護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全787件 501〜520 26/40ページ
No.287
(5pt)

この作品の伝えたいこと

本当に、身に積まさせる事の本でしたが、本当に引き込ませました。最後のどんでん返し面白かったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.286
(5pt)

この作品の伝えたいこと

本当に、身に積まさせる事の本でしたが、本当に引き込ませました。最後のどんでん返し面白かったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.285
(1pt)

現場はこんなんじゃありませんから!

警察のことも社会福祉行政のことも、現実とは異なっている点が多い。

多くのレビューが好意的な評価をしているけど、これが警察、福祉、の現実だとは思わないでください。
フィクションです。

捜査本部の雰囲気、どんな気持ちで福祉行政を行っているか、細かくいえば死体現象なども、もっとしっかり取材をしてから書いてほしかった。

途中から読む気がしなくなりました。

登場する人物の名前も読みづらく、「何て読むんだっけ?」って前を見返したりして、ストレスが多かったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.284
(1pt)

現場はこんなんじゃありませんから!

警察のことも社会福祉行政のことも、現実とは異なっている点が多い。

多くのレビューが好意的な評価をしているけど、これが警察、福祉、の現実だとは思わないでください。
フィクションです。

捜査本部の雰囲気、どんな気持ちで福祉行政を行っているか、細かくいえば死体現象なども、もっとしっかり取材をしてから書いてほしかった。

途中から読む気がしなくなりました。

登場する人物の名前も読みづらく、「何て読むんだっけ?」って前を見返したりして、ストレスが多かったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.283
(5pt)

生きていて欲しいという細やかな幸せ

一気に読めます 読んで日常の幸せを噛みしめ真摯に生きていきましょう
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.282
(5pt)

生きていて欲しいという細やかな幸せ

一気に読めます 読んで日常の幸せを噛みしめ真摯に生きていきましょう
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.281
(4pt)

愛と憎しみ…

読み終わった後はタイトルで泣けます

何故護られないのか
何故報われないのか
そう言った人たちに何ができるのか…

一人一人が出来ることには限りがある
それでも、集まれば大きな力となり、大切な人を護れるはずだった
にも関わらず、たくさんの人を動かす大きな力は護る相手を間違える
そこに対抗する術など一個人にはない
市民にも、職員にも…

人を愛する気持ちが、憎しみを生まないように
犯人の想いが、そう遠くない未来に、当たり前のこととなって欲しいと思います
報われて欲しい
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.280
(5pt)

映画も観るが本も読む

映画化で知ったのですが、その前に読んでみたくて購入。
世の中は理不尽で不平等です。
いかに情報が大切か再認識します。でも、もっと周りから情報が入ってくる
世の中だといいのにと思います。
大変な事が多い中にも少しでも光がみえてほっとします。
是非読んで色々な角度から考える事が出来るといいと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.279
(4pt)

テーマと物語と

テーマに対して、犯人に肩入れしたくなる物語が散りばめられて、結果ラストの落としどころで腑に落ちる感じ。空港から先の緊迫感は一気に読まざるを得なかったです
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.278
(4pt)

愛と憎しみ…

読み終わった後はタイトルで泣けます

何故護られないのか
何故報われないのか
そう言った人たちに何ができるのか…

一人一人が出来ることには限りがある
それでも、集まれば大きな力となり、大切な人を護れるはずだった
にも関わらず、たくさんの人を動かす大きな力は護る相手を間違える
そこに対抗する術など一個人にはない
市民にも、職員にも…

人を愛する気持ちが、憎しみを生まないように
犯人の想いが、そう遠くない未来に、当たり前のこととなって欲しいと思います
報われて欲しい
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.277
(5pt)

映画も観るが本も読む

映画化で知ったのですが、その前に読んでみたくて購入。
世の中は理不尽で不平等です。
いかに情報が大切か再認識します。でも、もっと周りから情報が入ってくる
世の中だといいのにと思います。
大変な事が多い中にも少しでも光がみえてほっとします。
是非読んで色々な角度から考える事が出来るといいと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.276
(4pt)

