ライオンハート

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評判

ライオンハートの評価:

3.79/5点 レビュー 62件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(2pt)

あちこちで似たような物語を

構成に工夫があり、ロマンチックでややミステリアスな短編集として、かつ壮大なラブストーリーとして楽しめるようになっているんですが、どうもあちこちで似た話(漫画とか)を読んだことがあって、いまいち乗り切れませんでした。
時空を越えて何度も出会う恋人というのは、北村薫の「リセット」もそうだし、そのうえで、ただし決して結ばれず出合った瞬間に必ず別れてしまう・・・というのは萩尾望都に似た話があった。そもそもどうしてこういうことが起きたのか?という設定の部分も萩尾望都の「マリーン」と似てた・・・。星野架名の「一月の輪舞」もよく似た話で、しかも「展覧会の絵」を狂言回しに使用してるところまで同じ。
どれも偶然だと思いますが、これだけ似た話を先に読んでしまってると、ちょっと興ざめ・・・。
多分「時空を越えて出会い、結ばれることのない永遠の恋人」ってモチーフはよくあるんでしょう。よほどの独創性が欲しかったところです。
ライオンハート Amazon書評・レビュー: ライオンハートより
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No.1
(2pt)

あちこちで似たような物語を

構成に工夫があり、ロマンチックでややミステリアスな短編集として、かつ壮大なラブストーリーとして楽しめるようになっているんですが、どうもあちこちで似た話(漫画とか)を読んだことがあって、いまいち乗り切れませんでした。
時空を越えて何度も出会う恋人というのは、北村薫の「リセット」もそうだし、そのうえで、ただし決して結ばれず出合った瞬間に必ず別れてしまう・・・というのは萩尾望都に似た話があった。そもそもどうしてこういうことが起きたのか?という設定の部分も萩尾望都の「マリーン」と似てた・・・。星野架名の「一月の輪舞」もよく似た話で、しかも「展覧会の絵」を狂言回しに使用してるところまで同じ。
どれも偶然だと思いますが、これだけ似た話を先に読んでしまってると、ちょっと興ざめ・・・。
多分「時空を越えて出会い、結ばれることのない永遠の恋人」ってモチーフはよくあるんでしょう。よほどの独創性が欲しかったところです。
ライオンハート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ライオンハート (新潮文庫)より
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