屍人荘の殺人

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屍人荘の殺人の評価:

2.97/5点 レビュー 516件。 A ランク

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平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全295件 21〜40 2/15ページ
No.275
(4pt)

新しい視点での密室づくりに脱帽

普通のミステリーと違いゾンビがクローズドサークルを作る一つのファクターだった。最初のうちは「なんでだろう」と疑問に思っていたが読み進めていくうちにトリックと繋がっていたことに気づく。殺人のトリックは今となっては多少時代遅れな感じは否めないが読み応えのあるストーリー展開に心を奪われていく。最終的には普通のミステリーのように謎解きが始まり、犯人が炙り出されて動機を話していくミステリーの定番になってしまうのは致し方ないのだろうか。

とりあえず作者の文章力が織りなす颯爽感には脱帽だった。別の作品も読んでみようと思える作者が見つかったことは本当に喜ばしいことです。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.274
(4pt)

新しい視点での密室づくりに脱帽

普通のミステリーと違いゾンビがクローズドサークルを作る一つのファクターだった。最初のうちは「なんでだろう」と疑問に思っていたが読み進めていくうちにトリックと繋がっていたことに気づく。殺人のトリックは今となっては多少時代遅れな感じは否めないが読み応えのあるストーリー展開に心を奪われていく。最終的には普通のミステリーのように謎解きが始まり、犯人が炙り出されて動機を話していくミステリーの定番になってしまうのは致し方ないのだろうか。

とりあえず作者の文章力が織りなす颯爽感には脱帽だった。別の作品も読んでみようと思える作者が見つかったことは本当に喜ばしいことです。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.273
(5pt)

メッチャおもろいです

斬新な設定と緻密なプロットです。大学生の主人公が参加する合宿で起きる連続殺人事件は、次第に予想外の展開を見せ、読者を飽きさせません。特に、ゾンビ要素が加わることで、通常のミステリーにはないスリルとサスペンスが楽しめます。また、登場人物それぞれのキャラクターが立っており、読者は彼らの行動や動機に引き込まれていきます。著者の巧妙な伏線回収やトリックの解明も見事で、最後まで目が離せない、一冊です。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.272
(5pt)

メッチャおもろいです

斬新な設定と緻密なプロットです。大学生の主人公が参加する合宿で起きる連続殺人事件は、次第に予想外の展開を見せ、読者を飽きさせません。特に、ゾンビ要素が加わることで、通常のミステリーにはないスリルとサスペンスが楽しめます。また、登場人物それぞれのキャラクターが立っており、読者は彼らの行動や動機に引き込まれていきます。著者の巧妙な伏線回収やトリックの解明も見事で、最後まで目が離せない、一冊です。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.271
(5pt)

大学生主人公が美人女子先輩方にかわいがられちゃう系クローズドサークルミステリ。

大学生の男女が参加する合宿クローズドサークル。主人公君が美人女子先輩方に、結構かわいがられちゃってる風なのが、リアリティには欠けるものの、まあ楽しめます。そして、クローズドサークルを創り上げるために、合宿所の周囲をゾンビで埋め尽くしてしまうという、閃きと力業。よいです。

最後には、探偵役によって、ロジカルな解答が示されますが、そこまでロジカルに考えなくても、消去法でほぼ犯人が絞られ、ストーリー構成上ほぼ特定できるので、犯人確定の驚きはほとんどありませんでした。なので、ガチガチにロジックを固めるために設けた、取って付けたような状況は、必要なのかも知れませんが邪魔くさい気がしてしまいました。

本筋での驚きがあまりない分、洒落た変化球的なサプライズが仕込まれていますが、いろいろやり尽くされた中では、こういう方法しかないんでしょうかね。まったく気づけなかったわけですが、バッターボックスを外していたときにボールを投げられた感じで、直球ど真ん中を空振りさせられたような気持ちよさはないのですよね。まあ、とは言え、めちゃくちゃ楽しめました。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.270
(5pt)

