罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全115件 61〜80 4/6ページ
No.55
(3pt)

昭和の未解決事件を題材にしたフィクション・・・

昭和の未解決の大事件である、
グリコ・森永事件をモチーフにしたフィクション小説。

グリコ・森永事件について丹念に調べ上げ、
独自の視点で犯人像に迫っていく。

実際に起こった(であろう)内容については、
臨場感があり引き込まれた。
作者の考える犯人像については、
一部は十分に考えられるものであった。

しかし、登場人物についての掘り下げが不十分であり、
特に事件を起こした理由については納得できなかった。

また、「○○〇目の男が〇人いる」という内容については、
リアリティーに乏しく困惑した。

さらに、後半の犯人の告白については、
事件自体は時効とはいえ話し過ぎであった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.54
(3pt)

昭和の未解決事件を題材にしたフィクション・・・

昭和の未解決の大事件である、
グリコ・森永事件をモチーフにしたフィクション小説。

グリコ・森永事件について丹念に調べ上げ、
独自の視点で犯人像に迫っていく。

実際に起こった(であろう)内容については、
臨場感があり引き込まれた。
作者の考える犯人像については、
一部は十分に考えられるものであった。

しかし、登場人物についての掘り下げが不十分であり、
特に事件を起こした理由については納得できなかった。

また、「○○〇目の男が〇人いる」という内容については、
リアリティーに乏しく困惑した。

さらに、後半の犯人の告白については、
事件自体は時効とはいえ話し過ぎであった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.53
(3pt)

評判ほど面白くはない

グリコ森永事件を知らない世代は新鮮に感じると思うが、そうでない人にとっては白々しいと感じるのでは。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.52
(3pt)

評判ほど面白くはない

グリコ森永事件を知らない世代は新鮮に感じると思うが、そうでない人にとっては白々しいと感じるのでは。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.51
(3pt)

読んで損はない。

元・神戸新聞社の記者とのこと。ラジオ聴いていたら偶然、出演している番組をやっていて、真面目そうだけどなかなか面白そうな人物だった。
さて。本作はグリコ・森永事件を題材にしている。読了後の感想は「読んで損はない。しかし騒ぐほどの作品ではない」。
グリコ・森永事件を参考に書かれた小説では、高村薫の「レディ・ジョーカー」が忘れられない。あの作品を星5つとすると、この「罪の声」は星3つ。
前半はわりと引き込まれる展開でしたが、後半になると何だか惰性で読まされてるような感じで少し残念ではありました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.50
(3pt)

読んで損はない。

元・神戸新聞社の記者とのこと。ラジオ聴いていたら偶然、出演している番組をやっていて、真面目そうだけどなかなか面白そうな人物だった。
さて。本作はグリコ・森永事件を題材にしている。読了後の感想は「読んで損はない。しかし騒ぐほどの作品ではない」。
グリコ・森永事件を参考に書かれた小説では、高村薫の「レディ・ジョーカー」が忘れられない。あの作品を星5つとすると、この「罪の声」は星3つ。
前半はわりと引き込まれる展開でしたが、後半になると何だか惰性で読まされてるような感じで少し残念ではありました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.49
(3pt)

心を動かされる部分が少ない

すでに時効を迎えた大事件を追う記者と事件に翻弄された人々のサスペンス小説。読みやすく、展開もスムーズだが、ところどころに安易でベタな展開があり心を動かされる部分が少ない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.48
(3pt)

心を動かされる部分が少ない

すでに時効を迎えた大事件を追う記者と事件に翻弄された人々のサスペンス小説。読みやすく、展開もスムーズだが、ところどころに安易でベタな展開があり心を動かされる部分が少ない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.47
(3pt)

