罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全115件 81〜100 5/6ページ
No.35
(3pt)

グリコ森永事件のフィクション小説。高評価の理由がわからない

15万部のベストセラーで、賞賛の声多数。普段はこういう本を避けているのですが、友人が読んでいたので手にとりました。結果は…読まなくてもいい作品でした。昭和の未解決事件、グリコ森永事件を扱ったフィクションです。

 (以下ネタバレありですが)テーラーを経営している37歳の男は押し入れからテープと手帳を見つける。それはグリコ森永事件で使われた脅迫テープであり、声の主は5歳の頃の自分だった。手帳には英文で事件のことが記されていた。一方、大日新聞の記者は新聞の年末企画でグリコ森永事件の記事を命じられ、取材を開始する。事件発生から30年を経て、真相究明に動き出したふたりの男が真犯人を突き止め、関係者の人生が浮かび上がるとのストーリーです。当時の報道記録を丹念にあたり、犯行現場を踏み、関係者に取材した労作です。事実に沿ってストーリーがつくられていて臨場感があります。

 作者が工夫したのは以下の5点だと思います。1.記者とテーラーの2者の視点で進めていく構成、2.犯行動機を株価操作による利益追求としたこと、3.テープの声の主である3人の運命を追う、4.海外へ話を広げる、5.可能な限り事実を踏まえて書く。しかし、犯罪ミステリーとしては重要な点に不足があると感じました。それは犯人の人物像を鮮明に描くことと説得力のある犯行動機の提示です。後半に真犯人にたどり着くのですが、その男がまるで迫力がない。あれほどの犯罪をやってのけた主犯とは思えない軽さです。彼が語る動機もあいまいです。作者は株価操作による利益出しとしていますが、その裏付けデータが示されないのは不可解です。当時の警察も被害企業の株価の値動きを調べていましたが、問題点を発見できませんでした。

 読みながら気になったのは、話ができ過ぎていることでした。取材で会った人物からは必ず重要な証言や別の人物の紹介が得られて、少しずつ犯人に接近していくのです。刑事でもうまくいかなかったのが、30年後に新聞記者がやればすいすい事が運ぶ。幸運の連続を読まされて白けてしまいました。また、犯人の関係者が犯行に使ったテープを大事に保管しておくでしょうか。400ページと重い本ですが、人物造形とストーリーにリアリティと重厚さが不足しています。いまバブル本がブームになっていますが、本作品もあの頃の迷宮入り大事件としての興味から売れているとしたら納得がいきます。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.34
(3pt)

グリコ森永事件のフィクション小説。高評価の理由がわからない

15万部のベストセラーで、賞賛の声多数。普段はこういう本を避けているのですが、友人が読んでいたので手にとりました。結果は…読まなくてもいい作品でした。昭和の未解決事件、グリコ森永事件を扱ったフィクションです。

 (以下ネタバレありですが)テーラーを経営している37歳の男は押し入れからテープと手帳を見つける。それはグリコ森永事件で使われた脅迫テープであり、声の主は5歳の頃の自分だった。手帳には英文で事件のことが記されていた。一方、大日新聞の記者は新聞の年末企画でグリコ森永事件の記事を命じられ、取材を開始する。事件発生から30年を経て、真相究明に動き出したふたりの男が真犯人を突き止め、関係者の人生が浮かび上がるとのストーリーです。当時の報道記録を丹念にあたり、犯行現場を踏み、関係者に取材した労作です。事実に沿ってストーリーがつくられていて臨場感があります。

 作者が工夫したのは以下の5点だと思います。1.記者とテーラーの2者の視点で進めていく構成、2.犯行動機を株価操作による利益追求としたこと、3.テープの声の主である3人の運命を追う、4.海外へ話を広げる、5.可能な限り事実を踏まえて書く。しかし、犯罪ミステリーとしては重要な点に不足があると感じました。それは犯人の人物像を鮮明に描くことと説得力のある犯行動機の提示です。後半に真犯人にたどり着くのですが、その男がまるで迫力がない。あれほどの犯罪をやってのけた主犯とは思えない軽さです。彼が語る動機もあいまいです。作者は株価操作による利益出しとしていますが、その裏付けデータが示されないのは不可解です。当時の警察も被害企業の株価の値動きを調べていましたが、問題点を発見できませんでした。

 読みながら気になったのは、話ができ過ぎていることでした。取材で会った人物からは必ず重要な証言や別の人物の紹介が得られて、少しずつ犯人に接近していくのです。刑事でもうまくいかなかったのが、30年後に新聞記者がやればすいすい事が運ぶ。幸運の連続を読まされて白けてしまいました。また、犯人の関係者が犯行に使ったテープを大事に保管しておくでしょうか。400ページと重い本ですが、人物造形とストーリーにリアリティと重厚さが不足しています。いまバブル本がブームになっていますが、本作品もあの頃の迷宮入り大事件としての興味から売れているとしたら納得がいきます。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.33
(3pt)