大学生主人公が美人女子先輩方にかわいがられちゃう系クローズドサークルミステリ。

大学生の男女が参加する合宿クローズドサークル。主人公君が美人女子先輩方に、結構かわいがられちゃってる風なのが、リアリティには欠けるものの、まあ楽しめます。そして、クローズドサークルを創り上げるために、合宿所の周囲をゾンビで埋め尽くしてしまうという、閃きと力業。よいです。

最後には、探偵役によって、ロジカルな解答が示されますが、そこまでロジカルに考えなくても、消去法でほぼ犯人が絞られ、ストーリー構成上ほぼ特定できるので、犯人確定の驚きはほとんどありませんでした。なので、ガチガチにロジックを固めるために設けた、取って付けたような状況は、必要なのかも知れませんが邪魔くさい気がしてしまいました。

本筋での驚きがあまりない分、洒落た変化球的なサプライズが仕込まれていますが、いろいろやり尽くされた中では、こういう方法しかないんでしょうかね。まったく気づけなかったわけですが、バッターボックスを外していたときにボールを投げられた感じで、直球ど真ん中を空振りさせられたような気持ちよさはないのですよね。まあ、とは言え、めちゃくちゃ楽しめました。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.269
(4pt)

動機以外は問題なし

タイトル通り犯人の動機が弱すぎて、いくら何でもここまでやらないでしょー、と思った。あと現場を孤立させる手段がまさかの「あれ」で、さらに「あれ」を利用しての様々なトリックなど、斬新な面もありミステリー感は十分に楽しめました。あとこれって最後どう収拾ついたんか気になる…
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.268
(4pt)

動機以外は問題なし

タイトル通り犯人の動機が弱すぎて、いくら何でもここまでやらないでしょー、と思った。あと現場を孤立させる手段がまさかの「あれ」で、さらに「あれ」を利用しての様々なトリックなど、斬新な面もありミステリー感は十分に楽しめました。あとこれって最後どう収拾ついたんか気になる…
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.267
(4pt)

○○に似ている

昨年ネタバレ禁止で超話題になった○○にとても似ていると感じながら読んでいた。クローズドになる設定に少し現実味を持たせて、最後にネタバレ禁止を入れれば○○の構成だ。文章全体としては、こちらの作者のほうがこなれていると感じた。そういった意味では秀作なのかも知れない?
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.266
(4pt)

○○に似ている

昨年ネタバレ禁止で超話題になった○○にとても似ていると感じながら読んでいた。クローズドになる設定に少し現実味を持たせて、最後にネタバレ禁止を入れれば○○の構成だ。文章全体としては、こちらの作者のほうがこなれていると感じた。そういった意味では秀作なのかも知れない?
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.265
(5pt)

マンガ版はさらに面白くなっています

信じられないでしょうが、マンガ版は原作を凌駕しています。
そして明智先輩がメチャメチャかっこいい!
もちろん今村昌弘先生のアイデアでしょう、終盤をかなり変えてありますので、原作を読んだ方でも・・・というか、原作を読んだ方にこそマンガ版を読んで、ビックリしていただきたい。

おすすめのルートは
1.原作を読む
2.漫画を読む
3.映画を観ない
4.シリーズ第2弾「魔眼の匣の殺人」へ進む

です。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.264
(5pt)

マンガ版はさらに面白くなっています

信じられないでしょうが、マンガ版は原作を凌駕しています。
そして明智先輩がメチャメチャかっこいい!
もちろん今村昌弘先生のアイデアでしょう、終盤をかなり変えてありますので、原作を読んだ方でも・・・というか、原作を読んだ方にこそマンガ版を読んで、ビックリしていただきたい。

おすすめのルートは
1.原作を読む
2.漫画を読む
3.映画を観ない
4.シリーズ第2弾「魔眼の匣の殺人」へ進む

です。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.263
(5pt)

ミステリーだけじゃない

「ただの」と言うのは失礼かもしれませんが、あえて、この作品はただのミステリーではなかったと言えます。
ネタバレを防ぐため深くは書けませんが、純度100%のミステリーではない、非現実的な要素を含んでいるものの、破綻はしておらず、むしろそれらの要素を上手く物語に組み込んでいました。
普段ミステリーを読まない私だからかもしれませんが、読みやすく、次の展開がきになる、ラストは ハッ とさせられる、素敵な作品でした
続きのシリーズが気になります!
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.262
(5pt)

