生還者

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評判

生還者の評価:

3.88/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(5pt)

小説はシンジツより奇なり!

山行を通して、人生とその内面まで描ききった展開に、深く感動と感銘。「生き延びたのはあなたのせいじゃない」この一言の為に、全ての物語があったのかもしれない。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.45
(5pt)

小説はシンジツより奇なり!

山行を通して、人生とその内面まで描ききった展開に、深く感動と感銘。「生き延びたのはあなたのせいじゃない」この一言の為に、全ての物語があったのかもしれない。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.44
(4pt)

大傑作

ドンデン返しまたドンデン返しの連続が見事。登場人物の台詞や心理描写がかなり不自然だが、それが全てドンデン返しのための伏線になっている。ただ、冒頭が少しトロい。それが減点★1つ。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.43
(4pt)

大傑作

ドンデン返しまたドンデン返しの連続が見事。登場人物の台詞や心理描写がかなり不自然だが、それが全てドンデン返しのための伏線になっている。ただ、冒頭が少しトロい。それが減点★1つ。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.42
(5pt)

山のもとでは自分になれる

ストーリーとしてはおもしろかったです。もっと長編にして味付けを増やしてもいいのではとおもいました。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.41
(5pt)

山のもとでは自分になれる

ストーリーとしてはおもしろかったです。もっと長編にして味付けを増やしてもいいのではとおもいました。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.40
(3pt)

うーん

失踪者と比べるとだいぶ劣る。
なんだか全体的にボヤける印象。
面白くないわけではないが、もう一度読みたいと思うことはない。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.39
(3pt)

うーん

失踪者と比べるとだいぶ劣る。
なんだか全体的にボヤける印象。
面白くないわけではないが、もう一度読みたいと思うことはない。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.38
(5pt)

生還者の苦悩が、事件を起こした

山岳ミステリーのファンです。(登山はしませんが)
雪山の厳しさ、雪崩の怖さが、迫力満点。スリルたっぷりの描写でした。
プロローグに登場する2人は、いったい誰なのか.....謎がなぞを呼び、興味津々でした。
誰もが極悪人ではなく、誤解と偶然が引き起こした不幸な出来事で、納得のエンディングでした。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.37
(5pt)

生還者の苦悩が、事件を起こした

山岳ミステリーのファンです。(登山はしませんが)
雪山の厳しさ、雪崩の怖さが、迫力満点。スリルたっぷりの描写でした。
プロローグに登場する2人は、いったい誰なのか.....謎がなぞを呼び、興味津々でした。
誰もが極悪人ではなく、誤解と偶然が引き起こした不幸な出来事で、納得のエンディングでした。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.36
(4pt)

お勧めです。

苦労の末に江戸川乱歩賞を受賞した下村敦史さんの作品をかねてより読んでみたいと思っていました。今回はあえて受賞作『闇に香る嘘』ではなく、こちらの作品を読みました。山岳ミステリーに分類されるものですが、登山の経験のない人にもそれぞれの状況が分かるように丁寧に描写されており、好感がもてました。一方、気になる部分もいくつかありました。ミステリーを読む楽しみのひとつとして、著者がどれだけ読者を騙してくれるかという面がありますが、 作品中の「断罪が必要なんだ」というフレーズを見て、もしかしたらこれはアレではないかと読み進めたところ、案の定アレで、早々に見抜けてしまいました。また、すべてをきれいにまとめることは難しいとは思いますが、このままでは美月の立つ瀬がないのではと思います。とはいえ、全体的に完成度の高い傑作で、楽しんで読了することができました。未読の方にぜひお勧めしたい一冊です。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.35
(4pt)

お勧めです。

苦労の末に江戸川乱歩賞を受賞した下村敦史さんの作品をかねてより読んでみたいと思っていました。今回はあえて受賞作『闇に香る嘘』ではなく、こちらの作品を読みました。山岳ミステリーに分類されるものですが、登山の経験のない人にもそれぞれの状況が分かるように丁寧に描写されており、好感がもてました。一方、気になる部分もいくつかありました。ミステリーを読む楽しみのひとつとして、著者がどれだけ読者を騙してくれるかという面がありますが、 作品中の「断罪が必要なんだ」というフレーズを見て、もしかしたらこれはアレではないかと読み進めたところ、案の定アレで、早々に見抜けてしまいました。また、すべてをきれいにまとめることは難しいとは思いますが、このままでは美月の立つ瀬がないのではと思います。とはいえ、全体的に完成度の高い傑作で、楽しんで読了することができました。未読の方にぜひお勧めしたい一冊です。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.34
(1pt)

今ふたつくらい(ネタバレあり)

