白墨人形

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評判

白墨人形の評価:

4.08/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(2pt)

Sキングは、褒めてる…のか?ww

まあ('・ω・`)
キング推薦!←の、煽りがあったから興味を持ち古書購入して読んでみた。

序盤の感想ってゆか、風味?は
それこそ、IT 、スタンド・バイ・ミー、グーニーズみたいな焼き直しの焼き直し焼き直しwwみたいな感じで、逆に安心感が出て、フムフムと読みやすく、悪くない〇

とりあえず、作者がスティーヴン・キングマニアなのはよーく分かるw

分かるが、あまりに、もうあまりにも
「IT」「スタンド・バイ・ミー」感が強すぎて、なんかモヤモヤするのも事実。オリジナリティがゼロに近いw

細かいstoryの説明は ネタバレになるから書かないけど、中盤くらいから、
段々と、更に「ツインピークス」感がぶっ込まれてきて、

(あー、、そっちに行くのね。もう、展開読めて来た…)

と、私はなりました。

結果、特にラストのオチは
ドンピシャのビンゴ予想通り(ly

総評……悪くないけど、オリジナリティは驚愕するほど低い。そら、名作達を切り貼りしたよーな場面ばかりの展開で、キングやら読んだことない人には楽しめるんじゃない?

まとめ

個人的には、やっぱ、私は、これからもスティーヴン・キング読むから、この人の本はもういいww
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.50
(2pt)

Sキングは、褒めてる…のか?ww

まあ('・ω・`)
キング推薦!←の、煽りがあったから興味を持ち古書購入して読んでみた。

序盤の感想ってゆか、風味?は
それこそ、IT 、スタンド・バイ・ミー、グーニーズみたいな焼き直しの焼き直し焼き直しwwみたいな感じで、逆に安心感が出て、フムフムと読みやすく、悪くない〇

とりあえず、作者がスティーヴン・キングマニアなのはよーく分かるw

分かるが、あまりに、もうあまりにも
「IT」「スタンド・バイ・ミー」感が強すぎて、なんかモヤモヤするのも事実。オリジナリティがゼロに近いw

細かいstoryの説明は ネタバレになるから書かないけど、中盤くらいから、
段々と、更に「ツインピークス」感がぶっ込まれてきて、

(あー、、そっちに行くのね。もう、展開読めて来た…)

と、私はなりました。

結果、特にラストのオチは
ドンピシャのビンゴ予想通り(ly

総評……悪くないけど、オリジナリティは驚愕するほど低い。そら、名作達を切り貼りしたよーな場面ばかりの展開で、キングやら読んだことない人には楽しめるんじゃない?

まとめ

個人的には、やっぱ、私は、これからもスティーヴン・キング読むから、この人の本はもういいww
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.49
(5pt)

最後の1ページにぞっとしました

設定やあらすじだけ取り出すと、子供のころに起きた事件の回想パートと、大人になってからの捜査パートが交互に記された英米のミステリに良くあるストーリーと思って、食傷気味の方も多いかもしれません。
しかし読んでみると類似作が多いフォーマットながら、本書が独自性を持った優れたエンターテイメント作品であることが分かると思います。
ネタバレになるので、具体的には書けませんが、ちょっとしたボタンの掛け違いや、ちょっと困らせてやれといった軽い悪意が引き金になっておこる悲劇や、心に残る傷跡を丁寧に描いています。
本書をさらに高いレベルに上げているのが、最後1ページの恐ろしさでしょうか。ミステリ好きなら、この最後の仕掛けを庵治合うためだけでも読む価値があると思います。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.48
(5pt)

最後の1ページにぞっとしました

設定やあらすじだけ取り出すと、子供のころに起きた事件の回想パートと、大人になってからの捜査パートが交互に記された英米のミステリに良くあるストーリーと思って、食傷気味の方も多いかもしれません。
しかし読んでみると類似作が多いフォーマットながら、本書が独自性を持った優れたエンターテイメント作品であることが分かると思います。
ネタバレになるので、具体的には書けませんが、ちょっとしたボタンの掛け違いや、ちょっと困らせてやれといった軽い悪意が引き金になっておこる悲劇や、心に残る傷跡を丁寧に描いています。
本書をさらに高いレベルに上げているのが、最後1ページの恐ろしさでしょうか。ミステリ好きなら、この最後の仕掛けを庵治合うためだけでも読む価値があると思います。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.47
(5pt)

一気読みしました!

