死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
評判
死香探偵 連なる死たちは狂おしく香るの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
死香探偵 連なる死たちは狂おしく香るの総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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一見、若くて可愛い女子ぽさを捨てる代償に、悪臭が美味に感じられる体質になりつつある。 できたら、どちらも欲しいの!
第二話:僕ちゃん、「薔薇族」へまっしぐら!? 先生との仲を疑われても気にしない、いや、いや、先生の裸体に見とれ・・・おさわりしたいとか。 見つめられると、ドキドキが止まらない!
全力で、守ってくれる、そんな先生が・・・好きかも。 先生とのふれあいにより、僕ちゃんも、人生観が変わった。 自分にしかできないことに積極的に関わる、見てみないふりを止めることを、学んだ。
第三話:僕ちゃん、先生の恋人?に嫉妬す。 なぜか、今回は積極的に事件に関わることを躊躇い、関与しないよう指示する先生に、やきもきす。 先生の彼女?に、ノックアウト寸前の僕ちゃん、禁止されると、尚更におさわりしたい性(さが)であり、自分のアイデンティティーを知る。
僕ちゃん、やっぱり一人では、テンションあがらず、グダグダに。 事件を解決しないと、ケツのすわりが悪い。 愛しの先生・・・僕ちゃんを助けて! ねぇ~お・ね・が・い!!
第四話:僕ちゃんに好敵手あらわる? いや、違った、同類種か!? この世界は広いのだから、同じ体質の『ど変態』?がいても、さもありなん。 彼奴は、すべて花の匂いに感じとれるとか。 うらやましい・・・のか? 甘美な香りのために、自らの手を汚すことに躊躇いがない。 それを防いでくれた先生に、感謝です 。 だから、30年の長期契約も、専属契約も厭わない。 両親に挨拶したいとか・・・なんかビミョ~な。
犠牲者に同情、感情移入することが、一概に『悪』とは言えないが、ほどほどにしないと、精神を病むよん!