罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全424件 21〜40 2/22ページ
No.404
(5pt)

予期せぬストーリー

あまり推理小説やフィクションは読まないです。
たまたま読んでいた本で著者の名前とこの本を知ったので購入しました。社会を騒がせた未解決事件だったので思い返すように読みました。関西圏が舞台なので台詞も読みやすく理解しやすかったです。
映画化されていたのも知らなかったので、観てみようと思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.403
(5pt)

予期せぬストーリー

あまり推理小説やフィクションは読まないです。
たまたま読んでいた本で著者の名前とこの本を知ったので購入しました。社会を騒がせた未解決事件だったので思い返すように読みました。関西圏が舞台なので台詞も読みやすく理解しやすかったです。
映画化されていたのも知らなかったので、観てみようと思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.402
(4pt)

「グリコ・森永事件」を元にした名作

本作はあの世間を揺るがせた「グリコ・森永事件」を元にしたフィクションです。
しかし読んでいると「これ本当にフィクションなの!?」「事実じゃないの!?」とだんだん作品に引き込まれていきます。
これを読む前にグリコ・森永事件のことを調べてみるともっと面白さが増します。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.401
(4pt)

「グリコ・森永事件」を元にした名作

本作はあの世間を揺るがせた「グリコ・森永事件」を元にしたフィクションです。
しかし読んでいると「これ本当にフィクションなの!?」「事実じゃないの!?」とだんだん作品に引き込まれていきます。
これを読む前にグリコ・森永事件のことを調べてみるともっと面白さが増します。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.400
(4pt)

映画を観てないと分かりにくいかも

登場人物が多すぎて、分からなくなりがち。
映画を観ずに初見でこれはきついかも。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.399
(4pt)

映画を観てないと分かりにくいかも

登場人物が多すぎて、分からなくなりがち。
映画を観ずに初見でこれはきついかも。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.398
(4pt)

子供の声

映画がおもしろかったので原作を読んでみました。子供のころ知らないところで犯罪に加担させられていた仕立屋さんと過去の重大犯罪の糸口を掴んだ記者さんの2つのサイドから、過去の犯罪の真相が暴かれていきます。おもしろいです。推理小説としても良い出来だと思いました。だけど、映画のほうが、行間を補うというか、わかりやすくシーンが足してあり、理解しやすかったです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.397
(4pt)

子供の声

映画がおもしろかったので原作を読んでみました。子供のころ知らないところで犯罪に加担させられていた仕立屋さんと過去の重大犯罪の糸口を掴んだ記者さんの2つのサイドから、過去の犯罪の真相が暴かれていきます。おもしろいです。推理小説としても良い出来だと思いました。だけど、映画のほうが、行間を補うというか、わかりやすくシーンが足してあり、理解しやすかったです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.396
(5pt)

当時の事件を知る世代に是非!

1984年にグリコ森永事件が発生した当時、私はまだ中学生だった。
グリコの社長を誘拐監禁したうえ、脅迫状を菓子メーカーに送りつけ、店頭に並ぶ菓子に青酸を盛るという前代未聞の大事件だった。警察と真っ向勝負するかのごとく、その様子が連日メディアを騒がせた。そんな大事件は50を過ぎた今でもはっきりした記憶としてある。
そんな自身の思いもあってか、私はこの小説に吸い込まれた。
この事件を知る者には、この小説が事実なのではないかと思えるほどのリアリティがある。
登場する人物の多さに一度読んだだけでは理解が難しいところはあるが、2度3度読み返すうちに内容の重さに涙があふれる。
この本に巡り会えてよかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.395
(5pt)

当時の事件を知る世代に是非!

1984年にグリコ森永事件が発生した当時、私はまだ中学生だった。
グリコの社長を誘拐監禁したうえ、脅迫状を菓子メーカーに送りつけ、店頭に並ぶ菓子に青酸を盛るという前代未聞の大事件だった。警察と真っ向勝負するかのごとく、その様子が連日メディアを騒がせた。そんな大事件は50を過ぎた今でもはっきりした記憶としてある。
そんな自身の思いもあってか、私はこの小説に吸い込まれた。
この事件を知る者には、この小説が事実なのではないかと思えるほどのリアリティがある。
登場する人物の多さに一度読んだだけでは理解が難しいところはあるが、2度3度読み返すうちに内容の重さに涙があふれる。
この本に巡り会えてよかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.394
(5pt)

名作です

天童荒太『家族狩り』、宮部みゆき『火車』、山田宗樹『嫌われ松子の一生』に感動した方は是非御一読を。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.393
(5pt)

名作です

天童荒太『家族狩り』、宮部みゆき『火車』、山田宗樹『嫌われ松子の一生』に感動した方は是非御一読を。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.392
(5pt)

令和4年の今こそ読むべし!