骨太の一冊

ゴロウ・デラックスに出演しているのを見て知り、購入。まだ途中ですが、史実とリンクした話でとても面白い。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.32
(3pt)

骨太の一冊

ゴロウ・デラックスに出演しているのを見て知り、購入。まだ途中ですが、史実とリンクした話でとても面白い。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.31
(3pt)

前評判程ではない感じがしました

グリ森ですね。
ストーリーの有る物なので内容なは触れませんが、事実と創作を繋ぐ、ドラマ部分がサスペンス劇場みたいで、ちょっと・・・。
あと、仮称になっている企業名や、犯人グループ名のセンスが凄く残念です。
あまり事件に詳しく無い人の方が楽しめそうです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.30
(3pt)

前評判程ではない感じがしました

グリ森ですね。
ストーリーの有る物なので内容なは触れませんが、事実と創作を繋ぐ、ドラマ部分がサスペンス劇場みたいで、ちょっと・・・。
あと、仮称になっている企業名や、犯人グループ名のセンスが凄く残念です。
あまり事件に詳しく無い人の方が楽しめそうです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.29
(3pt)

グリモリ事件に関わった一員として

確かに前半部は、ノン・フィクションをベースにして、緊迫感にあふれて、ぐいぐい引き込まれたが、後半部分はいささかお涙ちょうだいに流れて、少し引いてしまった。「フィクションとノンフィクションの境目がわからない」との感想が多いが、後半部分は明らかに作者の創作、という感じだ。
 しかし作者が指摘するように、「犯人の当初の目的は、恐喝してカネを取るのではなく、仕手戦で株価で儲ける」とか、「企業や警察の弱点はマスコミで、マスコミを操作してかく乱する」とか、「大事件の通例として、一網打尽を狙って、職質で捕まる恐れはない」とか、改めてなるほど、そういう考えもあるのかと思う。
 私が個人的に思うグリモリ事件の犯人像は、作者が描くそれとは少し違う。私は事件当時、関西のテレビ局のニュースカメラマンをやっていて、取材の最前線で犯人側に振り回された一人である。
 江崎社の誘拐事件の時は夜勤の当番日で、事件発生時に西宮の社長宅へ駆けつけた。社長宅の三角形の屋根の形を、なぜか今も鮮明に覚えている。このあとも、関連の食品会社へ放火があった晩も、またしても夜勤で、食品会社へ急行したら、「マスコミは中へ入れるな」と上司と思しき人物が叫んで、中へ入れず、塀の外に脚立を立てて、まだちょろちょろと炎が出ているのを撮影した。この時は、他社は敷地内へ入って取材したらしく、それがかえって火事現場へ近づけなかったみたいで、「炎が撮影できたのは、うちだけだった」、と上司や報道デスクに、変な褒められ方をした。
 この夜は連続放火で、それからは第二現場へも回って撮影し、その夜はフル回転の夜勤だった。文字通り、犯人側に振り回されたわけである。
 その後、グリコ本社へ取材に行っても、会社の対応は冷淡で、手際も悪く、会社の外の路上に座り込んで、何時間も待たされたりした。グリコの取引先とか下請け業者にも、こういう対応をしているのであれば、グリコが骨の髄まで恨まれる可能性は、まんざら否定できないと、当時の私は思ったものである。江崎社長を裸で誘拐したことからも、犯人側の恨みの深さが伝わってくる。
 この小説では、「ターゲットはどこでもよく、たまたまグリコだった」、と書かれているが、私は違うと思う。犯人側はグリコを痛めつけることが目的であり、ひょっとしたら、おカネにはそれほど執着していなかったのではないか、と思う。
 前半はよく書けた小説で、それなりに緊迫感もあり、事件を振り返るいい材料にはなるが、後半部分の作者の創作部門になると、どうもいただけない。
 「事件当時者の私」の評価としては、傑作と絶賛するほどの小説ではない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.28
(3pt)

