さよならジュピター

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評判

さよならジュピターの評価:

4.04/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(3pt)

プロジェクトX?

作品中の地球脱出作戦「X」って、フィクションですよね?
 世界を牛耳っているという噂のシオニストの、金儲けシナリオの一つだったりして。
「地球が寒冷化する!」「いやいや、温暖化でやばい!」「火山が活発化してる!」「ポールシフト!」「人口増加で水も空気も足りなくなる!」とか、色々でっちゃげて、「さぁ皆さん、地球を脱出しましょう!」「火星を開発しましょう!」とかやるつもりだったりして(笑)
 最近、東野圭吾の容疑者「X」が何かの賞にノミネートされたとか、「X」ジャパンがどーたらこーたらとか、やたら「X」絡みの記事を見かけるので、ついに「オペレーションX」が発動されたのか?と勘ぐってしまう妄想好きの私は、生粋の小松ファンです(笑)
さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920457
No.27
(5pt)

スケールの大きいSF

火星の氷床に地上絵が見つかるところから、スケールの大きなSFが展開されます。
なぜか数を減らした彗星にまつわる真相、地上絵の伝えるメッセージを中心に据え、周辺に宇宙開発にまつわる政治情勢、宗教問題を配して、重層的に物語が構築されています。
通俗的なところに歩み寄った部分もありますが、読みやすくスケールの大きなSFとして、多くの読者に読まれても良いでしょう。
さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920457
No.26
(3pt)

小説は良かった。欲を言えば、木星をもっと魅せて欲しかった。

中学生の頃、初めて読んだ小松左京の小説でした。
当時はとにかく壮大なストーリーに大絶賛だったのですが、最近になって読み返してみると壮大な設定が盛りだくさんで、大風呂敷を広げっぱなしな感が否めませんでした。

木星太陽化計画や宇宙人からの警告、大赤班の中に浮かぶ全長12kmの物体(ジュピター・ゴースト)、ブラックホールの接近、木星爆破作戦などの巨大な要素が上・下二巻では収まりきれず、
それぞれをもっと描いて欲しかったというのが正直な感想です。
ジュピター教団に関しても組織や思想についてもっと詳しく読ませて欲しかったです。ただの自然保護団体では大した勢力にはなりえないのでは・・・?
ジュピター・ゴーストの正体は結局何だったのでしょう?
あの神秘的な木星の大赤班に、なかなか捕らえられない幽霊がいるのですからねえ、かなり盛り上がるハズの設定なのですが・・・。
当時、かなりワクワクしながら読んでいたのですが、「圧倒的な何か」で時間切れとは・・・。惜しい・・・。

やはり、ジュピターシリーズとして3部作くらいにして欲しかったです。

(希望)
太陽系内に残るメッセージとジュピター・ゴースト、マイクロブラックホールへの対処が完全に繋がれば面白かったのではないでしょうか。
小説は、繋がる前にとにかく時間切れ、という感じでした。
例えばジュピター・ゴーストは生命誕生の鍵(天体衝突などからの盾)である木星を制御するために配置され、
マイクロブラックホールへの対策もプログラムされていたとか。
そうすると、木星とジュピター・ゴーストを造った存在は名実共に「神」なワケですから、ジュピター教団の教義も厚みを増すでしょう。
ジュピター教団はそういった木星とジュピター・ゴーストの存在意義を理解していて、「神とのコンタクトを図るため、そこを聖地として守る宗教」みたいな設定の方が萌えます。
キリスト教のとある宗派の予言などと結びつけても面白いですね。

思い入れがあるからこそ注文をつけたくなります。
なんだかんだ言って小説の方は面白いです。小説の方は。
さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920457
No.25
(5pt)

日本SFを代表する正統なハードSF

1980年に公開された同名映画の、映画公開に先立って発表された小説。映画がいまひとつのレベルであったためか、小説作品自体もいまひとつ評価されていない印象があるが(ハードSF自体が最近の流行ではないこともあるかもしれない)、本作は正真正銘のハードSF。20年ぶりに再読したがその印象は変わらず、日本SFを代表する正統なハードSF作品と再認識した。