グリ森事件のノンフィクションを読んでない人向け

物語のアウトラインは、ほぼグリコ森永事件。
同事件に刺激された、労働組合にも言及している『レディ・ジョーカー』という
すぐれたミステリがあるので、『罪の声』がどのようにグリ森事件を調理しているか
ちょっと期待して読み始める。
事件に巻き込まれた「子供」にポイントを置いたところは、作者の非凡な感性が垣間見える。

しかし、捏造&フェイクニュースを垂れ流して憚らない、現実の新聞社の所業が知られ、記者の
質の低さがバレバレの現代で、主人公の新聞記者がやけに正義感あふれる好青年(中年?)に
描かれてるのがちょっと違和感を覚えた。
著者が元新聞社勤務なのでしょうがないかもしれないが…。
あとは「泣かせよう」と思わないで書いたほうがよかったかな。

また、グリ森事件に興味のある人なら『闇に消えた怪人』は読んでいるはずで、
(フィクション、ノンフィクションの違いはあるものの)手に汗握るのは『闇に消えた怪人』
のほう。
同事件に興味のない人、知らない人は面白く筋を追えるのでは?
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.46
(3pt)

グリ森事件のノンフィクションを読んでない人向け

物語のアウトラインは、ほぼグリコ森永事件。
同事件に刺激された、労働組合にも言及している『レディ・ジョーカー』という
すぐれたミステリがあるので、『罪の声』がどのようにグリ森事件を調理しているか
ちょっと期待して読み始める。
事件に巻き込まれた「子供」にポイントを置いたところは、作者の非凡な感性が垣間見える。

しかし、捏造&フェイクニュースを垂れ流して憚らない、現実の新聞社の所業が知られ、記者の
質の低さがバレバレの現代で、主人公の新聞記者がやけに正義感あふれる好青年(中年?)に
描かれてるのがちょっと違和感を覚えた。
著者が元新聞社勤務なのでしょうがないかもしれないが…。
あとは「泣かせよう」と思わないで書いたほうがよかったかな。

また、グリ森事件に興味のある人なら『闇に消えた怪人』は読んでいるはずで、
(フィクション、ノンフィクションの違いはあるものの)手に汗握るのは『闇に消えた怪人』
のほう。
同事件に興味のない人、知らない人は面白く筋を追えるのでは?
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.45
(3pt)

新聞記者って、そんなに上等?

大作でありながら、ストレスなく読めた。『警察が威信をかけて大規模な捜査をして空振りなのに、素人が犯人に迫るなんて』という評価もありますが、下手な小説にありがちな、ご都合主義と展開の違和感は感じなかった。フィクションとは思えないリアリティーに、ゾクゾクします。
ただ、ラストのお涙ちょうだい、は如何なものかと・・・新聞記者が相手にそんなに感情移入するものなのか?それでプロと言えるのか?
ロバート・B・パーカーにようにクールに決める、というのは日本人には無理な注文なんでしょうか。また、メディアスクラムを受けた側の人間としては、新聞記者ってのは、そんなに上等な人間じゃないって思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.44
(3pt)

新聞記者って、そんなに上等?

大作でありながら、ストレスなく読めた。『警察が威信をかけて大規模な捜査をして空振りなのに、素人が犯人に迫るなんて』という評価もありますが、下手な小説にありがちな、ご都合主義と展開の違和感は感じなかった。フィクションとは思えないリアリティーに、ゾクゾクします。
ただ、ラストのお涙ちょうだい、は如何なものかと・・・新聞記者が相手にそんなに感情移入するものなのか?それでプロと言えるのか?
ロバート・B・パーカーにようにクールに決める、というのは日本人には無理な注文なんでしょうか。また、メディアスクラムを受けた側の人間としては、新聞記者ってのは、そんなに上等な人間じゃないって思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.43
(3pt)

期待外れ

人気があるようなので読んで見ました。

グリコ人質事件の全体像がぼんやりわかったけれど、小説としてのおもしろさはイマイチでした。

お涙ちょうだい的なラストシーンには鼻じらむ思いでした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.42
(3pt)

