アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風

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アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風の評価:

4.08/5点 レビュー 72件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 61〜80 4/6ページ
No.52
(5pt)

上手く言えませんが

どちらがオリジナルでどちらが偽者か、現実なのか虚構なのか、未来なのか過去なのか。
兎に角、登場人物も読んでるこちらも訳が判らなくなる摩訶不思議な状況が延々と続きます。
雪風がスカっと飛ぶ描写を期待するとかなり肩透かしを食らいます。
が、何度も繰り返し読みたくなる、読む度に違った感想が生まれる、そんなスルメのような第3部です。
(もっとも雪風シリーズは全てスルメですが。何度読んでも面白い。)

難解な内容ではありますが、人物の会話にクスっとさせられることも多く、
私は最初、そんな会話劇を楽しみました。

前作も、読み返すと会話がとても面白いんですよね。零さんも結構喋るし(笑)

ジャムとの戦いがどうなっていくのかは勿論ですが、主人公・零さんの変化とか、
より強固になった零さんと雪風の関係とか、色々な角度から楽しめます。

さて、4部が出るまでに何回読み返すことになるやら。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.51
(5pt)

上手く言えませんが

どちらがオリジナルでどちらが偽者か、現実なのか虚構なのか、未来なのか過去なのか。
兎に角、登場人物も読んでるこちらも訳が判らなくなる摩訶不思議な状況が延々と続きます。
雪風がスカっと飛ぶ描写を期待するとかなり肩透かしを食らいます。
が、何度も繰り返し読みたくなる、読む度に違った感想が生まれる、そんなスルメのような第3部です。
(もっとも雪風シリーズは全てスルメですが。何度読んでも面白い。)

難解な内容ではありますが、人物の会話にクスっとさせられることも多く、
私は最初、そんな会話劇を楽しみました。

前作も、読み返すと会話がとても面白いんですよね。零さんも結構喋るし(笑)

ジャムとの戦いがどうなっていくのかは勿論ですが、主人公・零さんの変化とか、
より強固になった零さんと雪風の関係とか、色々な角度から楽しめます。

さて、4部が出るまでに何回読み返すことになるやら。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.50
(5pt)

最高

ペーパーの時から好きでした。  電子書籍で読めるなんて最高です。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.49
(5pt)

最高

ペーパーの時から好きでした。  電子書籍で読めるなんて最高です。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.48
(4pt)

自分用

コレクションとして購入しました。 気に入ってます。 ・・・・・・。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.47
(4pt)

自分用

コレクションとして購入しました。 気に入ってます。 ・・・・・・。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.46
(5pt)

どっぷり嵌れる!

メカの絡んだSF好きなので、じっくりと読み込ませてくれるこのシリーズ。 正直、続きを絶賛希望中で待ってます。 ついでに実写映画はキャスティングなどにかなり不安…な昨今です。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.45
(5pt)

どっぷり嵌れる!

メカの絡んだSF好きなので、じっくりと読み込ませてくれるこのシリーズ。 正直、続きを絶賛希望中で待ってます。 ついでに実写映画はキャスティングなどにかなり不安…な昨今です。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.44
(4pt)

読破した後にOVAのシーンにあった…

雪風が幻を見せて、ジャム人間やBAX-4を駆逐するシーンが頭に浮かびました。 内容としては、イメージするのが大変でこの巻は敷居が高いかもです。 ジャムとFAFと地球人、今後どうなるか楽しみですが読む頃にはこの感の内容忘れちゃいそうです…
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.43
(4pt)

読破した後にOVAのシーンにあった…

雪風が幻を見せて、ジャム人間やBAX-4を駆逐するシーンが頭に浮かびました。 内容としては、イメージするのが大変でこの巻は敷居が高いかもです。 ジャムとFAFと地球人、今後どうなるか楽しみですが読む頃にはこの感の内容忘れちゃいそうです…
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.42
(4pt)

折れないための三つの「矢」

三つの観測者からの独立した報告によって客観的な世界が形成される。 わたしとあなたともう一人の誰か。 操縦士と航空機とジャーナリスト。 多視点からのパッチワーク的描写の積み重ねと弁証法による重厚で観念的な文章がひたすら続き、最後の最後になってついに雪風とその分身はラムジェットを最大戦速で噴射します。 「ふるさと」を確定するために。 その美しさはまさにハードSFの結晶。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.41
(4pt)

折れないための三つの「矢」

三つの観測者からの独立した報告によって客観的な世界が形成される。 わたしとあなたともう一人の誰か。 操縦士と航空機とジャーナリスト。 多視点からのパッチワーク的描写の積み重ねと弁証法による重厚で観念的な文章がひたすら続き、最後の最後になってついに雪風とその分身はラムジェットを最大戦速で噴射します。 「ふるさと」を確定するために。 その美しさはまさにハードSFの結晶。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.40
(5pt)

