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(短編集)

祈りのカルテ



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【この小説が収録されている参考書籍】
祈りのカルテ
祈りのカルテ (角川文庫)

祈りのカルテの評価: 3.83/5点 レビュー 59件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21~40 2/3ページ
No.39:
(5pt)

とても良かったです!

玉森くん主演ドラマの小説で、帯付きでほしくて注文したんですが素早い対応で送っていただき嬉しかったです!
祈りのカルテAmazon書評・レビュー:祈りのカルテより
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No.38:
(5pt)

内容的に好みです!

内容的に、医学物で好きな内容です。肩を張らずに、一気読みしています。満足のいく作品です!
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No.37:
(3pt)

患者目線では無いと思う

あくまで研修医目線で書かれた小説というか日誌というイメージがした。
患者の数だけドラマがあり、深い悩みがあり、それに寄り添う姿勢は素晴らしいが、患者の本当の苦悩が著者に理解出来ているのか疑問が残る。

患者の苦悩は病気になった事だけでなく、入院した所から始まる。
自分の居た場所から移され、自分以外の人々は普通に生活出来ているのに自分は

何ひとつ役に立つ事が無い。
孤独と疎外感だけに苛まれる日々の連続。
身体のあちこちに繋がれる管、その心の痛みにもう少し触れて欲しい。
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4041065801
No.36:
(1pt)

いま一つの研鑽を望む

この作家の全て作品に共通することだが、文章が稚拙で読み進めるのに苦痛を覚える。もう少し勉強をされては如何かと思う。
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No.35:
(1pt)

薄っぺら

薄っぺらくてくだらない話だった。
この人本当に臨床経験あるの?と思ってしまうくらい、現実感ありません。
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No.34:
(3pt)

ドラマ化にあたり読んでみた

‘22年10月にドラマ化されるのでその前に原作を読んでみた。若き研修医、諏訪野良太。「君には患者の悩みを真剣に考え、それを解決する能力と優しさがある」と指導医に言われるほど信頼が厚い。その諏訪野が大学病院の5つの研修科で遭遇する担当患者にまつわる謎を突き止めていくお話。5つの短編。どの話にも、なんでこんなことをするのか、という患者が登場し、その真意や真相が明らかにされる。作者が実際の内科医なので医療用語や疾病名に真実味があり為になる。医療ものを読む醍醐味はそこにあると思う。原作では主人公の諏訪野は大学で6年間柔道をやっていた体育会系とあるが、ドラマでは美青年の玉森裕太さんが演じる。さて、どんなふうに諏訪野を演じるのだろうか。見る前に原作を読むことをお勧めする。希望を持てる終わり方が良かった。
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No.33:
(2pt)

感動できないのは私が冷めているからか…

Twitterで心温まるお勧めの書籍と紹介されており気になって購入してみました。
主人公の医者が些細な変化から患者の様子を読み取り、悩みを解決していくストーリーです。
私の心が冷めているのか、モノガタリとはいえそんな理由で医者に迷惑をかけるのか…と思ってしまい全然感情移入できませんでした。
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No.32:
(4pt)

続編が出るというので読み返してみた。

ずっと前に読んだのですが内容を大分忘れているので続編が出る前にもう一度読み返しています。
諏訪野先生や個性的な指導医の描写も楽しめました。
すらすらと読み易く心暖まる内容で特に最後の章は感動しました。

小説の中の架空のドラマのタイトル『瞳の中の砂粒』にはクスっとしました!
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No.31:
(4pt)

ホッとしました。

読み終えて、ホッと出来ました。このところ医療関係の本を読み、優れた内容でも、読み終えた時に辛くなるものが多かったので。
医療者の大変さや患者の辛さ等は学ぶ事は出来ても、最後が辛すぎる物語が多すぎて、悲し過ぎました。
今回の本の内容は希望に繋がった終わり方で、ホッとしました。緩やかで嬉しかったです。
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No.30:
(5pt)

読んでいて目頭が熱くなりました

天久鷹央シリーズを12冊読んだ後、「神酒クリニックで乾杯を」「神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶」を読んだ後に手にしたのが本書でした。天久鷹央シリーズとは異なった面白さがあります。