ミステリーだけじゃない

「ただの」と言うのは失礼かもしれませんが、あえて、この作品はただのミステリーではなかったと言えます。
ネタバレを防ぐため深くは書けませんが、純度100%のミステリーではない、非現実的な要素を含んでいるものの、破綻はしておらず、むしろそれらの要素を上手く物語に組み込んでいました。
普段ミステリーを読まない私だからかもしれませんが、読みやすく、次の展開がきになる、ラストは ハッ とさせられる、素敵な作品でした
続きのシリーズが気になります!
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.261
(5pt)

超自然的な舞台装置を制約条件として、論理で解決する

こういうのも好きです。
推理小説はもっと自由で良い。

序盤でのどんでん返し、今後につながる組織の影、これからにも期待です。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.260
(5pt)

超自然的な舞台装置を制約条件として、論理で解決する

こういうのも好きです。
推理小説はもっと自由で良い。

序盤でのどんでん返し、今後につながる組織の影、これからにも期待です。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.259
(4pt)

語り手は「おれ」よりも「僕」

語り手は「おれ」よりも「僕」のほうが好みだったかな。
おどけたユーモアも無理に要らなかったような…
犯人も語り手も被害者もそれぞれ何らかの原因で心の傷を負っているのですが、
それが作者の読者への「同情アピール」に感じて、
いまいちどのキャラにも入り込めませんでした。
それ以外の「ゾンビ + 本格ミステリ」の舞台は面白く、
トリックも本格と銘打つだけあって、頑張ってるなー、って印象。
普段はあまりゾンビものを読まないので、
ゾンビオタクのゾンビの知見や薀蓄は、なるほどなと思いました。
キャラに少々不満を感じながらも全体的には楽しく読ませてもらいました
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.258
(4pt)

語り手は「おれ」よりも「僕」

語り手は「おれ」よりも「僕」のほうが好みだったかな。
おどけたユーモアも無理に要らなかったような…
犯人も語り手も被害者もそれぞれ何らかの原因で心の傷を負っているのですが、
それが作者の読者への「同情アピール」に感じて、
いまいちどのキャラにも入り込めませんでした。
それ以外の「ゾンビ + 本格ミステリ」の舞台は面白く、
トリックも本格と銘打つだけあって、頑張ってるなー、って印象。
普段はあまりゾンビものを読まないので、
ゾンビオタクのゾンビの知見や薀蓄は、なるほどなと思いました。
キャラに少々不満を感じながらも全体的には楽しく読ませてもらいました
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552
No.257
(4pt)

デビュー作という衝撃

今更ながら初読みです。
異質なものが登場する、という前提を知った上で読み始めました。
私的には好きなコンテンツでよくそういった物が登場するゲームはプレイしていたのでワクワクしていました。

果たしてそれがどうミステリーと絡むのか期待していましたが、想像以上に面白かったです。
ただの出オチなどではなく、しっかりと物語に絡むため、新しい展開で楽しめました。

また、登場するキャラクターも個性があり、魅力的に感じたため、続編も読み進めたいですね。映像化されていると言う事でそちらも見てみたいと思います。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人 (創元推理文庫)より
4488466117
No.256
(4pt)

デビュー作という衝撃

今更ながら初読みです。
異質なものが登場する、という前提を知った上で読み始めました。
私的には好きなコンテンツでよくそういった物が登場するゲームはプレイしていたのでワクワクしていました。

果たしてそれがどうミステリーと絡むのか期待していましたが、想像以上に面白かったです。
ただの出オチなどではなく、しっかりと物語に絡むため、新しい展開で楽しめました。

また、登場するキャラクターも個性があり、魅力的に感じたため、続編も読み進めたいですね。映像化されていると言う事でそちらも見てみたいと思います。
屍人荘の殺人 Amazon書評・レビュー: 屍人荘の殺人より
4488025552