人類125億人のうち5億人が地球の外で生活しているという22世紀半ばが舞台。火星の氷冠の下からナスカの地上絵に類似した遺跡が発見される。ちょうどその頃、太陽系外縁部の探索に向かった有人探査宇宙船が遭難した・・・。が、それは人類に迫る脅威の警告であった・・・。

木星探査のための大気圏への降下シーン、探査宇宙船の描写といったメインストーリーに関係する描写は当然のことながら、太陽光帆船、月の裏側に設置されたマスドライバー群、ラグランジェポイントのコロニーなど、さりげなく全編にちりばめられ描かれる多数のSF的設定・ギミックにワクワクした。そしてなによりも木星太陽化計画の壮大さは木星や木星周辺に関する描写と相まって本作のバックグラウンドになっている。

携帯電話やEメールがない時代に書かれたにも関らず、それに類似したツールが登場したり、最先端の科学者が触る携帯コンピュータの記憶容量が5ギガバイトだ、と書かれていたり、小道具レベルでの描写をチェックするのも楽しいかもしれない。

宇宙開発をめぐる科学的側面だけではなく、反対派の存在などきちりと描かれているのも好印象な一方で、木星開発を阻止しようとする狂信的グループの描写は、主人公の恋人がそのグループに属しているという設定も含めなじめなかった。

地球に接近するのが大隕石であるという違いはあるが映画「アルマゲドン」「ディープインパクト」、太陽系の宇宙開発を丹念に描いたコミック&アニメの「プラネテス」、毛色は違うが木星&ブラックホールつながりということで宇宙生物の接近に対して木星をブラックホール化するアニメ「トップをねらえ!」あたりが参考図書としてあげておく。
さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920457
No.24
(4pt)

和製SFの(言わば)古典

映画版のアルマゲドンとかインディペンデンスディとかに感動したあなた……必読です。太陽圏内にブラックホールが発生したというプロットだけでもぶっとびですよ! 主人公の愛の営みみたいなのは完全に余計ですが、普通に読んで十二分に楽しめる小説です。ページ数を気にせず一気に読破できることでしょう。プロットの面白さで勝負する和製SFの真骨頂をお楽しみいただければ、と思います。
さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈上〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920457
No.23
(4pt)

木星消滅!

小松氏の80年代を代表する駄作SF映画原作の下巻。
映画では失笑しかなかったジュピター教団のシーンも小説だとまだ想像に任している分、ましであり、小説はかろうじてSF大作としてのまとまりを保っている。
それでもこれだけのボリュームながら火星のナスカ地上絵の真相とかはほったらかしの感があるが・・・。
最後はなかなか印象的な幕切れである。
これを読めば、どだい本書の実写映像化など無理だったのだと今から読んでも実感できるだろう。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.22
(4pt)

小松先生が…

オーディオ・コメンタリ-で語られていたのですが、続編の構想をお持ちだったようです(冗談めかした口調でしたのでリップ・サービスかも)。

英二とマリアは半分生物・半分機械という設定のジュピター・ゴーストに命を救われ、そのジュピター・ゴーストは地球にやって来るという粗筋だとか。

映画は兎も角、小説は読んでみたかったですね。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.21
(4pt)

構想は斬新。

SFものだと、彗星が地球にぶつかるという話は、よくある設定だけれども、このストーリーは、太陽にブラックホールがぶつかるのを、木星を爆発させてコースを変えるというストーリーで、あまりない話だった。
たしかにハリウッドのスターウォーズに対抗するには、このくらいのインパクトが必要なのだろう。
しかし、これだとよくある彗星衝突もののアルマゲドンとかわらない。
それよりも、木星の内部の描写を、もっとしりたかった。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.20
(4pt)

映画よりも小説を!

