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憧れの作家は人間じゃありませんでした
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憧れの作家は人間じゃありませんでしたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| ミステリ仕立ての怪奇譚。 吸血鬼で作家の主人公と、その担当となった女性編集者をめぐる物語だ。 「座敷童誘拐事件」「黒い犬事件」「女子大生監禁吸血事件」の3話が収められている。 デビュー作ということで、まだ書き慣れていない印象もあるが、全体としてはよくできていると思う。 | ||||
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| 正体不明の人気作家が実は吸血鬼で・・面白い設定だと思いました。 登場する人外の仲間たちや人間の仲間たち、わりとすんなりと受け入れながら読んでしまいました。 他の方も書いていましたが、人間(?)関係については「やっぱりこうなるよね」という展開でしたが、ストーリー展開は楽しかったです。気楽に読むには丁度良い感じ。 ただ、「やっぱりこうなるよね」とは思ってはいたけれど、ちょっとあっさりとしすぎたかな。 もうちょっと読者をヤキモキさせる感じがあるとよかったのでは? それと、もしこの作家さんに力があるようならば、本書に登場する「本」を別冊として出すなんてことも面白いかも。 3巻で幻となった原稿が世に出たら・・・なんて思ってしまいました。 | ||||
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| 乙女ゲーが好きな人にはおすすめします。 ご都合主義の乙女ゲーのテンプレ展開が続いて、個人的には読んでてうんざりしました。 | ||||
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| 表紙に惹かれて勢いで購入しちゃいましたが面白かったです。 今流行りの人外ものということで、ありがちな内容かと思ってましたが、 主人公の新米編集者が担当になった憧れの作家が吸血鬼とか、 人外が絡む事件で警察に協力しているとか、他にもクセのあるキャラが 次々に出てくるので、飽きることなくサラッとすぐに読んでしまいました。 個人的に楽しかったのが、主人公と作家の吸血鬼が大の映画好きで、 新旧の映画について語り合うシーンがあるのですが、自分も映画好きなので 読んでて思わずニヤリとしちゃいました・・・割と最近の作品にも触れてます。 特に吸血鬼ものの良作として挙げている「ぼくのエリ」は私も好きなので タイトルが出てきたときめっちゃテンション上がりました(笑)作者さん素晴らしい。 リメイク版の「モールス」は確かに微妙だった、うんうん、よくわかる! という感じで違う視点でも非常に楽しめました。ズレた評価ですみません。 吸血鬼先生の過去や、警察に協力する理由などを知ると切なくなりますが、 主人公の明るい性格に助けられてラストはだいぶ持ち直してくれるので、 ビジネスだけじゃなく一個人として互いを支え合うパートナーになれば 素敵だなぁ~と、ちょっと恋愛方向で期待しちゃうところもあり・・・ むしろ主人公が例の人なら・・・それはさすがに期待しすぎか。 続編があればぜひ読みたいです! | ||||
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