六人の赤ずきんは今夜食べられる
評判
六人の赤ずきんは今夜食べられるの評価:
3.83/5点 レビュー 12件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
六人の赤ずきんは今夜食べられるの評価:
3.83/5点 レビュー 12件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
さまざまな童話のモチーフをごった煮した世界観はとても魅力的でした
そこにミステリーとパニック要素を組み込んだ発想も斬新
無力な人間たちが強大な怪物に追い詰められるさまは真に迫っており、読みごたえ十分でした
しかしミステリー作品としてはいただけない。黒幕の用いたトリックがいささか無理筋で、黒幕をミスリードする描写も説得力に欠け、推理する楽しみはあまり期待できません
そもそも魔法のアイテムが登場するので、推理すること自体が作者さんの意図する点ではないのかもしれませんが、「このアイテムはこういうことができる」みたいな情報を事前に提示する公平さが必要だと思うのです
ところが、ふたを開けてみれば、「実はこのアイテムには隠された追加効果があったのです!
匂わせるような伏線のない後だし設定だけど 」だったので、そこは残念でした