難易度高し、ですが

前二作を読んだ上で。 読んでないと分かりません。 また、『グッドラック』を最後まで読んだら、 これを読まずには居れません。 三作中、最大難易度かなと思います。 これがジャム、これが雪風、といったところでしょうか。 個人的には1番好きです。 ジャムとの最終決戦が始まるわけで、勝手に完結編かなと思ってましたが、 まだ決戦の始まり、です。 ここからが本番。 「来るべき対話」ですね。 どっかで聞いちゃってますが。 でも雪風の方が先ですから! 次はまた10年後でしょうか?待つしかないっすね。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.39
(5pt)

難易度高し、ですが

前二作を読んだ上で。 読んでないと分かりません。 また、『グッドラック』を最後まで読んだら、 これを読まずには居れません。 三作中、最大難易度かなと思います。 これがジャム、これが雪風、といったところでしょうか。 個人的には1番好きです。 ジャムとの最終決戦が始まるわけで、勝手に完結編かなと思ってましたが、 まだ決戦の始まり、です。 ここからが本番。 「来るべき対話」ですね。 どっかで聞いちゃってますが。 でも雪風の方が先ですから! 次はまた10年後でしょうか?待つしかないっすね。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.38
(5pt)

いやぁ難しい!

前2冊に比べて空中戦よりも零を始めとした人物の考えを描く場面が遥かに多いです フェアリィ基地におけるロンバートの反乱、ジャムによる゙リアル世界゙攻撃 それを掻い潜ろうとする零と雪風の行動と結果 初見の方は意味が分からないと思うので前作を読んでから、前作を読んだ方はもちろん読んでいただきたい そういう自分は出たの知ったの割りと最近ですが(笑)
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.37
(5pt)

いやぁ難しい!

前2冊に比べて空中戦よりも零を始めとした人物の考えを描く場面が遥かに多いです フェアリィ基地におけるロンバートの反乱、ジャムによる゙リアル世界゙攻撃 それを掻い潜ろうとする零と雪風の行動と結果 初見の方は意味が分からないと思うので前作を読んでから、前作を読んだ方はもちろん読んでいただきたい そういう自分は出たの知ったの割りと最近ですが(笑)
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.36
(4pt)

エリア88を期待する無かれ

人気シリーズの三作めなので、決して本作から読まないように。 戦闘機の出てくる名作マンガ「エリア88」のような空船シーン満載のアクション巨編を期待するとがっかりするでしょう。 もともと理屈っぽいシリーズでしたが、3作目は存在とは何か、現実とは何かといった感じの問答が延々続きます。 エンターテイメント作品としての限界を超えているような気もしますが、第1作、2作を読んでついてきた人を想定読者に絞って書いているのでしょうから、許されるのでしょう。 なんだかんだ書いていますが、続編を読んでみたい気がします。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.35
(4pt)

エリア88を期待する無かれ

人気シリーズの三作めなので、決して本作から読まないように。 戦闘機の出てくる名作マンガ「エリア88」のような空船シーン満載のアクション巨編を期待するとがっかりするでしょう。 もともと理屈っぽいシリーズでしたが、3作目は存在とは何か、現実とは何かといった感じの問答が延々続きます。 エンターテイメント作品としての限界を超えているような気もしますが、第1作、2作を読んでついてきた人を想定読者に絞って書いているのでしょうから、許されるのでしょう。 なんだかんだ書いていますが、続編を読んでみたい気がします。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.34
(5pt)

待望の続編

今回メインとなるのは空戦ではなく、情報戦。 しかも、哲学的・観念的な内容が延々と続くので、 そういうのがダメな人は避けたほうがよいかも。 人間は戦闘知性体を認識できるが、ジャムを認識できない。 ジャムは戦闘知性体を認識できるが、人間を認識できない。 戦闘知性体は人間もジャムも認識できる。 ならば、戦闘知性体の視点で見れば人間(ジャム)を認識できるのでないか──。 と、いうような話が続きます。 当然、こういった話は人によって好き嫌いがあると思いますので、 参考までに。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.33
(5pt)

待望の続編

今回メインとなるのは空戦ではなく、情報戦。 しかも、哲学的・観念的な内容が延々と続くので、 そういうのがダメな人は避けたほうがよいかも。 人間は戦闘知性体を認識できるが、ジャムを認識できない。 ジャムは戦闘知性体を認識できるが、人間を認識できない。 戦闘知性体は人間もジャムも認識できる。 ならば、戦闘知性体の視点で見れば人間(ジャム)を認識できるのでないか──。 と、いうような話が続きます。 当然、こういった話は人によって好き嫌いがあると思いますので、 参考までに。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246