アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風の評価:

4.08/5点 レビュー 72件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 21〜40 2/6ページ
No.92
(4pt)

失速気味。。。

失速はしているが、
最後の場面の爽快感が素晴らしい。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.91
(4pt)

失速気味。。。

失速はしているが、
最後の場面の爽快感が素晴らしい。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.90
(5pt)

雪風大好き

もともと大ファンなので、購入しそこなっていた物をやっと手にいれたのでレビューの対象になりません。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.89
(5pt)

雪風大好き

もともと大ファンなので、購入しそこなっていた物をやっと手にいれたのでレビューの対象になりません。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.88
(5pt)

哲学書とはこういう代物だろうか?

SF小説・・・のハズです(苦笑)
 いや,SFで哲学的な議論が続いてはいけないなどという決まりも何もないので,問題は無いのですが・・・話の流れの理解には結構手間取っています。
 これで「つまらない」と感じるなら放り出せば済むので,それはそれで楽なのでしょうが,そうでないから何とか「何がどうなっているのか」を理解しようと頭を働かせるハメになっています。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.87
(5pt)

哲学書とはこういう代物だろうか?

SF小説・・・のハズです(苦笑)
 いや,SFで哲学的な議論が続いてはいけないなどという決まりも何もないので,問題は無いのですが・・・話の流れの理解には結構手間取っています。
 これで「つまらない」と感じるなら放り出せば済むので,それはそれで楽なのでしょうが,そうでないから何とか「何がどうなっているのか」を理解しようと頭を働かせるハメになっています。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.86
(5pt)

今度の雪風はSF版『不思議の国のアリス』

雪風の世界観を紹介する『戦闘妖精・雪風』、零の内面の変遷とAIとの生物学的共存を描いた『グッドラック戦闘妖精・雪風』。そして本作はそこから人間の認知能力と世界の真理に踏み込んだ作品である。

言うなれば今作はSF版『不思議の国のアリス』である。『アリス』は原文だと文面に書かれたことが文字通りに展開される言葉遊びが多用されており、そのことから「アリスは論理学だ」という主張は一部で有名である。
今回の雪風はそれをシュレディンガーの猫理論などを用いて上手くSF風に解釈していると思う。我々の見ている現実は本当に「現実」なのか?認知によってバイアスが掛かっているだけなのでは?

これを読んだ後はしばらく胡蝶の夢を見ているような気分になるのは請け合い。
それより神林さん、続編まだっすかね。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.85
(5pt)

今度の雪風はSF版『不思議の国のアリス』

雪風の世界観を紹介する『戦闘妖精・雪風』、零の内面の変遷とAIとの生物学的共存を描いた『グッドラック戦闘妖精・雪風』。そして本作はそこから人間の認知能力と世界の真理に踏み込んだ作品である。

言うなれば今作はSF版『不思議の国のアリス』である。『アリス』は原文だと文面に書かれたことが文字通りに展開される言葉遊びが多用されており、そのことから「アリスは論理学だ」という主張は一部で有名である。
今回の雪風はそれをシュレディンガーの猫理論などを用いて上手くSF風に解釈していると思う。我々の見ている現実は本当に「現実」なのか?認知によってバイアスが掛かっているだけなのでは?

これを読んだ後はしばらく胡蝶の夢を見ているような気分になるのは請け合い。
それより神林さん、続編まだっすかね。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.84
(5pt)

面白い

PanPanPan, code U uniform
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.83
(5pt)

面白い

PanPanPan, code U uniform
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.82
(5pt)

小説のほうが面白かった

アニメより断然小説の方が面白く感じました。独特の世界観のため単語など知らないものも多いですが、結構覚えやすかったので一気に読めてしまいました!
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.81
(5pt)

小説のほうが面白かった

アニメより断然小説の方が面白く感じました。独特の世界観のため単語など知らないものも多いですが、結構覚えやすかったので一気に読めてしまいました!
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.80
(5pt)

やっぱり面白い

神林長平の作品は、単純なSFではなく、いろいろと心理的に考えさせられるのが面白い
好き嫌いはハッキリ別れると思うけど
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.79
(5pt)

