夏と冬の奏鳴曲

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夏と冬の奏鳴曲の評価:

3.63/5点 レビュー 64件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(1pt)

作者の芸術論や建築論、はてな量子力学や科学の知識が繰り広げられ冗長で退屈。

孤島に20年ぶりの同窓会で集まった人々、その取材で同行した記者コンビ…

孤島、曰くありげな人々…当然前作並の殺人事件が起きる、と思いきや…起きない。
いつまでも起きない…ダラダラとした比喩と暗喩、形容詞に彩られた長ったるい一人称の文章にはウンザリさせられる。

同じような思考がどこまでも続く上に、本筋に関係ない哲学や科学、美術理論が延々と繰り広げられる。
作者の知識が広範なのは確かだが、詳細に語れば語るほどミステリーという本道から逸れていくたけ。

相棒の女子高生アシスタントに至っては無駄な会話のオンパレード。

犯人の意外性などはあるが、半分以上は編集でカット出来る冗長な内容で、ラストにいくまでが退屈すぎる。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.29
(1pt)

作者の芸術論や建築論、はてな量子力学や科学の知識が繰り広げられ冗長で退屈。

孤島に20年ぶりの同窓会で集まった人々、その取材で同行した記者コンビ…

孤島、曰くありげな人々…当然前作並の殺人事件が起きる、と思いきや…起きない。
いつまでも起きない…ダラダラとした比喩と暗喩、形容詞に彩られた長ったるい一人称の文章にはウンザリさせられる。

同じような思考がどこまでも続く上に、本筋に関係ない哲学や科学、美術理論が延々と繰り広げられる。
作者の知識が広範なのは確かだが、詳細に語れば語るほどミステリーという本道から逸れていくたけ。

相棒の女子高生アシスタントに至っては無駄な会話のオンパレード。

犯人の意外性などはあるが、半分以上は編集でカット出来る冗長な内容で、ラストにいくまでが退屈すぎる。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.28
(1pt)

作者の芸術論や建築論、はてな量子力学や科学の知識が繰り広げられ冗長で退屈。

孤島に20年ぶりの同窓会で集まった人々、その取材で同行した記者コンビ…

孤島、曰くありげな人々…当然前作並の殺人事件が起きる、と思いきや…起きない。
いつまでも起きない…ダラダラとした比喩と暗喩、形容詞に彩られた長ったるい一人称の文章にはウンザリさせられる。

同じような思考がどこまでも続く上に、本筋に関係ない哲学や科学、美術理論が延々と繰り広げられる。
作者の知識が広範なのは確かだが、詳細に語れば語るほどミステリーという本道から逸れていくたけ。

相棒の女子高生アシスタントに至っては無駄な会話のオンパレード。

犯人の意外性などはあるが、半分以上は編集でカット出来る冗長な内容で、ラストにいくまでが退屈すぎる。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.27
(1pt)

ミステリ詐欺

真面目に読んで損した。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.26
(1pt)

ミステリ詐欺

真面目に読んで損した。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.25
(1pt)

ミステリ詐欺

真面目に読んで損した。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.24
(1pt)

商品

商品が綺麗とは言い難かった。
もう利用しないとおもいますかな。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.23
(1pt)

商品

商品が綺麗とは言い難かった。 もう利用しないとおもいますかな。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.22
(1pt)

商品

商品が綺麗とは言い難かった。 もう利用しないとおもいますかな。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.21
(1pt)

もう一度読み返す気がしない、読み返しても謎が解けない

最後に登場するメルカトル鮎の一言をもとに、
もう一度読み返す気力が起こってくるようなら
この作品は少なくとも★★★はついたと思う。

推理小説の優れた作品は、2回目の読書体験が素晴らしいものがほとんどである。
「もう一度読み返して、ああ、あの部分はこうだったのか、ああだったのか」
という楽しみをもたらしてくれるが、この作品は、そんな読み返す気力が起きないのが残念である。

さらに、そこでメルカトル鮎の一言をもとに2回目の読みを進めていき、
快刀乱麻を斬るがごとくあれよあれよと謎がほどけてくるようなら
これはもう★★★★★だろう。実際、そういう作品は傑作として存在する。

だが、麻耶先生のこの作品は、残念ながら2回目の読みにおいて、そのような展開にはならない。
真相はこういうことだったんだろうな、と読者が予想する段階でとどまってしまう。
そしてその予想が正しいか間違っているかという答え合わせができないという時点で、
消化不良以外のなにものでもない。それがよさだと言えばそれまでだが、