初めての作家さんでしたが、レビューがおおむね好評なので期待して読みました。
が。
あまりにも物語の構成が鼻につき、私には合わなかった…。
内容的には引き込まれる部分があるので最後まで読みましたが、謎についても新たな視点から見たら誰かが気付いても良さそうな事ばかり。
ダウンジャケットが変わってることとか、奥さん見たら分かるでしょう?
しかも、後出しじゃんけんみたいに後から新情報が追加されていくやり方はミステリーとして卑怯です。
高瀬が東の自宅に行くのだって、誰か見張ってない?記者のひとりやふたりさぁ…。
最後、3人でカンチに登るときの恵里奈の身勝手な妄想(証拠隠滅のため)が暴走するくだりでは、あまりにもソレを強調するから逆に「絶対高瀬じゃないな、これは…」と興ざめでした。
とにかくキャラが立っていないので、読んでいて違和感がすごいです。
たぶん、料理の仕方が違えばもっと面白いできばえになっていたのではないかと思うのでなんだか残念です。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.33
(1pt)

今ふたつくらい(ネタバレあり)

初めての作家さんでしたが、レビューがおおむね好評なので期待して読みました。
が。
あまりにも物語の構成が鼻につき、私には合わなかった…。
内容的には引き込まれる部分があるので最後まで読みましたが、謎についても新たな視点から見たら誰かが気付いても良さそうな事ばかり。
ダウンジャケットが変わってることとか、奥さん見たら分かるでしょう?
しかも、後出しじゃんけんみたいに後から新情報が追加されていくやり方はミステリーとして卑怯です。
高瀬が東の自宅に行くのだって、誰か見張ってない?記者のひとりやふたりさぁ…。
最後、3人でカンチに登るときの恵里奈の身勝手な妄想(証拠隠滅のため)が暴走するくだりでは、あまりにもソレを強調するから逆に「絶対高瀬じゃないな、これは…」と興ざめでした。
とにかくキャラが立っていないので、読んでいて違和感がすごいです。
たぶん、料理の仕方が違えばもっと面白いできばえになっていたのではないかと思うのでなんだか残念です。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.32
(5pt)

登山好きには、たまらない 文句なしの5つ★

kindleで購入。 自分でも登山するので、色々山岳小説は読んでいますが、1980年生まれのこの作者も若いけど、世代近いけど、マジで良いね~~~後書きの謙虚さもこれまた良いね。 作者さん、社会人時代に報告書なんか書かせたら天才的な文書書いていたと思うよ。  著者さん若いので、次から次へと色々体験してバンバン出して欲しいな、応援するぜ!! フィクションと現実が織り交ざって、ヒマラヤは無いけど、行った事のある山々の情景が浮かんできます。 文句なしの5つ★!!
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.31
(5pt)

登山好きには、たまらない 文句なしの5つ★

kindleで購入。 自分でも登山するので、色々山岳小説は読んでいますが、1980年生まれのこの作者も若いけど、世代近いけど、マジで良いね~~~後書きの謙虚さもこれまた良いね。 作者さん、社会人時代に報告書なんか書かせたら天才的な文書書いていたと思うよ。  著者さん若いので、次から次へと色々体験してバンバン出して欲しいな、応援するぜ!! フィクションと現実が織り交ざって、ヒマラヤは無いけど、行った事のある山々の情景が浮かんできます。 文句なしの5つ★!!
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.30
(4pt)

山岳ミステリーとしては専門用語が多いが完成度は極めて高い作品

山岳ミステリー。登山は好きだが、あまりにレベルが高くまた専門用語も多くイメージが掴みづらいのが難。ただミステリーの完成度は極めて高い作品。最後まで真相は分からず、最後の最後にあっ、と思わせる衝撃。下村作品は初めてだがまた違う作品を読んでみたくなる一冊。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.29
(4pt)

山岳ミステリーとしては専門用語が多いが完成度は極めて高い作品

山岳ミステリー。登山は好きだが、あまりにレベルが高くまた専門用語も多くイメージが掴みづらいのが難。ただミステリーの完成度は極めて高い作品。最後まで真相は分からず、最後の最後にあっ、と思わせる衝撃。下村作品は初めてだがまた違う作品を読んでみたくなる一冊。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.28
(4pt)

終盤にかけて面白くなった

山登りに関しては正直興味がないのですが、そんな私でも文章が読み易かったので、あらすじに関してはよく理解できました。ただ興味がない分、あまりワクワク感もなく、主人公たちは山登りしだすし、どうなることやら…と思っていたのですが、最後のほうで、よくわからない謎たちがみるみる解けていくのは面白かったですし、伏線をきっちり回収する丁寧なミステリだなと思いました。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.27
(4pt)

終盤にかけて面白くなった

山登りに関しては正直興味がないのですが、そんな私でもあらすじはよく理解できました。ただ興味がない分、あまりワクワク感もなく、よくわからない謎が沢山あるまま主人公たちは山登りしだすし、どうなることやら…と思っていたのですが、最後のほうで謎がみるみる解けていくのは面白かったですし、丁寧なミステリだなと感心しました。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107