罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全424件 181〜200 10/22ページ
No.244
(5pt)

面白い

知っている地名がたくさん出てきて、とても身近に感じながら読むことができました。文章も読みやすかったです。えーっつ、そうだったの?という感想ですが、グリコ森永事件を知っている世代にとってはとても面白かったです。人はどういうところに誕生するかを選べませんが、あまり不平を言わず、努力して生きるべきだなと思いました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.243
(5pt)

面白い

知っている地名がたくさん出てきて、とても身近に感じながら読むことができました。文章も読みやすかったです。えーっつ、そうだったの?という感想ですが、グリコ森永事件を知っている世代にとってはとても面白かったです。人はどういうところに誕生するかを選べませんが、あまり不平を言わず、努力して生きるべきだなと思いました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.242
(4pt)

昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にした小説。

30年越しに犯人グループの足跡を追っていく過程はもちろんのこと、事件の真相が明らかになってからの人間ドラマが面白い。

「伝言ゲームになった時点で真実ではなくなる。理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、これまで聞いたことも見たこともない犯罪に直面したとき、社会の構造的欠陥に気付いたとき、私たちはいかにして不幸を軽減するのか。それには一人ひとりが考えるしか方法はないんです。だから、総括が必要で、総括するための言葉が必要なんです。」
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.241
(4pt)

昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にした小説。

30年越しに犯人グループの足跡を追っていく過程はもちろんのこと、事件の真相が明らかになってからの人間ドラマが面白い。

「伝言ゲームになった時点で真実ではなくなる。理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、これまで聞いたことも見たこともない犯罪に直面したとき、社会の構造的欠陥に気付いたとき、私たちはいかにして不幸を軽減するのか。それには一人ひとりが考えるしか方法はないんです。だから、総括が必要で、総括するための言葉が必要なんです。」
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.240
(5pt)

昭和の少年

三日で読了する。不気味な謎が深まっていく度に、鳥肌が立った。「グリコ・森永事件」を知る1970年代生まれの者にとっては、感慨を以て読めるのではないだろうか。妖怪アニメ「こてんぐテン丸」に言及されたりもする。懐かしさと、現在の自分の生活とを思いながら読み進めた。主人公の二人は極めて真面目な性格で、それぞれに真摯に仕事に向き合っている姿勢が好感が持てた。市井の中を、地道に調査を重ねて真相に近づいて行く臨場感がリアルである。社会の光と闇の両方が描かれ、それは隣り合わせにある。登場人物にもそれぞれの言い分がある。そして希望を感じさせるラスト。文句なし。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.239
(5pt)

昭和の少年

三日で読了する。不気味な謎が深まっていく度に、鳥肌が立った。「グリコ・森永事件」を知る1970年代生まれの者にとっては、感慨を以て読めるのではないだろうか。妖怪アニメ「こてんぐテン丸」に言及されたりもする。懐かしさと、現在の自分の生活とを思いながら読み進めた。主人公の二人は極めて真面目な性格で、それぞれに真摯に仕事に向き合っている姿勢が好感が持てた。市井の中を、地道に調査を重ねて真相に近づいて行く臨場感がリアルである。社会の光と闇の両方が描かれ、それは隣り合わせにある。登場人物にもそれぞれの言い分がある。そして希望を感じさせるラスト。文句なし。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.238
(5pt)

「書かずにはいられない」という迫力を感じる

グリコ森永事件を題材にした小説である。

この事件では、子どもの声が録音されて犯罪に使われる。

その声の主たる子どもたちの人生はどうなっていったのか。

そのことを主題にしてこの小説は書かれている。

細かいところで破綻がないわけではないし、気になるところもあるけれど、作者の「そこを書かずにはいられない」という信念に基づいた迫力が圧倒的で、すごい小説に仕上がっていると思う。

希望もある。

読後感もいい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.237
(5pt)

「書かずにはいられない」という迫力を感じる

グリコ森永事件を題材にした小説である。

この事件では、子どもの声が録音されて犯罪に使われる。

その声の主たる子どもたちの人生はどうなっていったのか。

そのことを主題にしてこの小説は書かれている。

細かいところで破綻がないわけではないし、気になるところもあるけれど、作者の「そこを書かずにはいられない」という信念に基づいた迫力が圧倒的で、すごい小説に仕上がっていると思う。

希望もある。

読後感もいい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.236
(5pt)

胸が痛くなった。

ベースとなった事件が、強く記憶に残るものだったので、ついグイグイと引き込まれてしまった。
現実と虚構の境界線が、途中から曖昧になり、苦しくなってきた。
ラストで救いがあって良かった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.235
(5pt)

胸が痛くなった。

ベースとなった事件が、強く記憶に残るものだったので、ついグイグイと引き込まれてしまった。
現実と虚構の境界線が、途中から曖昧になり、苦しくなってきた。
ラストで救いがあって良かった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.234
(4pt)

