誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男の評価:

2.43/5点 レビュー 7件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

稚拙な大阪弁とディテール

主人公というか、アシスタント役の女性の大阪弁がとても腹立たしい。たどたどしい会話であり、文章の流れを見事に堰き止めている。動物行動学は立派な学問だと思うが、それを用いるというディテールには無理がある。その最たるものが、1話目のカラスの話。あまりにも強引すぎる。2話目の途中で読むのを止めて、BOOK・OFF行きの袋に入れた。
誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫)より
4101212910
No.3
(2pt)

変な関西弁に違和感、おせっかいヒロインの恋情が気持ち悪い

他のかたもレビューされていますが、とにかくヒロインの言葉遣いが変。
なんというか、関西弁の女の子というより、吉本新喜劇のオバサンみたいです。
それなのに、モデルに何回もスカウトされたことがあると言われても、ピンときません。

また、途中で出てくる山梨のおばあさんの言葉も変。
私はこの地域に近いところに住んでいるのですが、あの方言には違和感しかありませんでした。

さらには、おせっかいなヒロインの白井に対する心情の変化が鬱陶しいです。
サバサバとした性格のヒロインにしようとしているわりに、
愛情だの恋だのと言い出した時点で、読むのがストレスになりました。

なんというか、ヒロインはあくまでも男性が想像するサバサバとした女性像なのでしょうか。
美人なのに飾りっけがなく、口調もざっくばらんなものを目指したのかもしれませんが、
外しています。
誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫)より
4101212910
No.2
(2pt)

トトリ刑事?

この作品をを読んで、NHKのドラマ「実験刑事・都鳥』を想起したが偶然だろう。トトリ刑事、なつかしい。
誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫)より
4101212910
No.1
(1pt)

買って凄く失敗した。

主人公の関西弁が凄く嫌!ふつうこんな話し方だっけ?!といった感じで全く感情移入できず、話にも集中できない。この作家の本を読んだことがないのに、あらすじだけで買ってしまってガックリ。
売るにも凄い値段が安すぎて出す気にもならないし、サイン本で程新品。知らない人の本を買うのはもうやめようと思う。
誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐犯はカラスが知っている: 天才動物行動学者 白井旗男 (新潮文庫)より
4101212910