屍人荘の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

屍人荘の殺人の評価:

2.97/5点 レビュー 516件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全295件 101〜120 6/15ページ
No.195
(5pt)

読書初心者、ミステリー初心者に優しい作品

読書する習慣がない私みたいな人間にとっては、読みやすい作品でした。
剣崎さん可愛くて普通に好きになった(笑)
次回作も期待してます。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.194
(4pt)

おもしろいです。

きっかけは映画です。行きたかったのに見逃したので内容が気になって買いました。
設定は個性的だけど読みやすくて良かったです。
ちゃんと推理もできるし、重くもない。

私もそうですが、久しぶりに本を読みたいなぁ~という方に入りやすい作品かと思います。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.193
(4pt)

おもしろいです。

きっかけは映画です。行きたかったのに見逃したので内容が気になって買いました。
設定は個性的だけど読みやすくて良かったです。
ちゃんと推理もできるし、重くもない。

私もそうですが、久しぶりに本を読みたいなぁ~という方に入りやすい作品かと思います。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.192
(5pt)

よみやすかった

たのしかったです。
スラスラ読めたので、映像であったらまたみたいです
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.191
(5pt)

よみやすかった

たのしかったです。
スラスラ読めたので、映像であったらまたみたいです
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.190
(5pt)

とても面白かったです

とても面白かったです。
普段一冊に5日以上かかってしまう程読むのが遅いのですが、この作品は2日で勉強の手を止めて一気に読んでしまいました。
とても斬新なクローズドサークルものでした。
ただ、批判されてる方の気持ちも少し分かります。
この作品は少しラノベチックな要素と奇想天外な要素がありあまり王道とは言い難いのです。
煽り文などで十角館の殺人のような本格ミステリを期待した方は少し違和感を感じてしまったかもしれません。
例えるなら、回らない寿司屋に行ってオススメを頼んだら、期待していたマグロやエンガワではなく炙りチーズサーモンやハンバーグ軍艦が出てきた感じでしょうか。
しかし、美味しいものは美味しいです。
読みやすい文体と表現で、あまりミステリを読んだことがない方にもオススメできます。
続編もすぐに購入して読みます!
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.189
(5pt)

とても面白かったです

とても面白かったです。
普段一冊に5日以上かかってしまう程読むのが遅いのですが、この作品は2日で勉強の手を止めて一気に読んでしまいました。
とても斬新なクローズドサークルものでした。
ただ、批判されてる方の気持ちも少し分かります。
この作品は少しラノベチックな要素と奇想天外な要素がありあまり王道とは言い難いのです。
煽り文などで十角館の殺人のような本格ミステリを期待した方は少し違和感を感じてしまったかもしれません。
例えるなら、回らない寿司屋に行ってオススメを頼んだら、期待していたマグロやエンガワではなく炙りチーズサーモンやハンバーグ軍艦が出てきた感じでしょうか。
しかし、美味しいものは美味しいです。
読みやすい文体と表現で、あまりミステリを読んだことがない方にもオススメできます。
続編もすぐに購入して読みます!
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.188
(4pt)

自分は好き

最初の人物紹介や
館の見取り図を見るとテンションが上がる。
動機と登場人物の描写がいまいちで
名前が出てもこれ誰だっけ?と最初の人物紹介を何度も読み返す。
結局この手の話は出尽くしたんでオーソドックスな内容がいい。
ドラクエでいえばドラクエ3
変化球をつけても失敗するだけ。
デビュー作らしいのでこれからの活躍に期待。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.187
(4pt)

自分は好き

最初の人物紹介や
館の見取り図を見るとテンションが上がる。
動機と登場人物の描写がいまいちで
名前が出てもこれ誰だっけ?と最初の人物紹介を何度も読み返す。
結局この手の話は出尽くしたんでオーソドックスな内容がいい。
ドラクエでいえばドラクエ3
変化球をつけても失敗するだけ。
デビュー作らしいのでこれからの活躍に期待。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.186
(4pt)

東京創元社の戦略もあったと思う

タイトルと装幀から、綾辻行人あるいは二階堂黎人をイメージして、読み始めたら有栖川有栖かな?ってなって、終わってみたら西澤保彦という感じ。謎解き部分、特に犯人絞り込みのプロセスは秀逸。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.185
(4pt)

東京創元社の戦略もあったと思う

タイトルと装幀から、綾辻行人あるいは二階堂黎人をイメージして、読み始めたら有栖川有栖かな?ってなって、終わってみたら西澤保彦という感じ。謎解き部分、特に犯人絞り込みのプロセスは秀逸。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.184
(4pt)

本格ミステリーへの誘い

同書を読んだことにより、海外のミステリーに目を向けることが出来ました。
読書の幅が広がり喜んでおります。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.183
(4pt)

本格ミステリーへの誘い

同書を読んだことにより、海外のミステリーに目を向けることが出来ました。
読書の幅が広がり喜んでおります。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.182
(5pt)

おどろおどろしい機関によるバイオテロの調査報告から始まるのがいいね

ゾンビ襲来離散時に死体をこの目で見てないやつ、死んだことになってる人間が犯人かなと疑い美少女星川が怪しい睨んでいましたが外れました。難しい言葉はなくコミカルでサクサク読めます。
ゾンビ描写も濃すぎず薄すぎず。スリリングすぎるのもノーセンキューな自分は適量だと思います。ゾンビは背景。
架空の反社会的研究機関である斑目機関の沿革や悪行の描写をもっと書いてあって、考察があちこちで書かれるような内容なら最高だった。
魔眼の匣にいってきます。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.181
(5pt)