ミステリーホラーとでもいうのでしょうか
ホラーっぽい雰囲気ながら、謎解きもありミステリーとも言える。

なぜだかうまく説明できないのですが、物語に引き込まれてしまいページを繰る手が止まらず一気読みしました!

とにかく面白かったですね!
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.46
(5pt)

一気読みしました!

ミステリーホラーとでもいうのでしょうか
ホラーっぽい雰囲気ながら、謎解きもありミステリーとも言える。

なぜだかうまく説明できないのですが、物語に引き込まれてしまいページを繰る手が止まらず一気読みしました!

とにかく面白かったですね!
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.45
(2pt)

ミステリ的アイデアがありそうで実際はほとんど無い

前半はいくつもの丁寧な伏線、適度な文量の心理描写、場面転換で必ず惹き付けるポイントを付けるリーダビリティと、なかなか楽しませてくれるのだが、終盤になると事件が想定していたものよりも案外小規模で謎が小さく、なおかつそれぞれの伏線が絡まり合って一つかそこらに収束するかと思いきやそうでもない。
解説で作者はプロットは作らないと言及しているのでなるほどと思ったが、そう考えるとうまくまとめたなという印象を受ける。なので明確なオチのあるミステリというよりも、現在と過去を行き来して語られる少年少女の物語、と捉えた方が良い。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.44
(2pt)

ミステリ的アイデアがありそうで実際はほとんど無い

前半はいくつもの丁寧な伏線、適度な文量の心理描写、場面転換で必ず惹き付けるポイントを付けるリーダビリティと、なかなか楽しませてくれるのだが、終盤になると事件が想定していたものよりも案外小規模で謎が小さく、なおかつそれぞれの伏線が絡まり合って一つかそこらに収束するかと思いきやそうでもない。
解説で作者はプロットは作らないと言及しているのでなるほどと思ったが、そう考えるとうまくまとめたなという印象を受ける。なので明確なオチのあるミステリというよりも、現在と過去を行き来して語られる少年少女の物語、と捉えた方が良い。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.43
(5pt)

ノスタルジックで切ないドラマと、幾重もの謎が仕掛けられた一級のミステリー

過去と現在を交互に描きながら、殺人事件の真相に迫って行く。それはまた、主人公達の少年時代のノスタルジックでありながらもリアルで時として残酷な一夏の経験でもあり、今では中年となり日々の生活に追われる主人公の過去への邂逅と再生の物語ともなる。

「スタント・バイ・ミー」というより“”殺人事件“と言うモンスターの真相に迫ると言う意味では「イット」に近いかもしれない。
2つの時代を同時進行で描かながら、少しずつ謎を提示しそれを解明して行くプロットの展開も見事だし、陰影のある多彩なキャラもリアルで魅力に富む。

その上で抑揚の効いた主人公の心情や友情、切ない愛情描写も見事で一級の作品に仕上がっている。

翻訳のうまさもあるのだろうが、簡潔ながら情感のある文章も上手く最後まで物語世界に引き込まれた。
視覚的にも良い作品になりそうだから、是非映像化してほしい。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.42
(5pt)

ノスタルジックで切ないドラマと、幾重もの謎が仕掛けられた一級のミステリー

過去と現在を交互に描きながら、殺人事件の真相に迫って行く。それはまた、主人公達の少年時代のノスタルジックでありながらもリアルで時として残酷な一夏の経験でもあり、今では中年となり日々の生活に追われる主人公の過去への邂逅と再生の物語ともなる。

