■スポンサードリンク
憧れの作家は人間じゃありませんでした
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
憧れの作家は人間じゃありませんでしたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 1~20 1/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| もっともっと先が知りたくなりました 屋上のシーンが目の前に広がっているように伝わってきて、その場に私も一緒にいたくなりました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 高槻彰良シリーズが面白いなと思ったので、こちらも4巻まで購入しました。同じ世界線なのが良くて期待しました。でもこちらは主人公のあさひを普通の女の子として描きたかったのかな?と思いましたが、それにしても気は利かないし、思いやりもないし、まっーたくぜんぜん魅力がなさ過ぎて、ガッカリの連続で読むのが大変でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルからしてインパクト抜群な本作ですが、読み進めてみると想像以上に味わい深く、気づけば一気読みしてしまいました。人外である憧れの作家・御崎禅と、その担当編集者となった新人・瀬名あさひの関係を軸に、ミステリー要素と心温まる人間ドラマが織り込まれた、一風変わったバディ小説です。 物語は、「昼間は連絡不可」「銀製品禁止」という奇妙なルールからスタートします。そう、御崎禅の正体は吸血鬼。けれど彼はいわゆる“イケメン吸血鬼キャラ”ではなく、どこか飄々としていて掴みどころがなく、それでいて言葉の一つ一つに重みがある文学者気質。そのアンバランスさが読んでいてクセになります。 事件性のある出来事が持ち込まれる中で、あさひと禅のやりとりには軽妙な掛け合いもありつつ、時折深く胸に迫る台詞や描写が差し込まれる構成が巧みです。ミステリー的な要素は比較的ソフトで、緊張感というよりも「人外と人間が少しずつ理解し合っていく過程」が主軸にある印象。人間ドラマとして読むのが正解かもしれません。 特に終盤、禅がなぜ作家になったのかが明かされる場面は胸にじんと来ます。彼の抱えてきた“孤独”や“人と関わることへの葛藤”が物語全体に丁寧に敷かれていて、ただの設定頼みのキャラクターではない、骨太な存在として描かれていることに好感を持ちました。 一点だけ言うなら、事件の解決部分や警察との絡みがやや淡白で、ご都合主義にも感じる箇所があったため、そこだけはもう少し練られていても良かったかなという印象です。あくまでキャラと関係性重視の作品として読む分には気になりませんが、ミステリーとして読むとやや物足りなさも。 とはいえ全体としては、斬新な設定と心を打つテーマ、魅力的なキャラがバランスよくまとまっていて、読後の満足感は高いです。続編も出ているとのことで、そちらも読んでみたくなりました。ちょっと不思議であたたかい、上質なライトノベルを探している方におすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 目的のために、不安から選んだ手段。 それは、目的から彼を遠ざける…どころか目的との道があるのかさえわからなく方法だった。 どうかどうか報われて。 そして、新作書いて! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者の別作品(助教授)を先に読了済。裏切らない面白さとキャラクター、優しい物語でした。テーマや雰囲気が助教授の方にも通じるものがあると思います。ストレス展開の書き方も、ブロマンスの濃密なムードも似てます。 ただ一点。主人公が空気です!笑 あさひちゃんと禅の関係より断然メンズ達同士の関係が濃密で、まるでブロマンスの見守り役になったような心地(笑) 血を飲ませるシーン、あそここそヒロインの出番では?!と少し笑ってしまいました。 男子学生を主人公にした助教授シリーズは良い選択だったのだなと強く感じました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 心が温かくなるような、同時にどこか切なさを感じるような、そんな複雑な感情に包まれる。 物語の中で繰り広げられる、瀬名あさひと御崎禅の関係性の変化が、非常に魅力的。 御崎禅が吸血鬼であるという事実を超えた、二人の深い絆が感じられる。 御崎禅の謎に満ちた過去と、それを受け入れる瀬名あさひの姿勢が、読者にとっても大きな魅力となっている。 彼らの関係は、ただの人間と人外の存在という枠を超えて、互いに支え合い、成長していく様子が描かれており、その過程には多くのドラマがある。 この物語の中で描かれる「人間らしさ」とは何か、というテーマも興味深い。 御崎禅は吸血鬼でありながら、人間としての感情や葛藤を持ち続けており、その複雑な心情が心を強く打つ。 彼の内面の描写は繊細で、彼の苦悩や喜びがリアルに伝わってくる。 物語の終盤に向けての展開は、予想もつかないもの。 御崎禅の過去が明らかになり、それが現在にどのように影響を及ぼすのか、その解決に向けての二人の奮闘は、読む者を最後まで引き込む力がある。 最終章における感動的なクライマックスは、この物語の美しい締めくくりとなっている。 