おどろおどろしい機関によるバイオテロの調査報告から始まるのがいいね

ゾンビ襲来離散時に死体をこの目で見てないやつ、死んだことになってる人間が犯人かなと疑い美少女星川が怪しい睨んでいましたが外れました。難しい言葉はなくコミカルでサクサク読めます。
ゾンビ描写も濃すぎず薄すぎず。スリリングすぎるのもノーセンキューな自分は適量だと思います。ゾンビは背景。
架空の反社会的研究機関である斑目機関の沿革や悪行の描写をもっと書いてあって、考察があちこちで書かれるような内容なら最高だった。
魔眼の匣にいってきます。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.180
(5pt)

愛と死のメタファーがまぶされたシチュエーショナル本格ミステリー、、、ホラーとかサスペンスではありません(ネタバレあり)

斬新で文句なく面白くここ数年間のミステリーで確実にベスト10に入ると思いました。でも半分くらいまでは何じゃこりゃって感じて読むのがかなりつらかったです。原因はこの小説がミステリーなのかホラーなのかサスペンスなのかジャンルがわからず、どういうストーリー展開を期待すべきかわからなかったから。でも最後まで読んでやっと特殊な状況下の正統的本格ミステリーだとわかりました。この小説を傑作にしているのは、いくつかのエピソードからの愛と死のメタファーと、ちょっと信用できない語り手の微妙なミスリードと、ラノベ風の探偵キャラクターの魅力です。文章下手なのわざとなのかな?
でもホラーとかサスペンス要素期待した人は裏切られるかも。あくまで本格ミステリーとしての傑作なので。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.179
(5pt)

愛と死のメタファーがまぶされたシチュエーショナル本格ミステリー、、、ホラーとかサスペンスではありません(ネタバレあり)

斬新で文句なく面白くここ数年間のミステリーで確実にベスト10に入ると思いました。でも半分くらいまでは何じゃこりゃって感じて読むのがかなりつらかったです。原因はこの小説がミステリーなのかホラーなのかサスペンスなのかジャンルがわからず、どういうストーリー展開を期待すべきかわからなかったから。でも最後まで読んでやっと特殊な状況下の正統的本格ミステリーだとわかりました。この小説を傑作にしているのは、いくつかのエピソードからの愛と死のメタファーと、ちょっと信用できない語り手の微妙なミスリードと、ラノベ風の探偵キャラクターの魅力です。文章下手なのわざとなのかな?
でもホラーとかサスペンス要素期待した人は裏切られるかも。あくまで本格ミステリーとしての傑作なので。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.178
(5pt)

エンタメとして最高!

死体の描写がえげつなかった。小説だからまだいい。どう映像にしたのか気になる。よくある、集団が場所に閉じ込められる理由が、そう来たか!とワクワクした。今風だなと思った。最近のマンガも小説も激しいものが多い。だからか先が気になり、ページをめくる手が止まらず、一気に読まされてしまった。伏線の回収もよかった。主人公たちの心情により入っていけた。終わり方も良かった。次作も期待。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.177
(5pt)

エンタメとして最高!

死体の描写がえげつなかった。小説だからまだいい。どう映像にしたのか気になる。よくある、集団が場所に閉じ込められる理由が、そう来たか!とワクワクした。今風だなと思った。最近のマンガも小説も激しいものが多い。だからか先が気になり、ページをめくる手が止まらず、一気に読まされてしまった。伏線の回収もよかった。主人公たちの心情により入っていけた。終わり方も良かった。次作も期待。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.176
(5pt)

これだからミステリ読みはやめられない

2017年に各種ランキング首位をいくつも飾った新人デビュー作のミステリ小説である。第27回鮎川哲也賞の受賞作。もちろん今村作品は初読である。

2019年の冬シーズンに映画化公開され、秋口から書店平積みが目立っていたのもあって購入。いろいろあって数か月だが積読になっていたのをようやく読了。最近見た映画のポスターなどから、ちょっとしたコミカルなタッチの館ものミステリなのかと思っていたのだが、その先入観はまったく間違っていたといえる。

冒頭提示されるやたらと人数の多い登場人物一覧、同じく部屋数の多い館内見取り図。どうみても往年の新・本格ばりである。帯紙で有栖川や綾辻が絶賛しているのは、このあたりの流れ重視があるのかと誤解しまくる。第1章のほんわかぶりがこれに拍車をかける。インターミッションにいちまつの不安感を感じつつもそのまま読み進めると・・・・驚きの、本当に驚きの展開が待っていた。いや、実際読んでいて、一方的な展開になかなかついていけなかったし、そのあともしばらく、これ自体がなにかのトリック?、とか、叙述系の誤解を読者にさせようとしている?とか、あれこれと翻弄させられたあげく、この状態自体を受け入れたうえで(受け入れにくいけど、目の前に現実(?)として表れているのだからいったん受け入れることにして)そのうえでミステリとして読む、という体験をさせられた、というわけだ。

解説で有栖川も書いているが、怒涛の場面展開が最大のネタということでは決してない。だってページ数で数えてもまだ1/3かそこら。ついつい単に目を剥いてしまうこの事態は、ミステリ自体を成立させている場であるのと同時に、トリックの前提、犯行の必然性、などなどと密接につながっているのである。それが明かされるのは最終章の謎解きの場面。それまでややわざとらしく提示されていたいくつかの伏線というか表現の違和感も、ここできれいに回収される。

いや、なかなかすごい読書体験でした。
これだからミステリ読みはやめられない。

# ところで、いったいこれどうやって映画化(映像化)したのか。たぶん観ませんけどちょっと興味あり。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117