「スタント・バイ・ミー」というより“”殺人事件“と言うモンスターの真相に迫ると言う意味では「イット」に近いかもしれない。
2つの時代を同時進行で描かながら、少しずつ謎を提示しそれを解明して行くプロットの展開も見事だし、陰影のある多彩なキャラもリアルで魅力に富む。

その上で抑揚の効いた主人公の心情や友情、切ない愛情描写も見事で一級の作品に仕上がっている。

翻訳のうまさもあるのだろうが、簡潔ながら情感のある文章も上手く最後まで物語世界に引き込まれた。
視覚的にも良い作品になりそうだから、是非映像化してほしい。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.41
(5pt)

スティーヴン・キングへのオマージュとして執筆しながら、<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮き彫りにした上で、驚愕の真相を最終頁で明かす作者の手腕が光る傑作

プロローグで少女のバラバラ殺人という陰惨な事件が提示される。一人称の主人公が1986年にある事故に遭遇し、以下、2016年当時と1986年当時との描写のカットバックに依って主人公がその事件の真相に迫る姿を描いた巧緻なミステリ。1986年当時の主人公は小学生で、スティーヴン・キングの原作(<The Body(死体)>)を映画化した<Stand By Me>を想起させる雰囲気が漂っている。2016年は30年後だから、全体構成は<Stand By Me>そのもの(即ち、スティーヴン・キングへのオマージュ作品)と言える。1986年当初、主人公が怪しんだのは顔面蒼白(アルビノ?)の英語教師ハローラン(後に、上記の事故で重傷を負った上に事件の被害者であるエリーサと愛人関係であった事が説明される)だが、30年後には主人公自身が英語教師になっているという皮肉。

読み進めて行くと、1986年に主人公を含む4人の少年仲間がエリーサの死体を発見したという設定になっている。それで、主人公が当時憧れていた牧師の娘ニッキーを加えた5人に纏わるエピソードが詳細に綴られている理由が納得出来ると共に、2016年、(雲隠れしていた)仲間の1人のミッキーが主人公に「真犯人を知ってる」と告げた上に、この事件を題材として主人公に作家となる事を薦めるという意外な展開(<Stand By Me>に戻ったとも言えるが)。この時点で、私の頭の中では牧師とハローランしか犯人候補は浮かばない。少年時代の主人公を徹底的にイジメたミッキーの兄のショーン(川で溺死するが、殺人の可能性もある様に映った)を作者が執拗に描いている点も気に掛かる。何れにしても、事件の鍵は死体発見に導いた"チョーク"である(とこの時点では思った)。そして2016年、ミッキーがショーンと同じ状況で溺死した上に、今は車椅子生活を送っている仲間のボス格のギャヴがショーン殺しを告白して、本作の主題が<因果応報>である事が飲み込めた。

この後も<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮かび上がらせる作者の手腕には感服した。スティーヴン・キングへのオマージュとして執筆しながら、<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮き彫りにした上で、驚愕の真相を最終頁で明かす作者の手腕が光る傑作だと思った。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.40
(5pt)

スティーヴン・キングへのオマージュとして執筆しながら、<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮き彫りにした上で、驚愕の真相を最終頁で明かす作者の手腕が光る傑作

プロローグで少女のバラバラ殺人という陰惨な事件が提示される。一人称の主人公が1986年にある事故に遭遇し、以下、2016年当時と1986年当時との描写のカットバックに依って主人公がその事件の真相に迫る姿を描いた巧緻なミステリ。1986年当時の主人公は小学生で、スティーヴン・キングの原作(<The Body(死体)>)を映画化した<Stand By Me>を想起させる雰囲気が漂っている。2016年は30年後だから、全体構成は<Stand By Me>そのもの(即ち、スティーヴン・キングへのオマージュ作品)と言える。1986年当初、主人公が怪しんだのは顔面蒼白(アルビノ?)の英語教師ハローラン(後に、上記の事故で重傷を負った上に事件の被害者であるエリーサと愛人関係であった事が説明される)だが、30年後には主人公自身が英語教師になっているという皮肉。

