(短編集)

ぬしさまへ

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評判

ぬしさまへの評価:

4.38/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 61〜80 4/7ページ
No.72
(5pt)

妖と江戸を身近に感じて

主人公の一太郎は、寝込みがちで体は弱いが、 頭脳明晰で江戸の町で起こる数々の怪事件を 名推理で解決したりしていく。 「しゃばけ」の続編であり、 さらにワールドが広がっていく感じで、 自分も吸い込まれていくような、とても 身近に感じてしまうくらい、情景描写も見事。 一太郎のお守り役の手代の一人、仁吉の色男ぶりも 描かれていて、一方で叶わぬ恋に身を焦がす様も とても素敵だった。 (「仁吉の思い人」の話) 時代を超えた素敵な恋物語がなんとも ロマンチックで、ファンタジー要素もあれば ミステリー要素もあり、 盛りだくさんに楽しめる一冊!
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.71
(5pt)

妖と江戸を身近に感じて

主人公の一太郎は、寝込みがちで体は弱いが、 頭脳明晰で江戸の町で起こる数々の怪事件を 名推理で解決したりしていく。 「しゃばけ」の続編であり、 さらにワールドが広がっていく感じで、 自分も吸い込まれていくような、とても 身近に感じてしまうくらい、情景描写も見事。 一太郎のお守り役の手代の一人、仁吉の色男ぶりも 描かれていて、一方で叶わぬ恋に身を焦がす様も とても素敵だった。 (「仁吉の思い人」の話) 時代を超えた素敵な恋物語がなんとも ロマンチックで、ファンタジー要素もあれば ミステリー要素もあり、 盛りだくさんに楽しめる一冊!
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.70
(5pt)

さくさく読めた

前作のしゃばけは一冊で一つのお話ですが、今回は短編。 しかも、毎回推理ものというわけでもなく、バラエティー豊かです。 しかし、この話だけ読んで寝よう、とか思っても気づけば全部読んでいました・・。 特に、「空のビードロ」は胸にきゅんと来ました。 松之助さんと一太郎は立場的にはとても複雑なのに、一太郎の純粋なやさしさの前ではそんなことは全く意味がない。 松之助さん自身も一太郎に会えて救われた、という思いがせつなかったです。 作品全体に漂うあたたかさ、読み終えた後にほっこりとくる心地よさがたまらないです。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.69
(5pt)

さくさく読めた

前作のしゃばけは一冊で一つのお話ですが、今回は短編。 しかも、毎回推理ものというわけでもなく、バラエティー豊かです。 しかし、この話だけ読んで寝よう、とか思っても気づけば全部読んでいました・・。 特に、「空のビードロ」は胸にきゅんと来ました。 松之助さんと一太郎は立場的にはとても複雑なのに、一太郎の純粋なやさしさの前ではそんなことは全く意味がない。 松之助さん自身も一太郎に会えて救われた、という思いがせつなかったです。 作品全体に漂うあたたかさ、読み終えた後にほっこりとくる心地よさがたまらないです。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.68
(5pt)

簡潔に…

前作「しゃばけ」が気に入った方なら、間違いなく楽しめます。 内容は、前作で主人公の脇を固めていたキャラクターを主役にした短編集です。 キャラクターの設定が掘り下げられる事で「しゃばけ」の世界感に深みが増し、寄り楽しめるものとなっています。 「しゃばけ」シリーズはどの巻から読んでも楽しめますが、私は順番に読む事をお勧めします。 後の作品から読むと前作についてネタばれしてしまう部分も有りますし、前作で触れなかった事が続編で描かれている事で「ああ、そうだったんだ…」と感じられる場面が少なからずあるからです。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.67
(5pt)

簡潔に…

前作「しゃばけ」が気に入った方なら、間違いなく楽しめます。 内容は、前作で主人公の脇を固めていたキャラクターを主役にした短編集です。 キャラクターの設定が掘り下げられる事で「しゃばけ」の世界感に深みが増し、寄り楽しめるものとなっています。 「しゃばけ」シリーズはどの巻から読んでも楽しめますが、私は順番に読む事をお勧めします。 後の作品から読むと前作についてネタばれしてしまう部分も有りますし、前作で触れなかった事が続編で描かれている事で「ああ、そうだったんだ…」と感じられる場面が少なからずあるからです。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.66
(5pt)

続きが読みたい!

