護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全787件 441〜460 23/40ページ
No.347
(5pt)

最後の最後で

びっくりしました。途中で何となく犯人が誰か分かった気がしましたが、まさか、繋がるとは。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.346
(5pt)

最後の最後によかった

この本から得たことは
辛いくらいの描写を読んで、
最後の最後に
気持ちが救われました。

生活保護を本当に必要とされている方に
どうぞ、届きますようにと
願います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.345
(5pt)

最後の最後によかった

この本から得たことは
辛いくらいの描写を読んで、
最後の最後に
気持ちが救われました。

生活保護を本当に必要とされている方に
どうぞ、届きますようにと
願います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.344
(3pt)

映画が気になります

★1つをつけた人はどんな作品であれば★★★★★5つなのか、ぜひ教えてください。
名作「ロクヨン」を稀代の駄作映画にしてしまった監督が今回どんな映画に仕上げたのか、気になります。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.343
(3pt)

映画が気になります

★1つをつけた人はどんな作品であれば★★★★★5つなのか、ぜひ教えてください。
名作「ロクヨン」を稀代の駄作映画にしてしまった監督が今回どんな映画に仕上げたのか、気になります。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.342
(5pt)

映画ポスターで知った本

映画ポスターで知り帯を読んで購入。
ミステリー要素よりヒューマンドラマ寄り。生活保護費の不正受給をなくし必要な人に渡るよう改めて強く思った作品。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.341
(5pt)

映画ポスターで知った本

映画ポスターで知り帯を読んで購入。
ミステリー要素よりヒューマンドラマ寄り。生活保護費の不正受給をなくし必要な人に渡るよう改めて強く思った作品。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.340
(5pt)

おもしろい!

生活保護制度、なんと矛盾したシステムなんだろうと考えさせられた。決して他人事じゃないんだと己の胸に強く言い聞かせたい。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.339
(5pt)

おもしろい!

生活保護制度、なんと矛盾したシステムなんだろうと考えさせられた。決して他人事じゃないんだと己の胸に強く言い聞かせたい。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.338
(5pt)

今だからこそ読むべき小説

「どんでん返しの王」といわれる中山七里さん。今作も見事にやられました。
ミスリードに引っかからないように…と思いながら読み、途中で何となく犯人は分かった気がしたのですが、最後の6ページで顕になる真実には見事に驚かされました。

今回は、【生活保護・更生】がテーマでしたが、「切り裂きジャック…」や「ハーメルン…」と同じで、どの立場の人にも共感してしまいます。社会的な問題を扱うのは難しいはずなのに、感服の一言です。
登場人物全てにそれぞれの思い、現状があり、絡み合ったどうしようもない現実が犯行に繋がってしまった。今作は特にそんな感じがします。

コロナ禍の今、色々と考えさせられる小説でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.337
(5pt)

生きて行く事に懸命な人達を描いた作品でした。

ラストのどんでん返しも良いですが、むしろそこに至る経緯が印象深い作品でした。この作品を沢山の人達に読んでいただき、社会が良い方向に少しでも進むことを願いっています。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.336
(5pt)

福祉ってなんだろう

昨夜読み始めたら止まらなくなり明け方近くまでかけて一気に読みました。
貧困を根にいろいろな問題が起きる怖さと虚しさを痛感しました。円山さんや利根さん、けいさんの言葉から自分がいかに奢った態度で人に接しているかを気づかされました。対人援助を生業とする方々にぜひ読んでほしい1冊です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.335
(4pt)

死体処理をどうするか

東日本大震災を絡めたミステリーと知り、興味を持って読みました。

思っていたのとは違いましたが重いテーマでしたネ。

殺人の時に一番困るのは死体処理をどうするかですが震災や洪水だとどさくさにまぎれて遺棄できるのかなと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.334
(5pt)

今だからこそ読むべき小説

「どんでん返しの王」といわれる中山七里さん。今作も見事にやられました。
ミスリードに引っかからないように…と思いながら読み、途中で何となく犯人は分かった気がしたのですが、最後の6ページで顕になる真実には見事に驚かされました。

今回は、【生活保護・更生】がテーマでしたが、「切り裂きジャック…」や「ハーメルン…」と同じで、どの立場の人にも共感してしまいます。社会的な問題を扱うのは難しいはずなのに、感服の一言です。
登場人物全てにそれぞれの思い、現状があり、絡み合ったどうしようもない現実が犯行に繋がってしまった。今作は特にそんな感じがします。

コロナ禍の今、色々と考えさせられる小説でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.333
(5pt)

生きて行く事に懸命な人達を描いた作品でした。

ラストのどんでん返しも良いですが、むしろそこに至る経緯が印象深い作品でした。この作品を沢山の人達に読んでいただき、社会が良い方向に少しでも進むことを願いっています。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.332
(5pt)

福祉ってなんだろう

昨夜読み始めたら止まらなくなり明け方近くまでかけて一気に読みました。
貧困を根にいろいろな問題が起きる怖さと虚しさを痛感しました。円山さんや利根さん、けいさんの言葉から自分がいかに奢った態度で人に接しているかを気づかされました。対人援助を生業とする方々にぜひ読んでほしい1冊です。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.331
(4pt)

死体処理をどうするか

東日本大震災を絡めたミステリーと知り、興味を持って読みました。

思っていたのとは違いましたが重いテーマでしたネ。

殺人の時に一番困るのは死体処理をどうするかですが震災や洪水だとどさくさにまぎれて遺棄できるのかなと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.330
(3pt)

話の題材はとても良かった

社会派?な話は良かったけど、犠牲者2人の聞き込みと過去のギャップがすごすぎて違和感、
1人目の犠牲者、所属部署考えたら刑事ならすぐに想像つきそうやけど、
過去の職場とか2人目の犠牲者出る前にあたりそうなもんやけどな、
主人公も出てすぐすぎるし、終始殺人て結びつかなそうな感じやから犯人ではないやろうとは思えた。
事件のタイミングがなぜ彼の出所にドンピシャなのか?それも理由付けが弱い。
話の題材は良かったし、映画もとても楽しみではあるが、いろいろ違和感を感じた。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.329
(3pt)

話の題材はとても良かった

社会派?な話は良かったけど、犠牲者2人の聞き込みと過去のギャップがすごすぎて違和感、
1人目の犠牲者、所属部署考えたら刑事ならすぐに想像つきそうやけど、
過去の職場とか2人目の犠牲者出る前にあたりそうなもんやけどな、
主人公も出てすぐすぎるし、終始殺人て結びつかなそうな感じやから犯人ではないやろうとは思えた。
事件のタイミングがなぜ彼の出所にドンピシャなのか?それも理由付けが弱い。
話の題材は良かったし、映画もとても楽しみではあるが、いろいろ違和感を感じた。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.328
(5pt)

護るとは

映画化されるだけあって、読みごたえありました。
レビューに書かれていたように、映画の配役に合わせて読むと、かなりスリリングな展開。
おかげで2倍以上楽しめました。

なんかここに出てくる人、根っからの悪人じゃないから、個人に怒りのむけようがなくて困りました。
『人から受けた恩は別の人間に返す。(中略)そういうのが沢山重なって世の中ってのはだんだんよくなっていく』
生活保護を受けざるを得ないときは遠慮なく受け、受ける必要がなくなったら、他の誰かに‥そんな良い循環ができればと、けいさんの言葉から感じました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X