ライオンハート

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評判

ライオンハートの評価:

3.79/5点 レビュー 62件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 61〜80 4/4ページ
No.20
(5pt)

すばらしい!!!

恩田陸さん。 最高ー!!ライオンハート最高ー!! この恋愛はどの恋愛よりもはるかに切なく感動させられる作品です。 自分がまるで、主人公になった気分になり、自然と涙がでてきました。 何度読んでも泣けます。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.19
(5pt)

ただ、逢いたい、と、思うこと

~逢いたいという気持ちがつのる。 逢いたくて逢いたくて。 ようやく逢える。 そして、別れ。 別れたあとはとてもつらい。 けれどそれを耐えられるのは、次に逢う約束があるから。 別れの寂しさが、次に逢う日を待ちわびる喜びにかわるから。 でも、その「次」が、自分の一生のうちにかなわないとしたら、、、 それでもエリザベスとエドワードは、逢いに行く。 残りの~~自分の人生を、望みないままに生きていかなければならないことを知っていながら、逢わずにいられない。 相手から何も望まないもの、それが「愛」の本質なんだと思わされた。 ~
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.18
(5pt)

すばらしい!!!

恩田陸さん。 最高ー!!ライオンハート最高ー!! この恋愛はどの恋愛よりもはるかに切なく感動させられる作品です。 自分がまるで、主人公になった気分になり、自然と涙がでてきました。 何度読んでも泣けます。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.17
(5pt)

ただ、逢いたい、と、思うこと

~逢いたいという気持ちがつのる。 逢いたくて逢いたくて。 ようやく逢える。 そして、別れ。 別れたあとはとてもつらい。 けれどそれを耐えられるのは、次に逢う約束があるから。 別れの寂しさが、次に逢う日を待ちわびる喜びにかわるから。 でも、その「次」が、自分の一生のうちにかなわないとしたら、、、 それでもエリザベスとエドワードは、逢いに行く。 残りの~~自分の人生を、望みないままに生きていかなければならないことを知っていながら、逢わずにいられない。 相手から何も望まないもの、それが「愛」の本質なんだと思わされた。 ~
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.16
(4pt)

素敵なラブストーリー

これはSFメロドラマと解釈してよいのだろうか。
時をこえ時空をこえてほんの一瞬だけの出会いを何度も繰り返す男女。
で、どうしてこうなったのかという点においては多少納得のいかない部分あり。納得のいかないというよりもよくわかんないということなんだけど(笑)。
疑問点が残る形なのは私の理解力不足のためか、はたまたこういう読者の想像の余地に判断を任せる作家の意図するところなのか。
メロドラマとしては、とてもいいと思った。
いわゆるすれ違いの愛だけど、その一瞬の出会いを夢見て出会う前から恋する気持ちの強さやその刹那が、もの凄くひしひしと伝わってくる。とにかく会いたい、会いたい、ただそれだけなのに、どうしてこうも切なさと幸福感とで満たされていくのだろうか。
とくに「エアハート嬢の到着」と「春」は、このためだけに生きてきてそれを至福と感じる彼・彼女に、思わず自分も恋をしているような気持ちになって胸がキュンとなった。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.15
(4pt)

素敵なラブストーリー

これはSFメロドラマと解釈してよいのだろうか。
時をこえ時空をこえてほんの一瞬だけの出会いを何度も繰り返す男女。
で、どうしてこうなったのかという点においては多少納得のいかない部分あり。納得のいかないというよりもよくわかんないということなんだけど(笑)。
疑問点が残る形なのは私の理解力不足のためか、はたまたこういう読者の想像の余地に判断を任せる作家の意図するところなのか。
メロドラマとしては、とてもいいと思った。
いわゆるすれ違いの愛だけど、その一瞬の出会いを夢見て出会う前から恋する気持ちの強さやその刹那が、もの凄くひしひしと伝わってくる。とにかく会いたい、会いたい、ただそれだけなのに、どうしてこうも切なさと幸福感とで満たされていくのだろうか。
とくに「エアハート嬢の到着」と「春」は、このためだけに生きてきてそれを至福と感じる彼・彼女に、思わず自分も恋をしているような気持ちになって胸がキュンとなった。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.14
(5pt)

切ないね。

えー、うそ、そんなことあるわけないよ、ドラマチック過ぎ・・・ と思いながらも、 でもほんとにあったらいいなぁ・・・ と、ほのかに胸があったかくなる、とびきりの恋愛小説です。 最近恋愛疲れたな、と感じてる人におすすめ。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.13
(5pt)

