護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全787件 461〜480 24/40ページ
No.327
(5pt)

いや。此れは凄い。最後迄一気読み。眠れませんよ。

正直余り期待しないで書店で手に取ったのは実を言うと阿部寛の写真がカバーだったから。
でも、イザ読み始めると、もう止まらない。
次の展開が読めない。
確かに突っ込み処はあるかもしれない。
でもね。「小説」なんですよ。此れ。
学術書じゃないんだから、「アリエンティ」とか「野暮」な事言う人は逆に可哀想。
いやはや、久々に凄い「警察小説」を読みました。
「へそ曲がり」な人以外には、強く、強く、お勧め致します。
読んで絶対に「後悔」しないし、何よりも「社会派」に有りがちな「お説教臭さ」が無いのも良い。
読後感の良い小説です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.326
(5pt)

護るとは

映画化されるだけあって、読みごたえありました。
レビューに書かれていたように、映画の配役に合わせて読むと、かなりスリリングな展開。
おかげで2倍以上楽しめました。

なんかここに出てくる人、根っからの悪人じゃないから、個人に怒りのむけようがなくて困りました。
『人から受けた恩は別の人間に返す。(中略)そういうのが沢山重なって世の中ってのはだんだんよくなっていく』
生活保護を受けざるを得ないときは遠慮なく受け、受ける必要がなくなったら、他の誰かに‥そんな良い循環ができればと、けいさんの言葉から感じました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.325
(4pt)

考えさせられる本

社会保障って本当にこうなのかな?や
いつまでも恨みながら生きてくって不幸になるだけかも、
私の老後には年金ってどうなるんだろう、
などと考えさせられる本でした。
読後はあまりスッキリしませんが、テンポが良く読みやすい作品でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.324
(4pt)

考えさせられる本

社会保障って本当にこうなのかな?や
いつまでも恨みながら生きてくって不幸になるだけかも、
私の老後には年金ってどうなるんだろう、
などと考えさせられる本でした。
読後はあまりスッキリしませんが、テンポが良く読みやすい作品でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.323
(5pt)

ぜひ読んでください

とてもとてもだいじなはなしです。
これからの日本のために、
私たちの幸せのために。
みんなで考えましょう
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.322
(5pt)

ぜひ読んでください

とてもとてもだいじなはなしです。
これからの日本のために、
私たちの幸せのために。
みんなで考えましょう
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.321
(5pt)

宮城が舞台・震災が背景に

宮城か舞台に・震災が背景に展開される作品。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.320
(5pt)

宮城が舞台・震災が背景に

宮城か舞台に・震災が背景に展開される作品。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.319
(5pt)

映画公開の前に ぜひ!

中山七里作品を一度も読んだ方はなかった。妹から是非読むようにと勧められ、読んでみた。
社会派ミステリーにハマり、今次々と中山七里作品を読んでいる。今まで読んだことのない分野で、面白い。
映画ではどのように描かれるのか、違いを見るのも今から楽しみだ。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.318
(5pt)

映画公開の前に ぜひ!

中山七里作品を一度も読んだ方はなかった。妹から是非読むようにと勧められ、読んでみた。
社会派ミステリーにハマり、今次々と中山七里作品を読んでいる。今まで読んだことのない分野で、面白い。
映画ではどのように描かれるのか、違いを見るのも今から楽しみだ。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.317
(2pt)

逆恨み犯罪を納得させる力は無かった

丁寧な文章というのか?メリハリなく淡々と同じテンポで最後まで続く。
震災後の設定と福祉制度絡めながら、それで殺人?逆恨み殺人を社会派風雰囲気で書いてある。
説得力にかけるのでは?
とにかく展開が遅い10ページずつ飛ばしてあとは漢字の拾い読みでも十分内容理解できる。
ドンデン返しが売り?らしいから容疑者でてきても違う雰囲気ありあり、その容疑者も後半登場。
人と人のやり取りの攻防はなく、説明説明説明で終始する。
映画化はどこをどう料理して見せてくれるのか…逆に興味がわく。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.316
(2pt)

逆恨み犯罪を納得させる力は無かった

丁寧な文章というのか?メリハリなく淡々と同じテンポで最後まで続く。
震災後の設定と福祉制度絡めながら、それで殺人?逆恨み殺人を社会派風雰囲気で書いてある。
説得力にかけるのでは?
とにかく展開が遅い10ページずつ飛ばしてあとは漢字の拾い読みでも十分内容理解できる。
ドンデン返しが売り?らしいから容疑者でてきても違う雰囲気ありあり、その容疑者も後半登場。
人と人のやり取りの攻防はなく、説明説明説明で終始する。
映画化はどこをどう料理して見せてくれるのか…逆に興味がわく。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.315
(5pt)

宮城県に住んだことある人は是非

仙台をはじめ塩釜、利府、本吉郡…などが登場します。
特に塩釜は衝撃ですね。イメージ通りです。

転勤で震災直後から3年間を仙台に住み石巻へ通いました。
10年経ったいまもあり得る話として心に染みました。
震災後の闇を描いています。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.314
(2pt)

いまいち

お笑い芸人の母の生活保護不正受給や東日本大震災が背景にある作品

誰からも尊敬される聖人君子の連続殺人を追うミステリ
密室などの不可能犯罪ではなく、残酷ではあるものの、動機が不明なだけの犯行手口
それも中盤には、だいたいネタが割れてるので、さほどサスペンス感もなく
終盤のトリックは、映画での描写がちょっと気になるけど

書きたいテーマは分かるものの、色々と強引すぎる印象を受けました
もっとうまい作家さんだと思ったのですが、今作はちょっと残念です
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.313
(5pt)

宮城県に住んだことある人は是非

仙台をはじめ塩釜、利府、本吉郡…などが登場します。
特に塩釜は衝撃ですね。イメージ通りです。

転勤で震災直後から3年間を仙台に住み石巻へ通いました。
10年経ったいまもあり得る話として心に染みました。
震災後の闇を描いています。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.312
(2pt)

いまいち

お笑い芸人の母の生活保護不正受給や東日本大震災が背景にある作品

誰からも尊敬される聖人君子の連続殺人を追うミステリ
密室などの不可能犯罪ではなく、残酷ではあるものの、動機が不明なだけの犯行手口
それも中盤には、だいたいネタが割れてるので、さほどサスペンス感もなく
終盤のトリックは、映画での描写がちょっと気になるけど

書きたいテーマは分かるものの、色々と強引すぎる印象を受けました
もっとうまい作家さんだと思ったのですが、今作はちょっと残念です
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.311
(5pt)

本当に護りたい人

健くん主演の映画なので原作を読んでみたいと思いました。
読んでみると意外な展開で面白かったです。
次ほ、映画でどの様に表現されているか楽しみです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.310
(5pt)

本当に護りたい人

健くん主演の映画なので原作を読んでみたいと思いました。
読んでみると意外な展開で面白かったです。
次ほ、映画でどの様に表現されているか楽しみです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.309
(5pt)

初めての視点

ものすごく残酷な犯行に驚きつつ、どんな展開が繰り広げられるのかと次々と読み進められる本です。
その動機がとても悲しく、つらいものでした。社会制度とそれを扱う人の人間性について、考えさせられました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.308
(3pt)

考えさせられる物語

とても面白く読めました。
本書で描かれる生活保護の実情のどこまでが事実かわかりませんが、少なくとも、読後に何か心に残るものがあります。
実写映画になるのを知って読み始めたのですが、そちらも期待出来るのではないかと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X