人はふとしたことから犯罪に手を出してしまう

森永グリコ事件の真相を知りたくなった。国民を震撼させる犯罪の動機はなんだったのか、どんな恨みが込められていたのか、、本当に面白くて引き込まれてあっという間に完読でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.233
(4pt)

人はふとしたことから犯罪に手を出してしまう

森永グリコ事件の真相を知りたくなった。国民を震撼させる犯罪の動機はなんだったのか、どんな恨みが込められていたのか、、本当に面白くて引き込まれてあっという間に完読でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.232
(4pt)

映画公開予定

先が気になって一気に読んでしまいました。
映画が公開されるのが楽しみになりました!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.231
(4pt)

映画公開予定

先が気になって一気に読んでしまいました。
映画が公開されるのが楽しみになりました!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.230
(5pt)

それぞれの切ない家族の形。

本事件にリアルタイムで接した事もあり、興味深く拝読致しました。
事件全体を説明しながら、話を展開するのは、どうしてもこの位の紙数は必要かと。
終盤にそれぞれの人生。家族の姿が重なる所は感動ものでした。映画公開が待ち遠しいです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.229
(5pt)

それぞれの切ない家族の形。

本事件にリアルタイムで接した事もあり、興味深く拝読致しました。
事件全体を説明しながら、話を展開するのは、どうしてもこの位の紙数は必要かと。
終盤にそれぞれの人生。家族の姿が重なる所は感動ものでした。映画公開が待ち遠しいです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.228
(5pt)

事実は小説より奇なり?

グリコ森永事件当時、グリコ社長が拉致された摂津の倉庫に近い茨木に住んでいて、赤いクルマが調べられたときに赤いプレリュードに乗っていた会社の部下が刑事に事情を聴かれたり、当時のことを改めて思い出した。
こんな事件が迷宮入りすれとは想像もしなかった。
犯人逮捕につながるチャンスを再三逃したのは公安の一網打尽方針のためというのも後で知ったが、そうでなければ犯人は逮捕され事件は単なる恐喝事件で終わっていたのかも知れないと思えば、案外底は浅い事件だったのかも知れないし、今になっても犯人の真の顔について何も明らかになっていないことを思うとやはりこの作品にあるように深く複雑なやはり犯罪史に残る背景があったのかも知れない。
この作品は事件後に明らかになったことも含めて実に上手く背景を描いていて力作である。
あのテープの男の子、初めは30から40代と思われたが後の声紋鑑定で10代ではないかと言われる女の子、いったい何処でどうしているのだろう。
この作品はそれらの疑問を繋いで一つの答えを描いていて読みごたえがある。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.227
(5pt)

事実は小説より奇なり?

グリコ森永事件当時、グリコ社長が拉致された摂津の倉庫に近い茨木に住んでいて、赤いクルマが調べられたときに赤いプレリュードに乗っていた会社の部下が刑事に事情を聴かれたり、当時のことを改めて思い出した。
こんな事件が迷宮入りすれとは想像もしなかった。
犯人逮捕につながるチャンスを再三逃したのは公安の一網打尽方針のためというのも後で知ったが、そうでなければ犯人は逮捕され事件は単なる恐喝事件で終わっていたのかも知れないと思えば、案外底は浅い事件だったのかも知れないし、今になっても犯人の真の顔について何も明らかになっていないことを思うとやはりこの作品にあるように深く複雑なやはり犯罪史に残る背景があったのかも知れない。
この作品は事件後に明らかになったことも含めて実に上手く背景を描いていて力作である。
あのテープの男の子、初めは30から40代と思われたが後の声紋鑑定で10代ではないかと言われる女の子、いったい何処でどうしているのだろう。
この作品はそれらの疑問を繋いで一つの答えを描いていて読みごたえがある。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.226
(4pt)

先が気になって仕方ないので早く読めた

心理描写はもちろん、海外のシーンなどの外観の描写も丁寧で、とてもよくできた小説だと思った。映画化も楽しみである。ただ、裏社会の描写ところが後味が悪い。当時の日本社会では、女性が今よりもっと独り立ちしにくいため、女性の被害者の話は切なく、やはり読後そこは気分が悪くなった。それだけ現実味を帯びているということも言えるが、こうした構造は変えていかなくてはいけないと強く思った。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.225
(4pt)

先が気になって仕方ないので早く読めた

心理描写はもちろん、海外のシーンなどの外観の描写も丁寧で、とてもよくできた小説だと思った。映画化も楽しみである。ただ、裏社会の描写ところが後味が悪い。当時の日本社会では、女性が今よりもっと独り立ちしにくいため、女性の被害者の話は切なく、やはり読後そこは気分が悪くなった。それだけ現実味を帯びているということも言えるが、こうした構造は変えていかなくてはいけないと強く思った。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831