『しゃばけ』に出会って、すっかり若旦那と妖たちの虜になりました。長編もよかったけど、短編集もいいですね。今回は、事件の話ばかりでなく、妖の手代・仁吉や一太郎の腹違いの兄のエピソードもあり、期待を裏切らない楽しい作品でした。

 私が気に入ったのは、「空のビードロ」と「仁吉の思い人」。「空の〜」は若旦那の義理の兄、松之助の奉公先での話。やっぱり兄弟なんでしょうか、気だてのいい若旦那と同じで、とても優しいんです、松之助は。自分が生まれたことについてはいわくがあるとはいえ、弟が大店で悠々と暮らしているのに、どうして自分だけこんな暮らしなんだ・・・と普通ならひねくれて性根もねじ曲がりそうなものを、まじめに生きていればいいことがある、と奉公先でがんばる松之助。そこにちょっとした事件が起こり、店を出るはめになるのですが、『しゃばけ』で出てきたシーンとかぶるところがあるので、ああ、ここでこういう風に話がつながるんだ、と納得。二人の兄弟がいい関係を築いていけるといいなと心が温まる話です。

 「仁吉の〜」は端正な顔立ちで女性からの付け文が絶えることがないというモテモテの仁吉(本人は若旦那の世話以外に興味なしなのですが)が振られたという話。相手の女性は?嫌がおうにも興味が高まる、そこは早く話して!とせがむ若旦那と同じ気持ちで読みました。はかない恋の物語、だけど読んだ後にほっとする。

 妖たちとの暮らしは、それは楽しいものなんでしょうね。からだが弱く、あまり外出できなかった若旦那には菓子屋の栄吉の他には友達らしい友達もいませんから、家族のような、兄弟のような妖たちとは、もう切っても切れない仲なんでしょう。最後のエピソードは、若旦那の妖たちへの愛情(?)のようなものがよくわかります。

 今回は、続けて2度読んでしまいました。それほどおもしろかった。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.65
(5pt)

続きが読みたい!

『しゃばけ』に出会って、すっかり若旦那と妖たちの虜になりました。長編もよかったけど、短編集もいいですね。今回は、事件の話ばかりでなく、妖の手代・仁吉や一太郎の腹違いの兄のエピソードもあり、期待を裏切らない楽しい作品でした。

 私が気に入ったのは、「空のビードロ」と「仁吉の思い人」。「空の〜」は若旦那の義理の兄、松之助の奉公先での話。やっぱり兄弟なんでしょうか、気だてのいい若旦那と同じで、とても優しいんです、松之助は。自分が生まれたことについてはいわくがあるとはいえ、弟が大店で悠々と暮らしているのに、どうして自分だけこんな暮らしなんだ・・・と普通ならひねくれて性根もねじ曲がりそうなものを、まじめに生きていればいいことがある、と奉公先でがんばる松之助。そこにちょっとした事件が起こり、店を出るはめになるのですが、『しゃばけ』で出てきたシーンとかぶるところがあるので、ああ、ここでこういう風に話がつながるんだ、と納得。二人の兄弟がいい関係を築いていけるといいなと心が温まる話です。

 「仁吉の〜」は端正な顔立ちで女性からの付け文が絶えることがないというモテモテの仁吉(本人は若旦那の世話以外に興味なしなのですが)が振られたという話。相手の女性は?嫌がおうにも興味が高まる、そこは早く話して!とせがむ若旦那と同じ気持ちで読みました。はかない恋の物語、だけど読んだ後にほっとする。

 妖たちとの暮らしは、それは楽しいものなんでしょうね。からだが弱く、あまり外出できなかった若旦那には菓子屋の栄吉の他には友達らしい友達もいませんから、家族のような、兄弟のような妖たちとは、もう切っても切れない仲なんでしょう。最後のエピソードは、若旦那の妖たちへの愛情(?)のようなものがよくわかります。

 今回は、続けて2度読んでしまいました。それほどおもしろかった。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.64
(4pt)

‘江戸 人情物’