テーマと物語と

テーマに対して、犯人に肩入れしたくなる物語が散りばめられて、結果ラストの落としどころで腑に落ちる感じ。空港から先の緊迫感は一気に読まざるを得なかったです
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.275
(2pt)

【ネタバレあり】狙い過ぎて先が読めてしまう

【ネタバレあり】

 職員を善人として描く出だしに、生活保護の制度を立ち行かせるための業務上の判断と個人の良心との相剋を描くのかと序盤では期待したが、単に窓口では冷酷になれる人間だった、という浅い描写でがっかりした。
 元所長の上崎に至っては買春ツアーに関わるなどという生活保護行政の内容とは無関係な汚点をくっつけて、善対悪の単純な構図に持っていきたいようにしか見えなかった。

 程度問題ももちろんあるが、役所で書面での事実確認も出来ないのに見た感じ困窮していそうだからというだけで支給を認めたり、本人以外の第三者の来訪を受けて申請に係る判断を変えたりする方が基本的におかしいと思う。そういう判断が仮に常習化すれば、世論は恣意的な支給だと騒ぐだろう。
 制度に対する視点を補完するような説明的台詞も多用されているが、それらを加味しても制度の問題より福祉保険事務所職員の個人的な性格の悪さばかりが目立ち、問題が矮小化されているように見えた。唯一よい職員として出てくるのは円山なのであまり救いがない。
 読後に振り返ると、職員の善人ぶりの描写はミスリード狙い以上の意味がないように思えてくる。だから人一人の描写として厚みがない。善人が冷たい接遇に至るまでの経緯や葛藤がないので、彼個人が生来そういう性格であるかのように見える。だから窓口での個々の判断のみが問題であるかのように読め、制度そのものが孕む問題へのフォーカスがボケる。
 せっかく生活保護を題材にしているのに、制度自体の問題は説明的なくだりの中にしか出てこない。困窮するけいの描写ばかりしておいて、最後の円山の声明で「支給される側の意識」に触れるのも、取ってつけたかのようだ。

 円山が三雲の善人ぶりを語ったり、沢見という職員の冷酷な接遇について擁護に近い説明をするシーンがあるが、あそこから終盤の円山のキャラクターに持っていくにはブレが大き過ぎる気がする。
 一章終わりでの利根の描写も、ミスリードを狙いすぎではないだろうか。これも彼のキャラのブレに繋がっている気がする。終盤で利根が急に善人になったように見えて不自然だった。
 その上、利根が上崎を追い始めた時点で、前半の2件の殺人とあまりに行動パターンが違うので、そこで彼が犯人ではないことが完全に分かってしまう。そこから種明かしまでが結構長い(分かってしまうと長く感じる)ので、もう驚けないよと思いながらそれなりの分量を読むことになる。
 円山がけいの家に行くことが分かってるなら、空港で上崎を捉えるなんてハイリスク(というかほぼ不可能)なことをせず、けいの家で待つことも出来たのに何故そうしないのか。何か説明があったかな?私が読み飛ばしたのだろうか。
 文章自体はさくさく読めたので星2つ。

 巻末の瀬々監督との対談を読むと、映画では福祉保険事務所の職員を悪として描くのでなく、社会構造の矛盾として捉えようとしているようで、少し安心した。ミステリー以外の部分に比重を置くようなので、上に書いたキャラのブレもうまく処理されるのかも知れない。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.274
(2pt)

【ネタバレあり】狙い過ぎて先が読めてしまう

【ネタバレあり】

 職員を善人として描く出だしに、生活保護の制度を立ち行かせるための業務上の判断と個人の良心との相剋を描くのかと序盤では期待したが、単に窓口では冷酷になれる人間だった、という浅い描写でがっかりした。
 元所長の上崎に至っては買春ツアーに関わるなどという生活保護行政の内容とは無関係な汚点をくっつけて、善対悪の単純な構図に持っていきたいようにしか見えなかった。