グリモリ事件に関わった一員として

確かに前半部は、フィクションを下書きとして、緊迫感にあふれて、ぐいぐい引き込まれたが、後半部分はいささかお涙ちょうだいに流れて、少し引いてしまった。「フィクションとノンフィクションの境目がわからない」との感想が多いが、後半部分は明らかに作者の創作、という感じだ。
 しかし作者が指摘するように、「犯人の当初の目的は、恐喝してカネを取るのではなく、仕手戦で株価で儲ける」とか、「企業や警察の弱点はマスコミで、マスコミを操作してかく乱する」とか、「大事件の通例として、一網打尽を狙って、職質で捕まる恐れはない」とか、改めてなるほど、その通りだと思う。
 私が個人的に思うグリモリ事件の犯人像は、作者が描くそれとは少し違う。私は事件当時、関西のテレビ局のニュースカメラマンをやっていて、取材の最前線で犯人側に振り回された一人である。
 江崎社の誘拐事件の時は夜勤の当番日で、事件発生時に西宮の社長宅へ駆けつけた。社長宅の三角形の屋根の形を、なぜか今も鮮明に覚えている。このあとも、関連の食品会社へ放火があった晩も、またしても夜勤で、食品会社へ急行したら、「マスコミは中へ入れるな」と上司と思しき人物が叫んで、中へ入れず、塀の外に脚立を立てて、まだちょろちょろと炎が出ているのを撮影した。この時は、他社は敷地内へ入って取材したらしく、それがかえって火事現場へ近づけなかったみたいで、「炎が撮影できたのは、うちだけだった」、と上司や報道デスクに、変な褒められ方をした。
 この夜は連続放火で、それからは第二現場へも回って撮影し、その夜はフル回転の夜勤だった。文字通り、犯人側に振り回されたわけである。
 その後、グリコ本社へ取材に行っても、会社の対応は冷淡で、手際も悪く、会社の外の路上に座り込んで、何時間も待たされたりした。グリコの取引先とか下請け業者にも、こういう対応をしているのであれば、グリコが骨の髄まで恨まれる可能性は、まんざら否定できないと、当時の私は思ったものである。江崎社長を裸で誘拐したことからも、犯人側の恨みの深さが伝わってくる。
 よくかけた小説で、それなりに緊迫感もあり、事件を振り返るいい材料にはなるが、「事件当時者の私」の評価としては、傑作と絶賛するほどの小説ではない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.27
(3pt)

「かしは きんじょの がきに おかせた

がきは こづかい ちょっと やれば うごくもんや」マスコミ宛挑戦状1984.10.13(本物抜粋)

こういうガキは何処行ったんだろう。声どころか一味の末端として、実際に、ちょっとした小遣いで動いたガキは凄い体験で忘れようがないはずだ。

この本は、今3割ほど読んだが、むさぼるように読ませる力は今の所感じられない。

今でもみんなあの事件の真相を知りたがっている。その欲求を利用した商売でないことを祈りつつ、先を読み進めてみるか。期待せずに。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.26
(3pt)

「かしは きんじょの がきに おかせた

がきは こづかい ちょっと やれば うごくもんや」マスコミ宛挑戦状1984.10.13(本物抜粋)

こういうガキは何処行ったんだろう。声どころか一味の末端として、実際に、ちょっとした小遣いで動いたガキは凄い体験で忘れようがないはずだ。

この本は、今3割ほど読んだが、むさぼるように読ませる力は今の所感じられない。

今でもみんなあの事件の真相を知りたがっている。その欲求を利用した商売でないことを祈りつつ、先を読み進めてみるか。期待せずに。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.25
(3pt)

決定的な欠陥、なぜ子供たちの声を犯罪に使ったのか?

あっちこっちで評判なので読んでみた。
確かに3日で読了するほど面白い。
ただ、この程度の聞き込みで真相が判明するなら警察はいらないとも思った。
読み終えてから、何かが足りないと感じたが、
それは、小説の中でも実際の事件の中でも、なぜ犯人側は子供たちの声をテープに
吹き込ませて、それを犯行に使ったのかという理由がわからない。
作者も言っているが「子供を巻き込んだ悲劇」が主人公のモチベーションなら、
なぜ犯人たちは子供の声を使ったのか、その理由を解明して欲しかった。
利用された子供たちの悲劇は描かれているが、利用した側の理由が知りたい。
警察を嘲笑するために使ったのなら、その点を描けるはずだ。
この小説では、ひどい親だったからという理由しか出てこないのだ。
この小説のテーマからすると、この点がわからないのは決定的な欠陥だと思う。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.24
(3pt)

決定的な欠陥、なぜ子供たちの声を犯罪に使ったのか?