それは推理小説とは呼ばないのではないか。

最後の部分で探偵がすべてを解決していく物語ではなく、
せっかく「読者が2回目の読みを通して探偵役をさせる」形式をとるのならば、
謎がするすると解けていくような、探偵役を思う存分楽しませるものにしてほしかった。
そうすれば真の傑作として、絶版にならずに、長年語り継がれたであろう。

麻耶先生の先輩格、綾辻行人先生の「館シリーズ」や
我孫子武丸先生の「殺戮にいたる病」などは、その点で大変すぐれた作品であったと思う。

この作品のターニングポイントにあたるメルカトル鮎の一言を参考に、
読み返してもまだわからない謎が残るというのでは、
「代表作」「問題作」「話題作」となっても、決して「名作」「傑作」とまではいかないだろう。

賛否両論あるのもわかるし、推理小説好きにはたまらない設定も数多くあるので、
非常に惜しい作品だったと思う。成功していれば間違いなく★★★★★となっていた。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.20
(1pt)

もう一度読み返す気がしない、読み返しても謎が解けない

最後に登場するメルカトル鮎の一言をもとに、
もう一度読み返す気力が起こってくるようなら
この作品は少なくとも★★★はついたと思う。

推理小説の優れた作品は、2回目の読書体験が素晴らしいものがほとんどである。
「もう一度読み返して、ああ、あの部分はこうだったのか、ああだったのか」
という楽しみをもたらしてくれるが、この作品は、そんな読み返す気力が起きないのが残念である。

さらに、そこでメルカトル鮎の一言をもとに2回目の読みを進めていき、
快刀乱麻を斬るがごとくあれよあれよと謎がほどけてくるようなら
これはもう★★★★★だろう。実際、そういう作品は傑作として存在する。

だが、麻耶先生のこの作品は、残念ながら2回目の読みにおいて、そのような展開にはならない。
真相はこういうことだったんだろうな、と読者が予想する段階でとどまってしまう。
そしてその予想が正しいか間違っているかという答え合わせができないという時点で、
消化不良以外のなにものでもない。それがよさだと言えばそれまでだが、

それは推理小説とは呼ばないのではないか。

最後の部分で探偵がすべてを解決していく物語ではなく、
せっかく「読者が2回目の読みを通して探偵役をさせる」形式をとるのならば、
謎がするすると解けていくような、探偵役を思う存分楽しませるものにしてほしかった。
そうすれば真の傑作として、絶版にならずに、長年語り継がれたであろう。

麻耶先生の先輩格、綾辻行人先生の「館シリーズ」や
我孫子武丸先生の「殺戮にいたる病」などは、その点で大変すぐれた作品であったと思う。

この作品のターニングポイントにあたるメルカトル鮎の一言を参考に、
読み返してもまだわからない謎が残るというのでは、
「代表作」「問題作」「話題作」となっても、決して「名作」「傑作」とまではいかないだろう。

賛否両論あるのもわかるし、推理小説好きにはたまらない設定も数多くあるので、
非常に惜しい作品だったと思う。成功していれば間違いなく★★★★★となっていた。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.19
(1pt)

もう一度読み返す気がしない、読み返しても謎が解けない

最後に登場するメルカトル鮎の一言をもとに、
もう一度読み返す気力が起こってくるようなら
この作品は少なくとも★★★はついたと思う。

推理小説の優れた作品は、2回目の読書体験が素晴らしいものがほとんどである。
「もう一度読み返して、ああ、あの部分はこうだったのか、ああだったのか」
という楽しみをもたらしてくれるが、この作品は、そんな読み返す気力が起きないのが残念である。

さらに、そこでメルカトル鮎の一言をもとに2回目の読みを進めていき、
快刀乱麻を斬るがごとくあれよあれよと謎がほどけてくるようなら
これはもう★★★★★だろう。実際、そういう作品は傑作として存在する。

だが、麻耶先生のこの作品は、残念ながら2回目の読みにおいて、そのような展開にはならない。
真相はこういうことだったんだろうな、と読者が予想する段階でとどまってしまう。
そしてその予想が正しいか間違っているかという答え合わせができないという時点で、
消化不良以外のなにものでもない。それがよさだと言えばそれまでだが、