読み進めて行くと、1986年に主人公を含む4人の少年仲間がエリーサの死体を発見したという設定になっている。それで、主人公が当時憧れていた牧師の娘ニッキーを加えた5人に纏わるエピソードが詳細に綴られている理由が納得出来ると共に、2016年、(雲隠れしていた)仲間の1人のミッキーが主人公に「真犯人を知ってる」と告げた上に、この事件を題材として主人公に作家となる事を薦めるという意外な展開(<Stand By Me>に戻ったとも言えるが)。この時点で、私の頭の中では牧師とハローランしか犯人候補は浮かばない。少年時代の主人公を徹底的にイジメたミッキーの兄のショーン(川で溺死するが、殺人の可能性もある様に映った)を作者が執拗に描いている点も気に掛かる。何れにしても、事件の鍵は死体発見に導いた"チョーク"である(とこの時点では思った)。そして2016年、ミッキーがショーンと同じ状況で溺死した上に、今は車椅子生活を送っている仲間のボス格のギャヴがショーン殺しを告白して、本作の主題が<因果応報>である事が飲み込めた。

この後も<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮かび上がらせる作者の手腕には感服した。スティーヴン・キングへのオマージュとして執筆しながら、<因果>の連鎖で多彩かつ意外な愛憎混じりの人間関係を浮き彫りにした上で、驚愕の真相を最終頁で明かす作者の手腕が光る傑作だと思った。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.39
(3pt)

まあまあ

一気読みするくらいには面白しろくて、読みやすいです。都合が良すぎん?と思うところが多々あるけど、物語はそういうものですかね。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.38
(3pt)

まあまあ

一気読みするくらいには面白しろくて、読みやすいです。都合が良すぎん?と思うところが多々あるけど、物語はそういうものですかね。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.37
(5pt)

フラグの回収、練られたストーリーが素晴らしい

期待以上に面白かった。
過去と現在が交互に語られる構成は、過去のエピソードでちょっとだれてしまったりすることが多いのですが、この本はどちらのエピソードも面白く引き込まれました。
おかげで途中で気が逸れることなく1日で一気に読んでしまいました。翻訳もとてもよかった。
ドミノのように積み重なっていく大小の謎がきちんと回収されたのも気持ちよかった。
最後の種明かしにはかなりビックリ。
次の作品も読もうと思います。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.36
(5pt)

フラグの回収、練られたストーリーが素晴らしい

期待以上に面白かった。
過去と現在が交互に語られる構成は、過去のエピソードでちょっとだれてしまったりすることが多いのですが、この本はどちらのエピソードも面白く引き込まれました。
おかげで途中で気が逸れることなく1日で一気に読んでしまいました。翻訳もとてもよかった。
ドミノのように積み重なっていく大小の謎がきちんと回収されたのも気持ちよかった。
最後の種明かしにはかなりビックリ。
次の作品も読もうと思います。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.35
(5pt)

翻訳臭さがなく楽しめます

とにかくおもしろい。
次の展開にドキドキします。
また、文章に翻訳臭さがなく、素直に楽しめました。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.34
(5pt)

翻訳臭さがなく楽しめます

とにかくおもしろい。
次の展開にドキドキします。
また、文章に翻訳臭さがなく、素直に楽しめました。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.33
(5pt)

これはヤバイ。

ヤバイ本が好きな方にオススメですね。絶対にネタバレサイトで検索せずに読んで下さい。好き嫌い分かれるかと思いますが、私はこの手の本が大好きです!読み終わった後、暫く放心状態が半端なかったです。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.32
(5pt)

これはヤバイ。

ヤバイ本が好きな方にオススメですね。絶対にネタバレサイトで検索せずに読んで下さい。好き嫌い分かれるかと思いますが、私はこの手の本が大好きです!読み終わった後、暫く放心状態が半端なかったです。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498