「しゃばけ」シリーズの第2弾で,前作は長編でしたが,今回は短編集です。

 このシリーズについては,僕は,まだ前作と本作しか読んでいないのですが,シリーズの特徴がはっきりしてきたと思います。

 すなわち,主人公「一太郎」を中心とした‘人情物’ということです。
 もちろん,「あやかし」たちも登場し,また,事件に関する推理も盛り込まれていますが,それらがメインではないという印象を受けます。
 また,江戸時代を舞台にした‘ファンタジー’ということです。
 ‘幻想奇譚’と表記するほどのあやしさやおどろおどろしさは感じられないことから,まさに‘ファンタジー’と呼ぶのがぴったりです。このあたりが,読みやすさのもとなのかもしれません。

 本シリーズのおもしろさは,一般的には‘非日常’であるはずの環境が主人公にとっての‘日常’であり,その上で,一般人・主人公双方にとっての‘非日常’である事件が起こるところにあると思います。主人公側とそれ以外の者たちの,事件という‘非日常’への関わり方のギャップがおもしろいのです。畠中さんの筆力の冴え渡るところです。

 星4つとしたのは,個人的に「あやかし」たちの活躍に物足りなさを感じるからです。ただ,前作のレビューにも書きましたが,この点を重視しないならば,星5つのお薦め作品です。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.63
(4pt)

‘江戸 人情物’

「しゃばけ」シリーズの第2弾で,前作は長編でしたが,今回は短編集です。

 このシリーズについては,僕は,まだ前作と本作しか読んでいないのですが,シリーズの特徴がはっきりしてきたと思います。

 すなわち,主人公「一太郎」を中心とした‘人情物’ということです。
 もちろん,「あやかし」たちも登場し,また,事件に関する推理も盛り込まれていますが,それらがメインではないという印象を受けます。
 また,江戸時代を舞台にした‘ファンタジー’ということです。
 ‘幻想奇譚’と表記するほどのあやしさやおどろおどろしさは感じられないことから,まさに‘ファンタジー’と呼ぶのがぴったりです。このあたりが,読みやすさのもとなのかもしれません。

 本シリーズのおもしろさは,一般的には‘非日常’であるはずの環境が主人公にとっての‘日常’であり,その上で,一般人・主人公双方にとっての‘非日常’である事件が起こるところにあると思います。主人公側とそれ以外の者たちの,事件という‘非日常’への関わり方のギャップがおもしろいのです。畠中さんの筆力の冴え渡るところです。

 星4つとしたのは,個人的に「あやかし」たちの活躍に物足りなさを感じるからです。ただ,前作のレビューにも書きましたが,この点を重視しないならば,星5つのお薦め作品です。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.62
(4pt)

しゃばけ第二作

しゃばけの第二作。 今回は、短編6作が収録されています。 体は弱いが頭は切れる若旦那と、彼を慕う妖怪たちの ファンタジー、ミステリーです。 とはいえ、今回はミステリー色が薄いお話もあります。 そのぶん、各キャラクターにスポットをあてて、 その過去や気持ちを浮きたたせています。 若旦那の義理の兄が主役の「空のビードロ」 若旦那につかえる妖怪仁吉の昔の恋が語られる「仁吉の思い人」などなど。 時代物語ですが、時代物語好きの方でなくとも 楽しめる、佳作です。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.61
(4pt)

しゃばけ第二作

しゃばけの第二作。 今回は、短編6作が収録されています。 体は弱いが頭は切れる若旦那と、彼を慕う妖怪たちの ファンタジー、ミステリーです。 とはいえ、今回はミステリー色が薄いお話もあります。 そのぶん、各キャラクターにスポットをあてて、 その過去や気持ちを浮きたたせています。 若旦那の義理の兄が主役の「空のビードロ」 若旦那につかえる妖怪仁吉の昔の恋が語られる「仁吉の思い人」などなど。 時代物語ですが、時代物語好きの方でなくとも 楽しめる、佳作です。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.60
(4pt)

のんびりした世界

2003年に出た単行本の文庫化。  「しゃばけ」シリーズの第2弾。 6つの短篇が収められている。  この巻から短篇がメインになっているが、これは成功だったと思う。 短くまとめることで、無理な部分が少なくなり、キャラクターの魅力も増したように思う。 特に、登場人物の一人一人に光を当てたエピソード(いわゆる外伝的なもの)が見られるようになったのが良かった。  軽いノリの捕物帳を目指すシリーズのようだが、残念なことにミステリの部分は相変わらずいまいち。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.59
(4pt)

のんびりした世界

2003年に出た単行本の文庫化。  「しゃばけ」シリーズの第2弾。 6つの短篇が収められている。  この巻から短篇がメインになっているが、これは成功だったと思う。 短くまとめることで、無理な部分が少なくなり、キャラクターの魅力も増したように思う。 特に、登場人物の一人一人に光を当てたエピソード(いわゆる外伝的なもの)が見られるようになったのが良かった。  軽いノリの捕物帳を目指すシリーズのようだが、残念なことにミステリの部分は相変わらずいまいち。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.58
(5pt)

文句なしですね!

