東の果て、夜へ

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評判

東の果て、夜への評価:

3.71/5点 レビュー 21件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(1pt)

つまらなかった(原題:Dodgers)

組織の命を受けて裏切り者の暗殺に向かう主人公イースト。反りの合わない弟や、軽薄な兄貴分、デブの仲間と1000マイル先の標的の元に向かうのだが・・・。

組織や暗殺という言葉が出てくるが、アクション的な要素はゼロ。

若い主人公がその旅路の中で、自分や社会との関係性を見つけていく話だが、総じて暗く鬱々とした物語が続く。

感動もないし、共感も感じない。コメディー要素もゼロ。この手の話が好きな人には面白いかもしれないが、私には合わなかった。

私も長くレビューを書いていますが、1日で27件の参考にならない、というのは初めてです。作為めいたものを感じますね。

ワンピースや宮部みゆきでもないのに、(日本では)無名な作家のデビュー作に、36時間で27件の「参考にならなかった」ってのは、ちょっと異常だと思います。

そんなに参考にならないなら、27人のうち、1人でもコメントを投稿してくれればいいのに。アマゾンに聞いてみます。さすがに異常でしょ。
東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151829016
No.1
(2pt)

暗いロードノベル(原題:Dodgers)

組織の命を受けて裏切り者の暗殺に向かう主人公イースト。反りの合わない弟や、軽薄な兄貴分、デブの仲間と1000マイル先の標的の元に向かうのだが・・・。

組織や暗殺という言葉が出てくるが、アクション的な要素はゼロ。

若い主人公がその旅路の中で、自分や社会との関係性を見つけていく話だが、総じて暗く鬱々とした物語が続く。

コメディー要素もゼロ。この手の話が好きな人には面白いかもしれないが、私には合わなかった。

散々他のレビューでも書いているが、トム・ウッド、ジャック・コグリン、ベン・サンダース、スコット・マキューエンなどの続編が放置されているのは遺憾の極み。
東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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