行方

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評判

行方の評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

最初から引き込まれます

夢中で一気に読みました。最後は不思議なほど穏やかな気持ちで読み終えました。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.29
(5pt)

最初から引き込まれます

夢中で一気に読みました。最後は不思議なほど穏やかな気持ちで読み終えました。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.28
(5pt)

面白かった

読みだすとたまらなくなるぐらい面白かったです。
自分の娘を誘拐された家族とその周囲の人たちの話で、ストーリー自体はべたというかよくあるような内容です。
途中、楓という人物が出てきた時点で、そのあとのストーリーが予測できましたが、登場人物がリアルというか魅力的で一気に読んでしまいました。
この作家さんは、男に媚びる系の最低な女を描かせたら超一流だと思いました。
おすすめです。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.27
(5pt)

面白かった

読みだすとたまらなくなるぐらい面白かったです。
自分の娘を誘拐された家族とその周囲の人たちの話で、ストーリー自体はべたというかよくあるような内容です。
途中、楓という人物が出てきた時点で、そのあとのストーリーが予測できましたが、登場人物がリアルというか魅力的で一気に読んでしまいました。
この作家さんは、男に媚びる系の最低な女を描かせたら超一流だと思いました。
おすすめです。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.26
(4pt)

子どもの行方…

この母親はさぞ
生きた心地がなかったのでは…
子どもを失う
生きているかどうかもわからない

とても
モヤモヤしながら読みました

が!
ストーリーがどんどん進むにつれて
最終には涙が止まりませんでした

ただ
骨は気持ち悪いです…
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.25
(4pt)

子どもの行方…

この母親はさぞ
生きた心地がなかったのでは…
子どもを失う
生きているかどうかもわからない

とても
モヤモヤしながら読みました

が!
ストーリーがどんどん進むにつれて
最終には涙が止まりませんでした

ただ
骨は気持ち悪いです…
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.24
(3pt)

面白そ…

新しくって綺麗でした。まだそんなに読んでないので…ほんの感想はちょっと…
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.23
(3pt)

面白そ…

新しくって綺麗でした。まだそんなに読んでないので…ほんの感想はちょっと…
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.22
(4pt)

前半は面白い

はじめの130ページは、子供が行方不明になって探すことになった数時間を丁寧に描いていて、期待を持たせる。
小説として面白い。
誉田哲也の後に読んだせいか、女性作家の方が描写力があると思った。
欲を言えば、最近どんでん返しが流行っているので、もう一捻り欲しかった。
また、幸子が犯人にたどり着くのが22年後なのに、簡単すぎる。
妙子も、タウン誌みたいなのに載った写真を偶然見て父親に似ているからという理由で所在を突き止めてしまうのも安易すぎる。
ミステリーとして読むと肩すかしを食う。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.21
(4pt)

前半は面白い

はじめの130ページは、子供が行方不明になって探すことになった数時間を丁寧に描いていて、期待を持たせる。
小説として面白い。
誉田哲也の後に読んだせいか、女性作家の方が描写力があると思った。
欲を言えば、最近どんでん返しが流行っているので、もう一捻り欲しかった。
また、幸子が犯人にたどり着くのが22年後なのに、簡単すぎる。
妙子も、タウン誌みたいなのに載った写真を偶然見て父親に似ているからという理由で所在を突き止めてしまうのも安易すぎる。
ミステリーとして読むと肩すかしを食う。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.20
(3pt)

人物像や心の動きの描写が少し雜な印象です

全体的には面白かったけど、人物像や背景など、いまひとつ作り込めてない感じがしました。(特に誠司の人物像がわからなすぎる)
楓の考えを述べている場面でも、誠司を誠司と表しているのも違和感がある。そこは「父」でいいのではと思う。
最終場面でのヒロと幸子の心の動きの描写も雜。途中出てくるペンションの常連客も何で出てきたのかわからない。
もう少しプロットがしっかりしている小説が好きです。
なので星3つです。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.19
(3pt)

人物像や心の動きの描写が少し雜な印象です

全体的には面白かったけど、人物像や背景など、いまひとつ作り込めてない感じがしました。(特に誠司の人物像がわからなすぎる)
楓の考えを述べている場面でも、誠司を誠司と表しているのも違和感がある。そこは「父」でいいのではと思う。
最終場面でのヒロと幸子の心の動きの描写も雜。途中出てくるペンションの常連客も何で出てきたのかわからない。
もう少しプロットがしっかりしている小説が好きです。
なので星3つです。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.18
(4pt)

身勝手さを許せない。

読み始めはモヤモヤ、イライラして投げ出したくなってしまった。
我慢して読んでいるうちに話の筋はみえてくる。
色々不満はあるが幸せに暮らしている娘…
どんなに抱きしめたかったか、妙子の強さに驚いてしまう。
娘にとって何が一番いいのか考えられる強さ。
母だからだけではないと思う。
母だから娘を一番に思う世の中ではないから。
妙子の娘がいなかったとてつもない長い時間を考えると
3歳で心を決めた娘の気持ちを思うと悲しくてつらくて涙が出てしまった。
夫と共に長生きしてどうか失われた時間を取り戻してほしい。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.17
(4pt)

身勝手さを許せない。

読み始めはモヤモヤ、イライラして投げ出したくなってしまった。
我慢して読んでいるうちに話の筋はみえてくる。
色々不満はあるが幸せに暮らしている娘…
どんなに抱きしめたかったか、妙子の強さに驚いてしまう。
娘にとって何が一番いいのか考えられる強さ。
母だからだけではないと思う。
母だから娘を一番に思う世の中ではないから。
妙子の娘がいなかったとてつもない長い時間を考えると
3歳で心を決めた娘の気持ちを思うと悲しくてつらくて涙が出てしまった。
夫と共に長生きしてどうか失われた時間を取り戻してほしい。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.16
(5pt)

