エネミイ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

エネミイの評価:

3.20/5点 レビュー 5件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(4pt)

四件の殺人事件の加害者が殺されるストーリーが面白い

それぞれ別の形で起こった殺人事件の犯罪被害者たち四人が、偶然にも一軒の喫茶店に集い、彼らはエネミイに対する報復を誓い合います。
しかし、その後殺人事件の加害者が次々に殺されていくという謎に満ちたことが発生します。

「一体犯人は誰なのか?」、と推理を働かせられる小説でもあるのですが、私は読んでいくうちにその犯人の正体が分かってしまいました。

前半は犯罪被害者たちの視点で捉えた書き方で非常に興味をそそられる気がしましたが、後半は刑事の視線からの書き方になっており、その謎解きの過程にスリルが足りないと思いました。

ただ、登場人物像が旨く描かれているせいか、犯人捜しの面白さよりも、人物の背景描写に惹かれる作品だと感じました。

冒頭に書かれている中学時代のいじめと、これらの殺人事件との結びつきが圧巻でもあります。
エネミイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: エネミイ (角川文庫)より
4041037980
No.6
(4pt)

四件の殺人事件の加害者が殺されるストーリーが面白い

それぞれ別の形で起こった殺人事件の犯罪被害者たち四人が、偶然にも一軒の喫茶店に集い、彼らはエネミイに対する報復を誓い合います。
しかし、その後殺人事件の加害者が次々に殺されていくという謎に満ちたことが発生します。

「一体犯人は誰なのか?」、と推理を働かせられる小説でもあるのですが、私は読んでいくうちにその犯人の正体が分かってしまいました。

前半は犯罪被害者たちの視点で捉えた書き方で非常に興味をそそられる気がしましたが、後半は刑事の視線からの書き方になっており、その謎解きの過程にスリルが足りないと思いました。

ただ、登場人物像が旨く描かれているせいか、犯人捜しの面白さよりも、人物の背景描写に惹かれる作品だと感じました。

冒頭に書かれている中学時代のいじめと、これらの殺人事件との結びつきが圧巻でもあります。


エネミイ Amazon書評・レビュー: エネミイより
4062100142
No.5
(4pt)

四件の殺人事件の加害者が殺されるストーリーが面白い

それぞれ別の形で起こった殺人事件の犯罪被害者たち四人が、偶然にも一軒の喫茶店に集い、彼らはエネミイに対する報復を誓い合います。
しかし、その後殺人事件の加害者が次々に殺されていくという謎に満ちたことが発生します。

「一体犯人は誰なのか?」、と推理を働かせられる小説でもあるのですが、私は読んでいくうちにその犯人の正体が分かってしまいました。

前半は犯罪被害者たちの視点で捉えた書き方で非常に興味をそそられる気がしましたが、後半は刑事の視線からの書き方になっており、その謎解きの過程にスリルが足りないと思いました。

ただ、登場人物像が旨く描かれているせいか、犯人捜しの面白さよりも、人物の背景描写に惹かれる作品だと感じました。

冒頭に書かれている中学時代のいじめと、これらの殺人事件との結びつきが圧巻でもあります。


エネミイ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: エネミイ (講談社文庫)より
4062739844
No.4
(4pt)

四件の殺人事件の加害者が殺されるストーリーが面白い

それぞれ別の形で起こった殺人事件の犯罪被害者たち四人が、偶然にも一軒の喫茶店に集い、彼らはエネミイに対する報復を誓い合います。
しかし、その後殺人事件の加害者が次々に殺されていくという謎に満ちたことが発生します。

「一体犯人は誰なのか?」、と推理を働かせられる小説でもあるのですが、私は読んでいくうちにその犯人の正体が分かってしまいました。

前半は犯罪被害者たちの視点で捉えた書き方で非常に興味をそそられる気がしましたが、後半は刑事の視線からの書き方になっており、その謎解きの過程にスリルが足りないと思いました。

ただ、登場人物像が旨く描かれているせいか、犯人捜しの面白さよりも、人物の背景描写に惹かれる作品だと感じました。

冒頭に書かれている中学時代のいじめと、これらの殺人事件との結びつきが圧巻でもあります。


エネミイ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: エネミイ (光文社文庫)より
4334763391
No.3
(4pt)

☆おいしいコーヒーの入れかた☆を問うた。

映画化されたものは、観たことがあったのですが、森村作品を読むのはこれが初めてです。いっぱい事件が起こって、広域捜査になって登場人物がやたらにでてくるので、覚えるのがいっぱいいっぱいでした。
「棟居」という刑事が中心になって物語を動かすが、ちょっと魅力がないというか、人間味が薄かったな。暗い過去を背負っているっていう設定なので、そこをもっと生かせればいいキャラクタになったと思うのに。
こんなこと書くと誰かに「反駁」されそうですが(^_^.)☆が1つ少ないのは、途中で次の展開が読めてしまったからです。章が細かく切ってあり、大変読みやすくすっと読みきれます。
エネミイ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: エネミイ (光文社文庫)より
4334763391
No.2
(4pt)

☆おいしいコーヒーの入れかた☆を問うた。

映画化されたものは、観たことがあったのですが、森村作品を読むのはこれが初めてです。いっぱい事件が起こって、広域捜査になって登場人物がやたらにでてくるので、覚えるのがいっぱいいっぱいでした。「棟居」という刑事が中心になって物語を動かすが、ちょっと魅力がないというか、人間味が薄かったな。暗い過去を背負っているっていう設定なので、そこをもっと生かせればいいキャラクタになったと思うのに。こんなこと書くと誰かに「反駁」されそうですが(^_^.)☆が1つ少ないのは、途中で次の展開が読めてしまったからです。章が細かく切ってあり、大変読みやすくすっと読みきれます。
エネミイ Amazon書評・レビュー: エネミイより
4062100142
No.1
(4pt)

☆おいしいコーヒーの入れかた☆を問うた。

映画化されたものは、観たことがあったのですが、森村作品を読むのはこれが初めてです。いっぱい事件が起こって、広域捜査になって登場人物がやたらにでてくるので、覚えるのがいっぱいいっぱいでした。「棟居」という刑事が中心になって物語を動かすが、ちょっと魅力がないというか、人間味が薄かったな。暗い過去を背負っているっていう設定なので、そこをもっと生かせればいいキャラクタになったと思うのに。こんなこと書くと誰かに「反駁」されそうですが(^_^.)☆が1つ少ないのは、途中で次の展開が読めてしまったからです。章が細かく切ってあり、大変読みやすくすっと読みきれます。
エネミイ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: エネミイ (講談社文庫)より
4062739844