それは推理小説とは呼ばないのではないか。

最後の部分で探偵がすべてを解決していく物語ではなく、
せっかく「読者が2回目の読みを通して探偵役をさせる」形式をとるのならば、
謎がするすると解けていくような、探偵役を思う存分楽しませるものにしてほしかった。
そうすれば真の傑作として、絶版にならずに、長年語り継がれたであろう。

麻耶先生の先輩格、綾辻行人先生の「館シリーズ」や
我孫子武丸先生の「殺戮にいたる病」などは、その点で大変すぐれた作品であったと思う。

この作品のターニングポイントにあたるメルカトル鮎の一言を参考に、
読み返してもまだわからない謎が残るというのでは、
「代表作」「問題作」「話題作」となっても、決して「名作」「傑作」とまではいかないだろう。

賛否両論あるのもわかるし、推理小説好きにはたまらない設定も数多くあるので、
非常に惜しい作品だったと思う。成功していれば間違いなく★★★★★となっていた。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.18
(1pt)

最低

推理小説は謎解きだと考えている方。

推理小説に探偵の鮮やかな回答、解決を望んでいる方。

この作品はオススメできません。

約700ページもの長編作品。

とは言うものの、内容的には薄っぺらい。

体脂肪率90パーセント。

なんだか・・・ラストを書くために作品を書いたような、
コナ〇君が好きな小学生が書いたような作品。

コナ〇君のような名探偵は出てきませんが。

私は、メルカトル鮎がどのような一言を言ったのか。

その一言で全てを解決しているのか。

それを知りたくて、それだけのために本作を読み進めました。

苦行でした。

時間とお金を無駄にしてしまった本。

そう思いながら読んでいました。

私がこの作品を面白いと感じたのは677ページの
後ろから5行目。

ある人物の一言からです。

やっと面白くなってきたー!と思いました。

もう終わっちゃうけど。

そして待ちに待ったメルカトル鮎の一言!!

ぶっちゃけあり得ない。

メルカトル鮎の一言ではありません。

その一言によって判明する事がです。

そして主人公、烏有の馬鹿さがあり得ないのです。

最低です。

この作品のラストを書くために烏有のキャラクターがあるのです。

そして、その他のあまりにも多すぎる無駄な文章。

推理小説であるならば、
結末や真相に向けて布石とそうではない部分が書いてあるもの。

なのに本作には無駄しかない。そんな感じです。

この作者は短編作品では面白いのに、長編作品を書くと無駄な部分が多くなり
さらには結末としても微妙なものがある。

謎解きを楽しみたい方は短編を読むことをオススメします。

メルカトル鮎の一言が全くの無駄ではなかったこと。

私なりにある程度納得のいく回答を考えることができたので★1つ
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.17
(1pt)

最低

推理小説は謎解きだと考えている方。

推理小説に探偵の鮮やかな回答、解決を望んでいる方。

この作品はオススメできません。

約700ページもの長編作品。

とは言うものの、内容的には薄っぺらい。

体脂肪率90パーセント。

なんだか・・・ラストを書くために作品を書いたような、
コナ〇君が好きな小学生が書いたような作品。

コナ〇君のような名探偵は出てきませんが。

私は、メルカトル鮎がどのような一言を言ったのか。

その一言で全てを解決しているのか。

それを知りたくて、それだけのために本作を読み進めました。

苦行でした。

時間とお金を無駄にしてしまった本。

そう思いながら読んでいました。

私がこの作品を面白いと感じたのは677ページの
後ろから5行目。

ある人物の一言からです。

やっと面白くなってきたー!と思いました。

もう終わっちゃうけど。

そして待ちに待ったメルカトル鮎の一言!!

ぶっちゃけあり得ない。

メルカトル鮎の一言ではありません。

その一言によって判明する事がです。

そして主人公、烏有の馬鹿さがあり得ないのです。

最低です。

この作品のラストを書くために烏有のキャラクターがあるのです。

そして、その他のあまりにも多すぎる無駄な文章。

推理小説であるならば、
結末や真相に向けて布石とそうではない部分が書いてあるもの。

なのに本作には無駄しかない。そんな感じです。

この作者は短編作品では面白いのに、長編作品を書くと無駄な部分が多くなり
さらには結末としても微妙なものがある。

謎解きを楽しみたい方は短編を読むことをオススメします。

メルカトル鮎の一言が全くの無駄ではなかったこと。

私なりにある程度納得のいく回答を考えることができたので★1つ
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.16
(1pt)

