象徴の設計

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象徴の設計の評価:

4.24/5点 レビュー 17件。 C ランク

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全41件 41〜41 3/3ページ
No.1
(5pt)

明治政治の裏を知る

現代で明治を舞台に小説を書く作家と言えば、この松本清張の他に司馬遼太郎、山田風太郎、三好徹などなど数え上げる事が出来るが、何と言っても清張の重厚さにはかなわないのではないか。しかも、これを書くと同時に現代物も多作している姿勢を生涯変えなかった態度には、とても理解不可能な特殊な才能があったとしか言えない。山県有朋の全く面白みのない性格、生活を書いた作品としても読む価値はある。
象徴の設計 (1976年) Amazon書評・レビュー: 象徴の設計 (1976年)より
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