 程度問題ももちろんあるが、役所で書面での事実確認も出来ないのに見た感じ困窮していそうだからというだけで支給を認めたり、本人以外の第三者の来訪を受けて申請に係る判断を変えたりする方が基本的におかしいと思う。そういう判断が仮に常習化すれば、世論は恣意的な支給だと騒ぐだろう。
 制度に対する視点を補完するような説明的台詞も多用されているが、それらを加味しても制度の問題より福祉保険事務所職員の個人的な性格の悪さばかりが目立ち、問題が矮小化されているように見えた。唯一よい職員として出てくるのは円山なのであまり救いがない。
 読後に振り返ると、職員の善人ぶりの描写はミスリード狙い以上の意味がないように思えてくる。だから人一人の描写として厚みがない。善人が冷たい接遇に至るまでの経緯や葛藤がないので、彼個人が生来そういう性格であるかのように見える。だから窓口での個々の判断のみが問題であるかのように読め、制度そのものが孕む問題へのフォーカスがボケる。
 せっかく生活保護を題材にしているのに、制度自体の問題は説明的なくだりの中にしか出てこない。困窮するけいの描写ばかりしておいて、最後の円山の声明で「支給される側の意識」に触れるのも、取ってつけたかのようだ。

 円山が三雲の善人ぶりを語ったり、沢見という職員の冷酷な接遇について擁護に近い説明をするシーンがあるが、あそこから終盤の円山のキャラクターに持っていくにはブレが大き過ぎる気がする。
 一章終わりでの利根の描写も、ミスリードを狙いすぎではないだろうか。これも彼のキャラのブレに繋がっている気がする。終盤で利根が急に善人になったように見えて不自然だった。
 その上、利根が上崎を追い始めた時点で、前半の2件の殺人とあまりに行動パターンが違うので、そこで彼が犯人ではないことが完全に分かってしまう。そこから種明かしまでが結構長い(分かってしまうと長く感じる)ので、もう驚けないよと思いながらそれなりの分量を読むことになる。
 円山がけいの家に行くことが分かってるなら、空港で上崎を捉えるなんてハイリスク(というかほぼ不可能)なことをせず、けいの家で待つことも出来たのに何故そうしないのか。何か説明があったかな?私が読み飛ばしたのだろうか。
 文章自体はさくさく読めたので星2つ。

 巻末の瀬々監督との対談を読むと、映画では福祉保険事務所の職員を悪として描くのでなく、社会構造の矛盾として捉えようとしているようで、少し安心した。ミステリー以外の部分に比重を置くようなので、上に書いたキャラのブレもうまく処理されるのかも知れない。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.273
(4pt)

社会派小説として読むと 最高。

これはミステリー小説として読んでは 言葉での説明が 多くスッキリしない感じで もったいない…でも社会派小説として読むと とても重厚で読みごたえあり 人と人の絆や 優しさ 理不尽な悲しさ怒りなどリアルに感じられ 最後まで イッキ読みでした。映画の予告で聞いた 桑田佳祐の曲が重って 最高のエッセンスになりました。いいタイミングで読ませてもらったな…と 思います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.272
(5pt)

譲られなかったものたちへ

面白かったです
映画みたいですね
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.271
(4pt)

社会派小説として読むと 最高。

これはミステリー小説として読んでは 言葉での説明が 多くスッキリしない感じで もったいない…でも社会派小説として読むと とても重厚で読みごたえあり 人と人の絆や 優しさ 理不尽な悲しさ怒りなどリアルに感じられ 最後まで イッキ読みでした。映画の予告で聞いた 桑田佳祐の曲が重って 最高のエッセンスになりました。いいタイミングで読ませてもらったな…と 思います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.270
(5pt)

譲られなかったものたちへ

面白かったです
映画みたいですね
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.269
(4pt)

流石、期待通りの七里作品です。

七里得意のどんでん返しもあり、社会に対する問題提起もあり、流石、期待通りの七里作品です。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.268
(4pt)

流石、期待通りの七里作品です。

七里得意のどんでん返しもあり、社会に対する問題提起もあり、流石、期待通りの七里作品です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X