最低

推理小説は謎解きだと考えている方。

推理小説に探偵の鮮やかな回答、解決を望んでいる方。

この作品はオススメできません。

約700ページもの長編作品。

とは言うものの、内容的には薄っぺらい。

体脂肪率90パーセント。

なんだか・・・ラストを書くために作品を書いたような、
コナ〇君が好きな小学生が書いたような作品。

コナ〇君のような名探偵は出てきませんが。

私は、メルカトル鮎がどのような一言を言ったのか。

その一言で全てを解決しているのか。

それを知りたくて、それだけのために本作を読み進めました。

苦行でした。

時間とお金を無駄にしてしまった本。

そう思いながら読んでいました。

私がこの作品を面白いと感じたのは677ページの
後ろから5行目。

ある人物の一言からです。

やっと面白くなってきたー!と思いました。

もう終わっちゃうけど。

そして待ちに待ったメルカトル鮎の一言!!

ぶっちゃけあり得ない。

メルカトル鮎の一言ではありません。

その一言によって判明する事がです。

そして主人公、烏有の馬鹿さがあり得ないのです。

最低です。

この作品のラストを書くために烏有のキャラクターがあるのです。

そして、その他のあまりにも多すぎる無駄な文章。

推理小説であるならば、
結末や真相に向けて布石とそうではない部分が書いてあるもの。

なのに本作には無駄しかない。そんな感じです。

この作者は短編作品では面白いのに、長編作品を書くと無駄な部分が多くなり
さらには結末としても微妙なものがある。

謎解きを楽しみたい方は短編を読むことをオススメします。

メルカトル鮎の一言が全くの無駄ではなかったこと。

私なりにある程度納得のいく回答を考えることができたので★1つ
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.15
(1pt)

意味不明。

私には難解過ぎたようです。
さっぱりわかりませんでした。
謎解き・探偵なしなんて・・・(犯人自白かよ!)
「キュビスム」という言葉が理解できない、もしくは苦手な人は
読まない方がいいと思います。読んでもめんどくさいだけです。
わかる人にしかわからない、って感じの内容だと思います。

分厚いですが、うんちくばかりでなかなかすすまず、
最後に駆け込みでいろいろ判明(謎解きではない)して「んなアホな・・・」と。

登場人物たちが話すのは思想論ばかりで事件のアリバイやなんかはほとんど語られず
隔絶された島なのにハラハラ感も感じませんでした。

歪んだ館のデザイン全くトリックに使われないなんて〜
結局モーゼのしわざですか、そうですか。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.14
(1pt)

意味不明。

私には難解過ぎたようです。
さっぱりわかりませんでした。
謎解き・探偵なしなんて・・・(犯人自白かよ!)
「キュビスム」という言葉が理解できない、もしくは苦手な人は
読まない方がいいと思います。読んでもめんどくさいだけです。
わかる人にしかわからない、って感じの内容だと思います。

分厚いですが、うんちくばかりでなかなかすすまず、
最後に駆け込みでいろいろ判明(謎解きではない)して「んなアホな・・・」と。

登場人物たちが話すのは思想論ばかりで事件のアリバイやなんかはほとんど語られず
隔絶された島なのにハラハラ感も感じませんでした。

歪んだ館のデザイン全くトリックに使われないなんて〜
結局モーゼのしわざですか、そうですか。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.13
(1pt)

意味不明。

私には難解過ぎたようです。
さっぱりわかりませんでした。
謎解き・探偵なしなんて・・・(犯人自白かよ!)
「キュビスム」という言葉が理解できない、もしくは苦手な人は
読まない方がいいと思います。読んでもめんどくさいだけです。
わかる人にしかわからない、って感じの内容だと思います。

分厚いですが、うんちくばかりでなかなかすすまず、
最後に駆け込みでいろいろ判明(謎解きではない)して「んなアホな・・・」と。

登場人物たちが話すのは思想論ばかりで事件のアリバイやなんかはほとんど語られず
隔絶された島なのにハラハラ感も感じませんでした。

歪んだ館のデザイン全くトリックに使われないなんて〜
結局モーゼのしわざですか、そうですか。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.12
(2pt)

いまいち

本格推理小説ファンの自分にとってはストーリーにちょっと無理があると思う。とくに雪密室のトリックは反則と思う。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.11
(2pt)

いまいち

本格推理小説ファンの自分にとってはストーリーにちょっと無理があると思う。とくに雪密室のトリックは反則と思う。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916