子供への愛を再確認したい方に

この作品のキーワードは「子供」と「時」だと思う。子育てしている日常では、誰にでも起こりうる事象で行方不明になってしまった琴美。
暗い公園の中で小さな我が子を探す妙子。序盤から、読者が母親であれば、きっと妙子と一緒に探す心境で読めるはず。苦しいくらいに心にストンと落ちてくる表現には、共感できる要素が多分に含まれているからだ。
きっと見つかる、見つかってほしいと信じながら頁をめくれば、ふとそれは途切れ、ペンションを経営する楓と誠司の話。そして幸子の家庭環境。
絡み合っていく先が見えはすれど、細かい真相が知りたくなり、ラストまで手は止まらなかった。

子供は幸せのシンボル?
子供は幸せのアイテム?
違うと思いたい。
誰よりも幸せを願い、毎日に埋もれながら葛藤し、その時間を糧とし、感傷を孕みながらも一緒に成長し見守る大きな存在。だとするならば、
「もしそれを守れなかったら? 」
善悪では決して計れない、親の愛が描かれている作品だと思う。どちらもに転がれる自分がいると思うと、ゾッとはするが。

私的には、この作品にでてくる《ぐりとぐら》。とても有名な絵本だが、そこから溢れる、決して表に出ない愛情が深い色どりを与えているように感じた。この絵本が与えてくれる背景には、胸が刺さる。
流れ去る時を共に積み重ねられず、どれだけの価値を失ったのか。その尊さを、これでもかと突きつけられます。ラストは涙なしでは、読めなかった。

「行方」というタイトルもしかり、深読みすればするほど、子供への色んな思いを再確認できる作品だと思う。子供への愛情を掘り起こしたい方にオススメです。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.15
(5pt)

子供への愛を再確認したい方に

この作品のキーワードは「子供」と「時」だと思う。子育てしている日常では、誰にでも起こりうる事象で行方不明になってしまった琴美。
暗い公園の中で小さな我が子を探す妙子。序盤から、読者が母親であれば、きっと妙子と一緒に探す心境で読めるはず。苦しいくらいに心にストンと落ちてくる表現には、共感できる要素が多分に含まれているからだ。
きっと見つかる、見つかってほしいと信じながら頁をめくれば、ふとそれは途切れ、ペンションを経営する楓と誠司の話。そして幸子の家庭環境。
絡み合っていく先が見えはすれど、細かい真相が知りたくなり、ラストまで手は止まらなかった。

子供は幸せのシンボル?
子供は幸せのアイテム?
違うと思いたい。
誰よりも幸せを願い、毎日に埋もれながら葛藤し、その時間を糧とし、感傷を孕みながらも一緒に成長し見守る大きな存在。だとするならば、
「もしそれを守れなかったら? 」
善悪では決して計れない、親の愛が描かれている作品だと思う。どちらもに転がれる自分がいると思うと、ゾッとはするが。

私的には、この作品にでてくる《ぐりとぐら》。とても有名な絵本だが、そこから溢れる、決して表に出ない愛情が深い色どりを与えているように感じた。この絵本が与えてくれる背景には、胸が刺さる。
流れ去る時を共に積み重ねられず、どれだけの価値を失ったのか。その尊さを、これでもかと突きつけられます。ラストは涙なしでは、読めなかった。

「行方」というタイトルもしかり、深読みすればするほど、子供への色んな思いを再確認できる作品だと思う。子供への愛情を掘り起こしたい方にオススメです。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.14
(5pt)

既読感があるとするなら

他の方のレビューで「既読感があるような」と見受けられましたが、それは「翳りゆく夏」ではないでしょうか。
すみません。これだけで十分ネタバレですね。

翳りゆく夏が、社会派ミステリーだとすると、この作品は、それをかなりライトにして、イヤミス要素を突っ込んで、さらに身近に感じられるような仕上がりです。
それの賛否はあると思いますが、私は幼女の母なので、この作品の方が面白く感じました。
本当に我が身に降りかかってもおかしくない。
我が子を失った母親の苦しみと、ほんとにいそうな同じ幼稚園のヤバめなお母さん。

テンポもよく、登場人物も多くないので、サラッと読める作品です。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.13
(3pt)

中盤で犯人がわかる

出だしから続きが気になり一気に読み進めるが、もう一組の親子、つまりペンション経営者の父娘の登場により、犯人とその他の登場人物の素性は見当がつく。そして、結果は予想通り。驚愕の真実…とはならない。後日談は、この流れが妥当だろうし、読者としても納得ではあるが、最後の最後にもたらされる主人公の行動になんとなくがっかりしてしまいました。全体的には、飽きずに読めました。
著者の「隣に棲む女」が面白かったので読んでみましたが、「隣に…」ほどの満足感は得られませんでした。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469
No.12
(3pt)

中盤で犯人がわかる

出だしから続きが気になり一気に読み進めるが、もう一組の親子、つまりペンション経営者の父娘の登場により、犯人とその他の登場人物の素性は見当がつく。そして、結果は予想通り。驚愕の真実…とはならない。後日談は、この流れが妥当だろうし、読者としても納得ではあるが、最後の最後にもたらされる主人公の行動になんとなくがっかりしてしまいました。全体的には、飽きずに読めました。
著者の「隣に棲む女」が面白かったので読んでみましたが、「隣に…」ほどの満足感は得られませんでした。
行方 Amazon書評・レビュー: 行方より
4575239747
No.11
(4pt)

ノンフィクションの様

最後の方が少し、ご都合主義のような感じがあるが、一気に読めます。

実話のようで、あってもおかしくない話だなーと思います。
行方 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 行方 (双葉文庫)より
4575521469