本書は、ただのファンタジー小説を超えた、深いメッセージを持つ作品だと感じた。 キャラクターたちの魅力、緻密なプロット、そして心に残るメッセージが、この物語を特別なものにしている。 読後は、長い映画を見終わった後のような、満足感と寂しさが混ざり合ったものを感じる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| へーそうですか。人をさがしてますか。 けど、人間やめたので自分ではわからないっと。 だけど、相手は自分ことに気づくはず、っと。 なんかすごく王道なハッピーエンドを期待しちゃいます。 お願いですから変化球はやめてくださいね。 読者が期待するエンディングカモン。 これってネタバレじゃないですよね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 数冊を同時購入したのですが、バラバラに突っ込んだという感じで入ってました。 本が重なり、折れたり、曲がっていました。 新品を購入したのに、すでにボロボロになっていて、最悪でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 次巻も読みます。 設定も奥が深い。今後禅の幸せへの道のりも楽しみ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人物描写もストーリーも浅すぎて、読み終わって数日で記憶から消える。どこのスーパーでもコンビニでも売ってるお菓子みたいに、読みやすいけど何も残らない。 映画好きなのに挙げる映画が一般的、人の描写がなくて、イメージがわかない。 本って読み終えたら、一つくらいは知らなかったことを得られるはずが、全くなにもない。 作家は自分のことを非公開にしているようだが、多分年齢は若く、それほど多くのジャンルの本を読んでこなかったのでしょう。今の小説家が多産な理由の一つ、知識もなく、ネットで検索すればなんでも出てくるから、それ以上深く調べようともしないでさらさら書いている、という感じ。暇つぶしにはいいけど、読書にはならない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったあ!! 楽しかったあ!! 続きも気になります。。。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これって吸血鬼の力なの?というような設定が多かったです。 ストーリー自体もわりとありきたり。 美形の吸血鬼に好かれるヒロインの魅力もよくわからず、ティーン向けの少女漫画みたいでした。 私が10代だったら楽しめたかもしれません。 人間関係や登場人物の情緒も含め、ちょっと子供っぽい話だなという感想です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すれ違うソウルメイト(運命の人)と、ふたたび巡りあうために、自ら不死(吸血鬼)になることを選択。 いつ、どこに、君が生まれ変わっても、すぐに出会えるよう作家になったんだけど・・・。 いざ、吸血鬼になったら、君の存在感を感じ取れないなんて! やっちまったな!・・・いまさら?後悔してみても。 作家として、作家であるために、人気作を連発するためにも、デキル編集者が必要。 入社二年目のペーぺーかよ、最悪ジャン! チェンジしたいとこだが、なかなかの映画ヲタクであり、小夜ちゃん(座敷童子)のおオススメだしね。 しれっと、新作を催促してくるね。 これはこれで、デキル女か。 事件解決にも、ついてくるのは、いかが?かと。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気に読んでしまいました。高槻彰のシリーズも面白かったですが、このシリーズは恋愛的な要素もあって良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ハマってます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 楽しく読める | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ハチ公に泣かされ、アン・ライスに背中をどつかれた感じで読了。孤独な作家の待ち人が誰なのか気になりますが、ずっと知らずにいたい気持ちもあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| このところ硬い参考書ばかり読んでいたので購入。非現実的なキャラ設定なのになぜか違和感なく読めてしまう。テンポがとても良いので久しぶりに一気読みしました。超人的なヒーローが好きな方には絶対おすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Very Good | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キャラクターが魅力的じゃないのが1番の弱点です。ストーリーも平坦だし、映画好き設定を推すなら、事件の解決も映画に絡めるべきだったと思います。 設定負けという感じです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