期待外れ

人気があるようなので読んで見ました。

グリコ人質事件の全体像がぼんやりわかったけれど、小説としてのおもしろさはイマイチでした。

お涙ちょうだい的なラストシーンには鼻じらむ思いでした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.41
(3pt)

いささか買いかぶりのような気も・・・

遅ればせながら読んでみましたが、これが昨年度のナンバーワン・ミステリー小説?期待度が高すぎたのかもしれません。「筆者は真実を知っているのでは?」なんて感想も聞かれますが、たかだか400ページの分量に、真実など詰め込めるはずもありません。あまりにも無邪気な感想としか言えませんね。ただ純粋にエンタメとして読むなら十分かと。真実性を求めるならば、やはり高村薫の「レディ・ジョーカー」でしょうね。この本を読んで、改めてあの本のクオリティの高さを実感しました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.40
(3pt)

いささか買いかぶりのような気も・・・

遅ればせながら読んでみましたが、これが昨年度のナンバーワン・ミステリー小説?期待度が高すぎたのかもしれません。「筆者は真実を知っているのでは?」なんて感想も聞かれますが、たかだか400ページの分量に、真実など詰め込めるはずもありません。あまりにも無邪気な感想としか言えませんね。ただ純粋にエンタメとして読むなら十分かと。真実性を求めるならば、やはり高村薫の「レディ・ジョーカー」でしょうね。この本を読んで、改めてあの本のクオリティの高さを実感しました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.39
(3pt)

どこまで、真相なのか、興味あります。

途中まではとてもわくわくしました。

新聞記者が30年前の事件の真相を探ります。

ここから、ネタバレ含みます

新聞記者が事件の真相をこんなに

簡単に次々と近づけるなんて

ありえないのではないでしょうか?

それなら警察がとっくに犯人を

捕まえているはずです。

都合良すぎる展開に、ドキドキしませんでした。

追いつ追われつが、面白いのですが、
30年前なので、
追ってるだけで、、、

しかし、レビュー見ると、

良かった人が多いので、

いい作品なのでしょうね。

どこまで、現実の事件とリンクしているのか、興味あります。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.38
(3pt)

どこまで、真相なのか、興味あります。

途中まではとてもわくわくしました。

新聞記者が30年前の事件の真相を探ります。

ここから、ネタバレ含みます

新聞記者が事件の真相をこんなに

簡単に次々と近づけるなんて

ありえないのではないでしょうか?

それなら警察がとっくに犯人を

捕まえているはずです。

都合良すぎる展開に、ドキドキしませんでした。

追いつ追われつが、面白いのですが、
30年前なので、
追ってるだけで、、、

しかし、レビュー見ると、

良かった人が多いので、

いい作品なのでしょうね。

どこまで、現実の事件とリンクしているのか、興味あります。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.37
(3pt)

うーん

普段あまりミステリー小説は読まないのですが、小説としては面白く読めたと思います。
ただちょっと腰が引けてるかなあというか、本当の核心が描けていない、あるいは描くことが出来なかったのかなあという気がしました。
本当のグリ森事件のルポ「闇に消えた怪人」で言われるところのXについてはほぼスルーしてしまっているけど、ここを抜かしてこの事件をモデルにする意味があるんだろうか。もうちょっと匂わせる程度でも切り込んで欲しかったのですが、色々配慮したんだなあって感じでした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.36
(3pt)

うーん

普段あまりミステリー小説は読まないのですが、小説としては面白く読めたと思います。
ただちょっと腰が引けてるかなあというか、本当の核心が描けていない、あるいは描くことが出来なかったのかなあという気がしました。
本当のグリ森事件のルポ「闇に消えた怪人」で言われるところのXについてはほぼスルーしてしまっているけど、ここを抜かしてこの事件をモデルにする意味があるんだろうか。もうちょっと匂わせる程度でも切り込んで欲しかったのですが、色々配慮したんだなあって感じでした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831