小松左京、自らが『日本沈没』のシノプシスを太陽系へスケールアップしたSFスペクタクルの下巻。太陽系の中心である太陽に衝突するコースを取るブラックホールの存在を知った人類は太陽系脱出計画と、木星を利用してブラックホールの軌道を変える作戦の「豪華2本立て!」という展開。
人間でありながら、生まれ育った環境の違いで地球人類と太陽系人類の意識の隔たりや自然崇拝と科学主義のジレンマというテーマが内包され、SFスペクタクルの中にあって、人間の思想や真理を描く手法は小松の真骨頂。特に、日本の民族性から考察した和製カルト集団によるテロ行為にいたるプロセスは「予言」と言っても過言ではないだろう。
しかし、古代宇宙人の残したメッセージや「ジュピターゴースト」という太古の宇宙船の存在理由は結局なんだったのか判らないまま、煙に巻かれたように回収されず、主人公とヒロインの悲恋にまつわるヒロインの性格と行動が支離滅裂を極めるなど、伏線の《詰め込み過ぎ》による破たんの感は拒めない。小松左京という作家は、「大へんにロマンチストだが、ロマンスを描くのは非常にへたくそな作家である」という事を再確認。
また、本文中で東宝側のプロデューサーである田中友幸が1962年に製作したSF特撮映画『妖星ゴラス』のスチュエーションを会話の冷やかしに用いる場面がある。本書のあとがきやインタビュー記事などを読んで、改めて考察してみると『さよならジュピター』という映画企画の大元は『妖星ゴラス』のリメイクを田中が小松に持ちかけて誕生した作品のかもしれない。

肝心の『さよならジュピター』の映画の方は何おかいわんや。逆に『妖星ゴラス』は古い映画とはいえ邦画においてSFとしても特撮映画としても、非常に良く出来た映画であっ(←いや、本当の話)。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.19
(5pt)

泣く泣く文庫本二冊を手放したのは、引っ越しの為。

古本にて入手し、当時の時代風習を思い出しながら
読みふけりました。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
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No.18
(4pt)

80年代を代表する駄作邦画SF映画原作だが小説は面白い

映画版のさよならジュピターは日本のSFマインドの限界を無残に露呈して超絶駄作であったが、この原作はちゃんと面白いので安心されたい。
やはりこの壮大なスケールの原作を実写化するのは80年代では到底無理であったということだろう。
やはりSFは細部が肝心だなと痛感させる。本書の要素をダイジェストに繋いだだけの映画だとどうにもならなかったが、小説媒体では紛れもなくハードSFとして標準以上の出来である。
上巻は木星の謎を中心に引っ張っていく。下巻への興味を繋ぐに十分である。
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
4195774381
No.17
(4pt)

スターウォーズというよりもスタートレック

SFだから理屈が多いのは仕方が無いが、ドラマの要素がすくなくて、科学的説明が多すぎる。
あとがきにもあるが、スターウォーズのような映画を作るための脚本として出発している。
とはいえ、かなり当時はやった2001年宇宙の旅などに影響されているのはたしか。
木星の帯の中に突入する場面などは迫力がある。
リドリースコットのプロメテウスなどをイメージすると読みやすい。
映画はあまりヒットしなかった。
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
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No.16
(4pt)

映画よりも小説を!

日本のSF小説界の重鎮、小松左京が日本のSF映画をけん引すべく、自ら原案、脚本、製作、総監督を務めた大作映画『さよならジュピター』のシノプシスを、作者自身がノベライズしたのが本書。
1973年に刊行され一躍ベストセラーとなり、映画版も大ヒットした小松の代表作である『日本沈没』を、さらにスケールアップして舞台を太陽系に移し、リメイクしたSFスペクタクル巨編の上巻。
 西暦2125年、太平洋上の無人島が一夜にして姿を消した。その調査に向かった遠距離宇宙調査船「スペース・アロー号」も突然消息が途絶える。一方、主人公の本田英二(旧称:小野寺俊夫)はマリア・ベースハート(旧称:阿部玲子)と運命的な出会いを果たすが、エドワード・ウェッブ総裁(旧称:田所雄介博士)の命により、木星の大気の海に存在する謎の浮遊物体調査の為に木星大気圏深部調査艇「JADE-'V・わだつみ」に乗り込み、木星の深海で海底乱泥流《ジュピター・ゴースト》に遭遇する。その発見と遭難した「スペース・アロー号」の飛行経路から、太陽系マントルの異常によるマイクロ・ブラックホールが地球に向かって来る事が判明する。
このままでは数年で地球はブラックホールと衝突して太陽系から沈没してしまう。人類の存亡をかけた一大計画「木星太陽化D計画-1」がついに発動される!驚天動地のスペクタクル『さよなら日本ジュピター沈没』は怒涛の下巻へ!(←一部ねつ造)
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
4195774381
No.15
(5pt)