これらのシリーズと異なり、純粋に医療現場でのミステリーの焦点を当てた物語です。
若き研修医が研修の過程で過程で起きた問題を解き明かしていきます。
5つの短編で構成されています。最後の「胸に嘘を秘めて」は読んでいて、最後の方では目頭が熱くなりました。

これ1冊で完結なのかもしれないですが、続編があればぜひ読みたいところです。
主人公の成長の過程が知りたいですね。
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No.29:
(3pt)

んー--。

なんか想定の範囲内的な感じ。
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No.28:
(4pt)

研修医ミステリー

病院が舞台ですが、人が死なないミステリーでした。最後の話はちょっと出来過ぎ感はありますが、それ以外は概ね個人的に好きな話です。
研修医がまた本当に細かいところによく気がつく名探偵でした。ある意味病院と言う舞台の日常ミステリーなんでしょうか?
こう言う系統大好きです。
でも、研修医って本当に大変だなぁ…。
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No.27:
(5pt)

命のカルテ

それぞれの命に、一人一人の人生があり、背景がある。
人として、家族を大切に想う気持ちには、さまざまな表現が込められています。心ある医師の誕生にエールを送りたいと思えます。
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No.26:
(4pt)

サラサラと読み進められた

1つずつの話が短編でまとめられており、いつの間にか読み進んでいる印象。
探偵なみの推理力を発揮する主人公の発想が面白いと思ったのと、感動的なラストで面白かった。
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No.25:
(4pt)

読み終わって、爽やかな風が吹いた。

主人公諏訪野良太は、純正会医科大学附属病院の研修医。
睡眠薬を大量に飲んで、すぐさま救急車を呼ぶという睡眠薬自殺願望の女性。それは、定期的に行われるという。その腕には、別れた夫の名前が火傷で刻まれていた。諏訪野はなぜだろうと考える。その行為に目を奪われるだけでなく、その行為の背景を考えることで、解決する。
物語は、最初の睡眠薬自殺願望の患者、次にはがんにかかった80歳の誕生日を前にした老人は、内視鏡治療でなく、ちゃんと開腹手術をしろと要求する。80歳なので、開腹よりも内視鏡を使ったほうがいいのだが。その理由が、別のところにあった。それを突き止める。
3番目の患者は、皮膚科でひどいやけどをおった女性。長スカート履いていて、台所でやけどを負ったというけど、下腿が火傷している。さらに、病院にいても、やけどが増えている。なぜ、やけどが増えるのか?4番目の小児科の女児は、学校でシンデレラと呼ばれていて、小児喘息。調べてみると薬を飲んでいない。父親が薬を渡しているというが、医療ネグレクトなのか?女児は、パパに会いたかったのだ。5番目は、特別診療病床。数年前はアイドルだった。諏訪野もファンだった。心臓移植が必要な病気だった。芸能界社の社長は、倒産間際。それで、記者会見をして、同情を集め、寄付金が寄せられる。予定額を超えるところまで来て、アメリカにいける資金も集まったが、その元アイドルは、実際にはアメリカに行くつもりはなかった。それでも、募金を集める意味は?
病気だから、病気を治すということだけでなく、その病気の背景をきちんとみることで、本質的な治療となる。患者に、共感し、人の感情を敏感に読みとる研修医の物語。なぜか、読み終わって、爽やかな風が吹いた。
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No.24:
(5pt)

知念さんファンの娘に。

娘に頼まれて購入。
祖母にも貸していました。
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No.23:
(5pt)

good

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No.22:
(5pt)

73になり、老後を考える良い機会です、自分最後をどうするか、断捨離も大事ですが、最後をドウシテ欲しいか

高齢者は、自分最後をどうするか、10年20年は早く来ますよ、病気と一緒に来ると思って間違いなと思ったほうがいい、現実の自宅療養を訪問看護、を赤裸々に描いています、身につまされる一冊です。
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No.21:
(3pt)

精神科の話

精神科の先生と、研修医が、事件を解決していくお話。リアルな描写も多くありましたが、短編なので読み応えがもう少し欲しい。でも長編になれば嬉しい。
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No.20:
(5pt)

心温まる医療推理小説

主人公と同業です。
久々に奥の深い、かと言って複雑すぎない良書と出会え満足感に浸れました。
リアル感を保ちながらの心温まる医療推理小説で、読み終えてスッキリ、かつ、泣ける作品です。推薦本です。
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