あるスパイへの墓碑銘

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評判

あるスパイへの墓碑銘の評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

サクサク読めた

フランスの避暑地を訪れた青年が、持っていたカメラが元でスパイ容疑をかけられた。一旦は地元警察に連行させられたが、担当警部の指示に従い、宿泊先のホテルの中から真犯人を捜し出すハメに。
主人公の青年が素人探偵となって12人の容疑者に接していくのだが、相手に詰められると赤面したり、ちょっとしたドジを踏んだり。警部のムチャ振りがあってのことではあるが…。
全体的には今ひとつスカッとしない。
それでも、第二次世界対戦前という時代を背景に、主人公になったつもりで想像を廻らせるのは楽しかった。テンポも良くサクサク読めた。
あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (1961年) (創元推理文庫)より
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No.1
(3pt)

サクサク読めた

フランスの避暑地を訪れた青年が、持っていたカメラが元でスパイ容疑をかけられた。一旦は地元警察に連行させられたが、担当警部の指示に従い、宿泊先のホテルの中から真犯人を捜し出すハメに。
主人公の青年が素人探偵となって12人の容疑者に接していくのだが、相手に詰められると赤面したり、ちょっとしたドジを踏んだり。警部のムチャ振りがあってのことではあるが…。
全体的には今ひとつスカッとしない。
それでも、第二次世界対戦前という時代を背景に、主人公になったつもりで想像を廻らせるのは楽しかった。テンポも良くサクサク読めた。
あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2) Amazon書評・レビュー: あるスパイへの墓碑銘 (創元推理文庫 137-2)より
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