原点はここから

1980年代初頭に購入した小松左京作品群の一冊でした。
活字が小さい頃の本だったのも忘れていたので、
読むや「ん?老眼か?」
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
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No.14
(5pt)

泣く泣く文庫本二冊を手放したのは、引っ越しの為。 古本にて入手し、当時の時代風習を思い出しながら 読みふけりました。
さよならジュピター〈下〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈下〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920465
No.13
(4pt)

20年前

この現場にいられたら、幸せだっただろうなぁ。 映画のDVDが発売され、それを見てしみじみと思った。 ふと気づくと、小説を読んでいなかった。 一気に読んだ。 日本沈没を読んだときのような迫力は感じられなかったが、それにしても、すごかった。 なんだかファーストガンダムって、こんな世界観だよなぁなどと思った。 宇宙移民VS地球にしがみつく人々の対立と、政治。 小松左京に新作を望むのは無理なんだろうか?次は復活の日でも読もうかしら。
さよならジュピター〈下〉 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター〈下〉 (ケイブンシャ文庫)より
4766920465
No.12
(5pt)

泣く泣く文庫本二冊を手放したのは、引っ越しの為。 古本にて入手し、当時の時代風習を思い出しながら 読みふけりました。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.11
(4pt)

20年前

この現場にいられたら、幸せだっただろうなぁ。 映画のDVDが発売され、それを見てしみじみと思った。 ふと気づくと、小説を読んでいなかった。 一気に読んだ。 日本沈没を読んだときのような迫力は感じられなかったが、それにしても、すごかった。 なんだかファーストガンダムって、こんな世界観だよなぁなどと思った。 宇宙移民VS地球にしがみつく人々の対立と、政治。 小松左京に新作を望むのは無理なんだろうか?次は復活の日でも読もうかしら。
さよならジュピター (下巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (下巻) (徳間文庫)より
419577439X
No.10
(5pt)

原点はここから

1980年代初頭に購入した小松左京作品群の一冊でした。 活字が小さい頃の本だったのも忘れていたので、 読むや「ん?老眼か?」
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
4195774381
No.9
(3pt)

力作ではあるものの..

小松左京さんの数多い作品の中で、本作は力作ではあるものの傑作ではないと思います.とはいえ、ビジュアルなイメージは秀逸で、特に木星の大赤班の底に周遊する異星人の巨大宇宙船と思しき木星幽霊、その探査の為にオンボロ宇宙船で衛星イオをかすめながら木星に接近していくプロセス、荒れ狂う木星大気圏に小型探査艇がダイブしていき、暴風や雷鳴に翻弄されるもついに木星幽霊と邂逅する場面、などの描写にはとても力が入ってます.木星太陽化計画、転じて木星爆破計画、また人類大脱出計画といった超ビッグプロジェクトを、太陽系の全コンピュータを手なずけて太陽系の全空間にわたって寸分の狂いも無く進行させていく天才システム屋の凄腕の描写にもゾクゾクします.人間の生活圏が太陽系に広がり、いわば太陽系社会となった世界の枠組みの描写にも小松さんの思想の一端が伺え、好きな人には一読の値打ちはあると思います.もっともそれらが男根崇拝的であると言われれば、それはそうかも知れません.全体的にやや図式的な感じがします.
さよならジュピター (上巻) (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: さよならジュピター (上巻) (徳間文庫)より
4195774381