殺人鬼にまつわる備忘録(記憶破断者)

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評判

殺人鬼にまつわる備忘録(記憶破断者)の評価:

3.93/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

失望

著者(小林泰三)らしい、ひねりも残酷さもなく、普通のサスペンスでした。
小林泰三らしさを期待すると、失望させられる作品だと思いました。
殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)より
4344427920
No.3
(1pt)

中身は「記憶破断者」と同じ

改題商法ですね。
続編かと思ったので残念です。
殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)より
4344427920
No.2
(1pt)

期待はずれ

この著者の作品は、デビュー作からほぼ読んできていますが、
当たると大傑作なのですが、はずれると凡作になってしまうという印象があります。
残念ながら、本作は後者でした。
内容の設定は、掟上今日子とデス・ノートを合わせたようなものです。
犯人と主人公の関係は、S・キングの「デッドゾーン」を連想させますが、
「デッドゾーン」ほど、シリアスでもなく、スケールも小さいです。
人の記憶を操れるのなら、もっと大きな野望を抱いてもよさそうなものですが、
あまりにしょぼい犯行ばかりで、殺人鬼とすら、言えないと思います。
ラストも、もっと幻想的、もしくはSF的なものを期待しましたが、
ドタバタアクションであっけない最後でした。
後味を悪くするつもりで書かれたと思われる、最後の一行も、
意味がなく、全く効果がありませんでした。
著者の他の作品が好きな方は、読まない方がよろしいかと思います。
殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)より
4344427920
No.1
(1pt)

こういう売り方どうにかしてくださいよ

記憶破断者の改題品、内容は同じもの。
前にもモザイク事件帳が大きな森の小さな密室として出版された。
殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)より
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