■スポンサードリンク
憧れの作家は人間じゃありませんでした
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
憧れの作家は人間じゃありませんでしたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1~15 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| もっともっと先が知りたくなりました 屋上のシーンが目の前に広がっているように伝わってきて、その場に私も一緒にいたくなりました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルからしてインパクト抜群な本作ですが、読み進めてみると想像以上に味わい深く、気づけば一気読みしてしまいました。人外である憧れの作家・御崎禅と、その担当編集者となった新人・瀬名あさひの関係を軸に、ミステリー要素と心温まる人間ドラマが織り込まれた、一風変わったバディ小説です。 物語は、「昼間は連絡不可」「銀製品禁止」という奇妙なルールからスタートします。そう、御崎禅の正体は吸血鬼。けれど彼はいわゆる“イケメン吸血鬼キャラ”ではなく、どこか飄々としていて掴みどころがなく、それでいて言葉の一つ一つに重みがある文学者気質。そのアンバランスさが読んでいてクセになります。 事件性のある出来事が持ち込まれる中で、あさひと禅のやりとりには軽妙な掛け合いもありつつ、時折深く胸に迫る台詞や描写が差し込まれる構成が巧みです。ミステリー的な要素は比較的ソフトで、緊張感というよりも「人外と人間が少しずつ理解し合っていく過程」が主軸にある印象。人間ドラマとして読むのが正解かもしれません。 特に終盤、禅がなぜ作家になったのかが明かされる場面は胸にじんと来ます。彼の抱えてきた“孤独”や“人と関わることへの葛藤”が物語全体に丁寧に敷かれていて、ただの設定頼みのキャラクターではない、骨太な存在として描かれていることに好感を持ちました。 一点だけ言うなら、事件の解決部分や警察との絡みがやや淡白で、ご都合主義にも感じる箇所があったため、そこだけはもう少し練られていても良かったかなという印象です。あくまでキャラと関係性重視の作品として読む分には気になりませんが、ミステリーとして読むとやや物足りなさも。 とはいえ全体としては、斬新な設定と心を打つテーマ、魅力的なキャラがバランスよくまとまっていて、読後の満足感は高いです。続編も出ているとのことで、そちらも読んでみたくなりました。ちょっと不思議であたたかい、上質なライトノベルを探している方におすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 目的のために、不安から選んだ手段。 それは、目的から彼を遠ざける…どころか目的との道があるのかさえわからなく方法だった。 どうかどうか報われて。 そして、新作書いて! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者の別作品(助教授)を先に読了済。裏切らない面白さとキャラクター、優しい物語でした。テーマや雰囲気が助教授の方にも通じるものがあると思います。ストレス展開の書き方も、ブロマンスの濃密なムードも似てます。 ただ一点。主人公が空気です!笑 あさひちゃんと禅の関係より断然メンズ達同士の関係が濃密で、まるでブロマンスの見守り役になったような心地(笑) 血を飲ませるシーン、あそここそヒロインの出番では?!と少し笑ってしまいました。 男子学生を主人公にした助教授シリーズは良い選択だったのだなと強く感じました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| へーそうですか。人をさがしてますか。 けど、人間やめたので自分ではわからないっと。 だけど、相手は自分ことに気づくはず、っと。 なんかすごく王道なハッピーエンドを期待しちゃいます。 お願いですから変化球はやめてくださいね。 読者が期待するエンディングカモン。 これってネタバレじゃないですよね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 次巻も読みます。 設定も奥が深い。今後禅の幸せへの道のりも楽しみ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったあ!! 楽しかったあ!! 続きも気になります。。。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気に読んでしまいました。高槻彰のシリーズも面白かったですが、このシリーズは恋愛的な要素もあって良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ハマってます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 楽しく読める | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ハチ公に泣かされ、アン・ライスに背中をどつかれた感じで読了。孤独な作家の待ち人が誰なのか気になりますが、ずっと知らずにいたい気持ちもあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| このところ硬い参考書ばかり読んでいたので購入。非現実的なキャラ設定なのになぜか違和感なく読めてしまう。テンポがとても良いので久しぶりに一気読みしました。超人的なヒーローが好きな方には絶対おすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Very Good | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリ仕立ての怪奇譚。 吸血鬼で作家の主人公と、その担当となった女性編集者をめぐる物語だ。 「座敷童誘拐事件」「黒い犬事件」「女子大生監禁吸血事件」の3話が収められている。 デビュー作ということで、まだ書き慣れていない印象もあるが、全体としてはよくできていると思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 表紙に惹かれて勢いで購入しちゃいましたが面白かったです。 今流行りの人外ものということで、ありがちな内容かと思ってましたが、 主人公の新米編集者が担当になった憧れの作家が吸血鬼とか、 人外が絡む事件で警察に協力しているとか、他にもクセのあるキャラが 次々に出てくるので、飽きることなくサラッとすぐに読んでしまいました。 個人的に楽しかったのが、主人公と作家の吸血鬼が大の映画好きで、 新旧の映画について語り合うシーンがあるのですが、自分も映画好きなので 読んでて思わずニヤリとしちゃいました・・・割と最近の作品にも触れてます。 特に吸血鬼ものの良作として挙げている「ぼくのエリ」は私も好きなので タイトルが出てきたときめっちゃテンション上がりました(笑)作者さん素晴らしい。 リメイク版の「モールス」は確かに微妙だった、うんうん、よくわかる! という感じで違う視点でも非常に楽しめました。ズレた評価ですみません。 吸血鬼先生の過去や、警察に協力する理由などを知ると切なくなりますが、 主人公の明るい性格に助けられてラストはだいぶ持ち直してくれるので、 ビジネスだけじゃなく一個人として互いを支え合うパートナーになれば 素敵だなぁ~と、ちょっと恋愛方向で期待しちゃうところもあり・・・ むしろ主人公が例の人なら・・・それはさすがに期待しすぎか。 続編があればぜひ読みたいです! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