切ないね。

えー、うそ、そんなことあるわけないよ、ドラマチック過ぎ・・・ と思いながらも、 でもほんとにあったらいいなぁ・・・ と、ほのかに胸があったかくなる、とびきりの恋愛小説です。 最近恋愛疲れたな、と感じてる人におすすめ。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.12
(5pt)

ファンタスティックなラブストーリーです

恩田陸好きにはたまらない一冊です。 時を越えて何度もめぐり合うエドワードとエリザベス。 ストーリーだけでなく、チャプターごとに挿入されている絵も素敵です。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.11
(5pt)

ファンタスティックなラブストーリーです

恩田陸好きにはたまらない一冊です。 時を越えて何度もめぐり合うエドワードとエリザベス。 ストーリーだけでなく、チャプターごとに挿入されている絵も素敵です。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.10
(5pt)

いままでにない素敵なラブストーリー

恩田陸に手をつけたなら必ず読まなくてはいけないなと感じます。
メロドラマをSFでという軸で作られています。
それがどこから始まったのかわからないけれど、時空を超えてふたりは必ず出会う。
結ばれることはない。
でも、離れた瞬間から、会う瞬間を待ち続けている。
覚えていてね、わたしのライオンハート。
エリザベスとエドワード、ふたりの愛の物語です。
常にミステリー性を帯びていて、それぞれ時空の違う5つの物語でいつふたりが出会うのかが楽しみになってきます。
「どこから始まったか」の答えも物語りの中に!
ハードカバーは装丁が素敵でしたが、文庫化しても変わらずよいです。
みんなに勧めたい作品。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.9
(5pt)

いままでにない素敵なラブストーリー

恩田陸に手をつけたなら必ず読まなくてはいけないなと感じます。
メロドラマをSFでという軸で作られています。
それがどこから始まったのかわからないけれど、時空を超えてふたりは必ず出会う。
結ばれることはない。
でも、離れた瞬間から、会う瞬間を待ち続けている。
覚えていてね、わたしのライオンハート。
エリザベスとエドワード、ふたりの愛の物語です。
常にミステリー性を帯びていて、それぞれ時空の違う5つの物語でいつふたりが出会うのかが楽しみになってきます。
「どこから始まったか」の答えも物語りの中に!
ハードカバーは装丁が素敵でしたが、文庫化しても変わらずよいです。
みんなに勧めたい作品。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.8
(5pt)

迷わず 買いっ!

これは恐らく恩田陸の生涯最高のラブ・ストーリーだと思いますね! サブタイトルの”名画”も単行本と同じくカラーで載っていますよ!  最終章の「記憶-1855年-オックスフォード」で迎えるクライマックスは 本当に感動的です! 文庫本化されたこの機会に是非!読んで下さい!!  多分、読み終える頃にはお気に入りの一冊になっている筈ですから!
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.7
(5pt)

迷わず 買いっ!

これは恐らく恩田陸の生涯最高のラブ・ストーリーだと思いますね! サブタイトルの”名画”も単行本と同じくカラーで載っていますよ!  最終章の「記憶-1855年-オックスフォード」で迎えるクライマックスは 本当に感動的です! 文庫本化されたこの機会に是非!読んで下さい!!  多分、読み終える頃にはお気に入りの一冊になっている筈ですから!
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.6
(5pt)

とてもせつない物語

恩田陸に手をつけたなら必ず読まなくてはいけないなと感じます。 メロドラマをSFでという軸で作られています。 それがどこから始まったのかわからないけれど、時空を超えてふたりは必ず出会う。 結ばれることはない。 でも、離れた瞬間から、会う瞬間を待ち続けている。 覚えていてね、わたしのライオンハート。 エリザベスとエドワード、ふたりの愛の物語です。 常にミステリー性を帯びていて、それぞれ時空の違う5つの物語でいつふたりが出会うのかが楽しみになってきます。 「どこから始まったか」の答えも物語りの中に!
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.5
(5pt)

とてもせつない物語

恩田陸に手をつけたなら必ず読まなくてはいけないなと感じます。 メロドラマをSFでという軸で作られています。 それがどこから始まったのかわからないけれど、時空を超えてふたりは必ず出会う。 結ばれることはない。 でも、離れた瞬間から、会う瞬間を待ち続けている。 覚えていてね、わたしのライオンハート。 エリザベスとエドワード、ふたりの愛の物語です。 常にミステリー性を帯びていて、それぞれ時空の違う5つの物語でいつふたりが出会うのかが楽しみになってきます。 「どこから始まったか」の答えも物語りの中に!
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.4
(4pt)

