翼ある闇
評判
翼ある闇の評価:
3.47/5点 レビュー 47件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全152件 81〜100 5/8ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
翼ある闇の評価:
3.47/5点 レビュー 47件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
麻耶雄嵩の作品は常に賛否両論ありますが、
この作品も発表当時は賛否両論が巻き起こったと記憶しています。
以下、感想を。
1探偵が2人も登場する贅沢なストーリーでありながら、
それほど難しくない密室の謎が2人とも解けないのは納得できない。
エラそうにしてる探偵の方は思いきり真相から外れていたし、
もう1人の探偵の推理に至っては超科学的なものばかりで苦笑しかしない。
まあ、この作品を通じて、「名探偵」という存在を否定しているのかもしれませんが。
主人公が解いたあの密室の謎は、もしかしたら推理小説に
あまり接したことのない人の方が、見抜けると思う。
2本のカギのうち、1本は密室内にあった、密室に抜け穴もなし、
なら、真相はもうわかると思うんだけど、名探偵2人もいて、
比較的簡単に見抜けるその可能性にも言及しないとは・・・
まあ、これは著者の意図的なもので、推理小説に詳しい人ほど
逆に見抜けない、という逆説的仕掛けになってるんだろうと思うけど。
21で述べたような密室の謎のような根本的な欠陥があるにもかかわらず、
出てくるガジェットは推理小説に通じている人だけがニヤリとできるものや、
推理小説に詳しい人でも、さらにとびぬけた幅広い教養をもっていないと
意味の分からない記述・台詞があって困る人は多いと思う。せめて注釈でもあったらいい。
ただ、教養のひけらかしというのは若書きの証拠でもあるので微笑ましいとも思う。
3某推理作家の作品群の名前を知らないとわからない核心も読む人を選ぶ。