やっぱり面白い

神林長平の作品は、単純なSFではなく、いろいろと心理的に考えさせられるのが面白い
好き嫌いはハッキリ別れると思うけど
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.78
(5pt)

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。

日本SFを代表する作家宇神林長平のライフワーク「戦闘妖精・雪風」シリーズ3作目で、初代「戦闘妖精・雪風」から30年掛けて到達した最新作。私はデビュー時からのファンだけど、理系的な機械フェチと文系的な「言葉」へのこだわりが彼の特徴で、戦闘機である雪風が人格らしきものを備えて、全く未知の外敵「ジャム」と死闘を繰り広げるこのシリーズは神林長平の真骨頂と言える。
 前作もそうだったが、今作も戦闘シーンそっちのけで延々と対話劇が続き、その内容はほとんど哲学的で難解。が、神林長平の凄い所は小説としての見せ場を最後に持って来る巧みさ。一言で言えばカッコイイのである。前作ではジャムの敵機が無j数にひしめく上空に高速で上昇していく雪風の勇姿であり、まるで「燃えよ剣」で大軍の敵に一人切り込んで散った土方歳三みたいだと私は感想を書いた。今作のクライマックス、次の一文にも私は鳥肌が立った。

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。
 
 まあ、これだけ見てもナンノコッチャかも知れないが。ともあれ、デビュー以来常に日本SFのフロントランナーであり続ける神林長平。「戦闘妖精・雪風」シリーズは、今巻でようやくジャムが地球に宣戦布告した、と言う所なので当然続編が予定されている。これまでのペースで行くと次は10年後なんだけど・・・私より10歳年長の作者なので是非間隔を狭めて欲しいものだ。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.77
(5pt)

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。

日本SFを代表する作家宇神林長平のライフワーク「戦闘妖精・雪風」シリーズ3作目で、初代「戦闘妖精・雪風」から30年掛けて到達した最新作。私はデビュー時からのファンだけど、理系的な機械フェチと文系的な「言葉」へのこだわりが彼の特徴で、戦闘機である雪風が人格らしきものを備えて、全く未知の外敵「ジャム」と死闘を繰り広げるこのシリーズは神林長平の真骨頂と言える。
 前作もそうだったが、今作も戦闘シーンそっちのけで延々と対話劇が続き、その内容はほとんど哲学的で難解。が、神林長平の凄い所は小説としての見せ場を最後に持って来る巧みさ。一言で言えばカッコイイのである。前作ではジャムの敵機が無j数にひしめく上空に高速で上昇していく雪風の勇姿であり、まるで「燃えよ剣」で大軍の敵に一人切り込んで散った土方歳三みたいだと私は感想を書いた。今作のクライマックス、次の一文にも私は鳥肌が立った。

おれは人間だ。これが人間だ。わかったか、ジャム。
 
 まあ、これだけ見てもナンノコッチャかも知れないが。ともあれ、デビュー以来常に日本SFのフロントランナーであり続ける神林長平。「戦闘妖精・雪風」シリーズは、今巻でようやくジャムが地球に宣戦布告した、と言う所なので当然続編が予定されている。これまでのペースで行くと次は10年後なんだけど・・・私より10歳年長の作者なので是非間隔を狭めて欲しいものだ。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.76
(4pt)

気力があるときに読みましょう

いつもの神林でした。
特に今回は思索に耽る場面が多くいつにも増して長々と考察していたように思います。
集中力と時間があるときに読むと良いです。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246
No.75
(4pt)

気力があるときに読みましょう

いつもの神林でした。
特に今回は思索に耽る場面が多くいつにも増して長々と考察していたように思います。
集中力と時間があるときに読むと良いです。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.74
(4pt)

ジャムとの心理描写が中心

戦闘は次号に期待ですね。

地球外の機械生命体ともよべるジャムとの

戦いが進む中で謎が謎を呼びます。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風より
4152090510
No.73
(4pt)

ジャムとの心理描写が中心

戦闘は次号に期待ですね。

地球外の機械生命体ともよべるジャムとの

戦いが進む中で謎が謎を呼びます。
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150310246