いつかどこかで

洋画のオムニバスを観る、そして現在周りに愛しい人々がいてくれる不思議を見つめ直したくなる。 二つの視点で読める。 各ストーリー(全ての話はリンクしつつ終盤に向かう)の最初に置かれる名画の中で登場人物は呼吸しているようで、大切なのはその時を生き続けることより、瞬間でも相手に出会うことであったりするように思える。 しかし、最後には普通の出会いから重ねる歴史こそ、お互いを唯一の存在にしてくれるという現実への肯定も漂う。 ひたむきさや直感だけでも語れるものが恋だとすると、それ以外のもので綴られる愛を手に入れたとき、人は本当の喜びを感じるのだろう。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.3
(4pt)

いつかどこかで

洋画のオムニバスを観る、そして現在周りに愛しい人々がいてくれる不思議を見つめ直したくなる。 二つの視点で読める。 各ストーリー(全ての話はリンクしつつ終盤に向かう)の最初に置かれる名画の中で登場人物は呼吸しているようで、大切なのはその時を生き続けることより、瞬間でも相手に出会うことであったりするように思える。 しかし、最後には普通の出会いから重ねる歴史こそ、お互いを唯一の存在にしてくれるという現実への肯定も漂う。 ひたむきさや直感だけでも語れるものが恋だとすると、それ以外のもので綴られる愛を手に入れたとき、人は本当の喜びを感じるのだろう。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159
No.2
(5pt)

何度も出会いながら決して結ばれない

けれど、いつも出会う時には『あなたに会えてよかったと思う。』
その喜びが爆発的であればあるほど、
短い逢瀬のその次の瞬間の別離によって、二人は大きな絶望のふちに叩き落される。
それなのに、彼女はいつもささやく。無情にも。
『覚えていて。エドワード』読み進むうち、同じようなテーマの作品で、北村薫の『リセット』を思い出した。時を越えて、何度も出会う、恋人たち。
どちらも、『メロドラマ』を描きたい、といっているところまで同じだ。
けれど、舞台設定と時間軸が違う。
北村薫は、日本の中で比較的短い時間の流れの中で、
何度も出会う恋人たちの姿を時間軸に順に沿って描いていった。
そして最後はともに老いていく恋人たちの姿を描いていた。恩田陸の方は、舞台をイギリスにしている。
もちろん、いくつかほかの国に舞台を移してはいるけれども、
どの物語も最終的にはイギリスに終焉していく。
これは、やはり彼女にインスピレーションを与えたケイト・ブッシュのセカンドアルバム『ライオンハート』のことを思えば当然だとは思う。そして、彼女の扱う時間軸ははるかに長いほぼ4倍の年月にわたり、
しかも、いくつか物語りの中に挿入される小道具とともに、
『球形』をしている。
天球のかたちなのだろうか。そして、運命はその天球を叩き割る斧の形をしている。
そのドラマチックな解釈には、彼女にインスピレーションを与えた数枚の絵画がそのモティーフを与えているのだろうけれども、
読んでいてうっとりさせられてしまった。
どこまでも豊穣な物語であった。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
4103971037
No.1
(5pt)

何度も出会いながら決して結ばれない

けれど、いつも出会う時には『あなたに会えてよかったと思う。』
その喜びが爆発的であればあるほど、
短い逢瀬のその次の瞬間の別離によって、二人は大きな絶望のふちに叩き落される。
それなのに、彼女はいつもささやく。無情にも。
『覚えていて。エドワード』読み進むうち、同じようなテーマの作品で、北村薫の『リセット』を思い出した。時を越えて、何度も出会う、恋人たち。
どちらも、『メロドラマ』を描きたい、といっているところまで同じだ。
けれど、舞台設定と時間軸が違う。
北村薫は、日本の中で比較的短い時間の流れの中で、
何度も出会う恋人たちの姿を時間軸に順に沿って描いていった。
そして最後はともに老いていく恋人たちの姿を描いていた。恩田陸の方は、舞台をイギリスにしている。
もちろん、いくつかほかの国に舞台を移してはいるけれども、
どの物語も最終的にはイギリスに終焉していく。
これは、やはり彼女にインスピレーションを与えたケイト・ブッシュのセカンドアルバム『ライオンハート』のことを思えば当然だとは思う。そして、彼女の扱う時間軸ははるかに長いほぼ4倍の年月にわたり、
しかも、いくつか物語りの中に挿入される小道具とともに、
『球形』をしている。
天球のかたちなのだろうか。そして、運命はその天球を叩き割る斧の形をしている。
そのドラマチックな解釈には、彼女にインスピレーションを与えた数枚の絵画がそのモティーフを与えているのだろうけれども、
読んでいてうっとりさせられてしまった。
どこまでも豊穣な物語であった。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
4101234159