あっちこっちで評判なので読んでみた。
確かに3日で読了するほど面白い。
ただ、この程度の聞き込みで真相が判明するなら警察はいらないとも思った。
読み終えてから、何かが足りないと感じたが、
それは、小説の中でも実際の事件の中でも、なぜ犯人側は子供たちの声をテープに
吹き込ませて、それを犯行に使ったのかという理由がわからない。
作者も言っているが「子供を巻き込んだ悲劇」が主人公のモチベーションなら、
なぜ犯人たちは子供の声を使ったのか、その理由を解明して欲しかった。
利用された子供たちの悲劇は描かれているが、利用した側の理由が知りたい。
警察を嘲笑するために使ったのなら、その点を描けるはずだ。
この小説では、ひどい親だったからという理由しか出てこないのだ。
この小説のテーマからすると、この点がわからないのは決定的な欠陥だと思う。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.23
(3pt)

犯人グループの名前が覚えにくい…

推理小説ではなく、セミフィクションな感じですね。
グリコ森永事件の真実みたいに見えてくるから不思議です。

続きが気になるというより、読まなければという気にさせます。
そういう意味では、文章はうまいと思います。

しかし、まったり読んだりすると、人の名前がごちゃごちゃになりそうなので、
一気に読むと分かりやすいかな〜。

あくまで真実はこうだったらいいなぁ的なストーリーなので
創作ものとしては☆3ですね。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.22
(3pt)

犯人グループの名前が覚えにくい…

推理小説ではなく、セミフィクションな感じですね。
グリコ森永事件の真実みたいに見えてくるから不思議です。

続きが気になるというより、読まなければという気にさせます。
そういう意味では、文章はうまいと思います。

しかし、まったり読んだりすると、人の名前がごちゃごちゃになりそうなので、
一気に読むと分かりやすいかな〜。

あくまで真実はこうだったらいいなぁ的なストーリーなので
創作ものとしては☆3ですね。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.21
(3pt)

久米宏絶賛!

まだ、最後まで読めてません。推理小説に特有のあきあきするような前振りが長々続いているので、どうも一気に読むような、歴史小説や鬼平的な感じではないので、がっかりしてます。久米宏が大絶賛したので余計にがっかり。最後まで読めば、あれがそうだったのか、となるのかもしれないけど、暇で暇でしかたなく、面白味がない。最後まで読めるかどうか、自信がない。むしろ、推理小説のように連続殺人事件でもあれば、面白いのだけど、ほんと退屈。失敗しました。むしろ、映画になったほうがいいのではないか、と思う。ビジュアルのいい俳優さんを使えば、あるいは、ヒットするように思う。
 それにしても退屈な小説で、なんかこれ以上読む気失せる。何が一気に読めるのかわからん、久米宏。おれがバカだからかな。確かに久米宏よりバカだろうけど、それは認めるけど、しかしそれにしても退屈な小説。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.20
(3pt)

久米宏絶賛!

まだ、最後まで読めてません。推理小説に特有のあきあきするような前振りが長々続いているので、どうも一気に読むような、歴史小説や鬼平的な感じではないので、がっかりしてます。久米宏が大絶賛したので余計にがっかり。最後まで読めば、あれがそうだったのか、となるのかもしれないけど、暇で暇でしかたなく、面白味がない。最後まで読めるかどうか、自信がない。むしろ、推理小説のように連続殺人事件でもあれば、面白いのだけど、ほんと退屈。失敗しました。むしろ、映画になったほうがいいのではないか、と思う。ビジュアルのいい俳優さんを使えば、あるいは、ヒットするように思う。
 それにしても退屈な小説で、なんかこれ以上読む気失せる。何が一気に読めるのかわからん、久米宏。おれがバカだからかな。確かに久米宏よりバカだろうけど、それは認めるけど、しかしそれにしても退屈な小説。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.19
(3pt)

グリコ・森永事件を題材にしたフィクションはフィクションだなと思いつつ読みました

グリコ・森永事件のことはあまり知りません
ただ、そういう毒入り事件が小さい頃あったなという程度のものです
何の先入観も持たずに読みましたが、あまり引き込まれなかったです
世間を賑わせた大事件の舞台裏は、犯人たちの一枚岩の犯行ではなく
何人もの犯人の色々な思惑と、自己中心的な考え方と、家族への思いとなどが
複雑に組み合わされた結果、その関係者の家族や子供たちにつけがまわるという
悲しい話に感動も、衝撃も起きなかったです
ただ、読みごたえだけがあったなと言う感想です
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.18
(3pt)

そこそこ

久米宏がラジオで絶賛していたので、読んでみたけど、期待ほどではなかったかな。不要な情景描写が続き、読みづらかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.17
(3pt)

そこそこ

久米宏がラジオで絶賛していたので、読んでみたけど、期待ほどではなかったかな。不要な情景描写が続き、読みづらかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.16
(3pt)

ノンフィクションにしてほしい

著者が、10年以上に渡ってコツコツ歩いて知識を、題材にした作品だが、あの事件は、よく覚えており、犯人がされないか いつもニュースを、見ていたが結局時効になった。 犯人を作者が本名で書けば良かった。 あの犯人達は、絶対に許せない。会社が倒産寸前まで追い込んだ奴らを、時効になっても 被害者は、一生涯忘れないはずだ。 ノンフィクションにすべきだ。 もしかしたら犯人は、読んだかもしれない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251