今こそ読むべき小説と感じました。旧統一教会に関する政権と警察と報道機関の矛盾。東京五輪の政権と検察と報道の混沌。コロナ禍での国民二の次。いろんなハテナが身につまされる秀作。ラストでは号泣。同名の映画も素晴らしい。ラスト号泣。なるほど脚本は野木亜矢子さん。ただし映画はかなり作品を割愛しているので絶対原作読んで映画を観るなら断然今です。ちなみに主題歌の「振り子」Uruさんの歌詞にもグッときます。とにかく監督の土井裕泰さん、原作・塩田武士さん、主演の小栗旬・星野源両氏にブラヴォー!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.391
(5pt)

令和4年の今こそ読むべし!

今こそ読むべき小説と感じました。旧統一教会に関する政権と警察と報道機関の矛盾。東京五輪の政権と検察と報道の混沌。コロナ禍での国民二の次。いろんなハテナが身につまされる秀作。ラストでは号泣。同名の映画も素晴らしい。ラスト号泣。なるほど脚本は野木亜矢子さん。ただし映画はかなり作品を割愛しているので絶対原作読んで映画を観るなら断然今です。ちなみに主題歌の「振り子」Uruさんの歌詞にもグッときます。とにかく監督の土井裕泰さん、原作・塩田武士さん、主演の小栗旬・星野源両氏にブラヴォー!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.390
(5pt)

現実にあった伝説になった事件を、現実には未解決だが、小説の中で解決した(?)小説。

実際に起こり迷宮事件となった「グリコ・森永事件」・・・1984年から1985にかけて
起こった企業脅迫事件。
その頃成人だった者には非常に関心が高いものがある。
小説は脅迫電話に使われた子供に焦点を当てて、その子がその後の人生を
“何を考えて、どう生きたか?
運命を狂わされた当時5歳だった曽根と、その事件の記憶を持たない刑事・阿久津の目を
通して描かれている。
まるで見てきたように書いてますね。
すごい想像力です。
本当に曽根と曽根の姉(声を使われた2人)は生きているのだろうか?
彼らのグリコ・森永事件に翻弄された2人。
涙なしには読めません。
そして小説の中ででも事件が解決しているのに感動した。
その犯人像にとでも現実味がある。
本当にこうだったのかも知れないと思わせられる。
非常に説得力あるラストでした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.389
(5pt)

現実にあった伝説になった事件を、現実には未解決だが、小説の中で解決した(?)小説。

実際に起こり迷宮事件となった「グリコ・森永事件」・・・1984年から1985にかけて
起こった企業脅迫事件。
その頃成人だった者には非常に関心が高いものがある。
小説は脅迫電話に使われた子供に焦点を当てて、その子がその後の人生を
“何を考えて、どう生きたか?
運命を狂わされた当時5歳だった曽根と、その事件の記憶を持たない刑事・阿久津の目を
通して描かれている。
まるで見てきたように書いてますね。
すごい想像力です。
本当に曽根と曽根の姉(声を使われた2人)は生きているのだろうか?
彼らのグリコ・森永事件に翻弄された2人。
涙なしには読めません。
そして小説の中ででも事件が解決しているのに感動した。
その犯人像にとでも現実味がある。
本当にこうだったのかも知れないと思わせられる。
非常に説得力あるラストでした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.388
(4pt)

2回くらい読まなきゃ

身内が事件に関与していたかも知れない男と事件を追う新聞記者。
2人の視点でストーリーが進んでいき、徐々に繋がっていくという展開。
同時進行で2つのストーリーを読んでいき、登場人物もそれなりに多い、それが事件の詳細に絡んでくるからしばらく間を空けて読むと何のことか分からなくなる。
この人、誰だっけ?みたいな。
一回読んで概要を把握した上で2回目読むとより楽しめるかも。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.387
(4pt)

2回くらい読まなきゃ

身内が事件に関与していたかも知れない男と事件を追う新聞記者。
2人の視点でストーリーが進んでいき、徐々に繋がっていくという展開。
同時進行で2つのストーリーを読んでいき、登場人物もそれなりに多い、それが事件の詳細に絡んでくるからしばらく間を空けて読むと何のことか分からなくなる。
この人、誰だっけ?みたいな。
一回読んで概要を把握した上で2回目読むとより楽しめるかも。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.386
(5pt)

無し

無し
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.385
(5pt)

無し

無し
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831