妖それぞれの性格がさらに厚みを増し、
かなり満足のいく内容になったと思います。

私は「仁吉の想い人」に思わず心揺さぶられました。
千年という時の重さと、仁吉の想いの重さに切なくなるのと同時に、
仁吉はどのような思いで一太郎を見ているのだろうと・・

「空のビードロ」は、1巻でなんとなくな終わり方だった
兄・松之助との関係が、きちんとなされて素直に良かったです。
ラスト弟との対面で涙を零した松之助の人柄が良く伝わります。

「虹を見し人」では、若旦那の周りから妖が消え、
手代2人の態度も豹変。今の生活はいつか変わるんだよ、
とでも言われているようでなぜだか私がダメージを受けました。
でも、若旦那の葛藤や、ひしひしとした決意を感じます。

あまり謎解きがぱっとしないお話もありましたが、
その周りに流れる一太郎と妖たち、そして江戸の町の描写が
ひとつひとつの物語と調和が取れていて、
「つまらない」と感じさせない運びになっていました。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.57
(5pt)

文句なしですね!

妖それぞれの性格がさらに厚みを増し、
かなり満足のいく内容になったと思います。

私は「仁吉の想い人」に思わず心揺さぶられました。
千年という時の重さと、仁吉の想いの重さに切なくなるのと同時に、
仁吉はどのような思いで一太郎を見ているのだろうと・・

「空のビードロ」は、1巻でなんとなくな終わり方だった
兄・松之助との関係が、きちんとなされて素直に良かったです。
ラスト弟との対面で涙を零した松之助の人柄が良く伝わります。

「虹を見し人」では、若旦那の周りから妖が消え、
手代2人の態度も豹変。今の生活はいつか変わるんだよ、
とでも言われているようでなぜだか私がダメージを受けました。
でも、若旦那の葛藤や、ひしひしとした決意を感じます。

あまり謎解きがぱっとしないお話もありましたが、
その周りに流れる一太郎と妖たち、そして江戸の町の描写が
ひとつひとつの物語と調和が取れていて、
「つまらない」と感じさせない運びになっていました。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.56
(4pt)

仁吉の恋愛話

「しゃばけ」の続編です。 仁吉に付け文をよこした女が殺されてしまったり、栄吉の菓子が原因で人が死んだ!?などなど、若だんなの周りは相変わらずにぎやかです。 病弱なところは妖たちがカバーして、若だんなの頭脳が光ります。 しかも、今回は、仁吉の恋愛話まであって、おおおぅの大満足の作品になってます。 続きも楽しみです。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.55
(4pt)

仁吉の恋愛話

「しゃばけ」の続編です。 仁吉に付け文をよこした女が殺されてしまったり、栄吉の菓子が原因で人が死んだ!?などなど、若だんなの周りは相変わらずにぎやかです。 病弱なところは妖たちがカバーして、若だんなの頭脳が光ります。 しかも、今回は、仁吉の恋愛話まであって、おおおぅの大満足の作品になってます。 続きも楽しみです。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228
No.54
(5pt)

ますます面白い!

「しゃばけ」に続く第二弾。 いろんな妖怪がぞろぞろでてきて しかもそれぞれがとてもユニーク! 主人公も身体は弱いがなかなか頭は冴えるし、 ファンタジーだけでなくミステリーとしても一流です。
ぬしさまへ Amazon書評・レビュー: ぬしさまへより
4104507024
No.53
(5pt)

ますます面白い!

「しゃばけ」に続く第二弾。 いろんな妖怪がぞろぞろでてきて しかもそれぞれがとてもユニーク! 主人公も身体は弱いがなかなか頭は冴えるし、 ファンタジーだけでなくミステリーとしても一流です。
ぬしさまへ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ぬしさまへ (新潮文庫)より
4101461228