夜の終りに

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評判

夜の終りにの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 C ランク

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平均点3.50pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

クーンツには珍しいリアルサスペンスものです

過去に傷を持つ主人公が、とある殺人事件に巻き込まれ、自分も命を狙われつつ独力で解決を図るという、このままハリウッド映画にありそうな展開ですが、クーンツ作には珍しく、超能力やモンスター、宇宙人などの超自然的現象は出てきません。(その辺を期待している人には物足りないでしょう。)
ただ、クーンツなので主人公や取り巻く人々の描き込みが巧みなため、最後まであきることなく読めます。
最新のミステリものと比較すると、舞台が70年台ということで若干古臭さ(固定電話が重要なキーとなっている)も感じますが、勧善懲悪な物語として読後感も爽やかだと思います。
夜の終りに (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 夜の終りに (扶桑社ミステリー)より
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