生還者

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評判

生還者の評価:

3.88/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

小説はシンジツより奇なり!

山行を通して、人生とその内面まで描ききった展開に、深く感動と感銘。「生き延びたのはあなたのせいじゃない」この一言の為に、全ての物語があったのかもしれない。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.33
(5pt)

小説はシンジツより奇なり!

山行を通して、人生とその内面まで描ききった展開に、深く感動と感銘。「生き延びたのはあなたのせいじゃない」この一言の為に、全ての物語があったのかもしれない。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.32
(4pt)

大傑作

ドンデン返しまたドンデン返しの連続が見事。登場人物の台詞や心理描写がかなり不自然だが、それが全てドンデン返しのための伏線になっている。ただ、冒頭が少しトロい。それが減点★1つ。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.31
(4pt)

大傑作

ドンデン返しまたドンデン返しの連続が見事。登場人物の台詞や心理描写がかなり不自然だが、それが全てドンデン返しのための伏線になっている。ただ、冒頭が少しトロい。それが減点★1つ。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.30
(5pt)

山のもとでは自分になれる

ストーリーとしてはおもしろかったです。もっと長編にして味付けを増やしてもいいのではとおもいました。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.29
(5pt)

山のもとでは自分になれる

ストーリーとしてはおもしろかったです。もっと長編にして味付けを増やしてもいいのではとおもいました。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.28
(5pt)

生還者の苦悩が、事件を起こした

山岳ミステリーのファンです。(登山はしませんが)
雪山の厳しさ、雪崩の怖さが、迫力満点。スリルたっぷりの描写でした。
プロローグに登場する2人は、いったい誰なのか.....謎がなぞを呼び、興味津々でした。
誰もが極悪人ではなく、誤解と偶然が引き起こした不幸な出来事で、納得のエンディングでした。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.27
(5pt)

生還者の苦悩が、事件を起こした

山岳ミステリーのファンです。(登山はしませんが)
雪山の厳しさ、雪崩の怖さが、迫力満点。スリルたっぷりの描写でした。
プロローグに登場する2人は、いったい誰なのか.....謎がなぞを呼び、興味津々でした。
誰もが極悪人ではなく、誤解と偶然が引き起こした不幸な出来事で、納得のエンディングでした。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.26
(4pt)

お勧めです。

苦労の末に江戸川乱歩賞を受賞した下村敦史さんの作品をかねてより読んでみたいと思っていました。今回はあえて受賞作『闇に香る嘘』ではなく、こちらの作品を読みました。山岳ミステリーに分類されるものですが、登山の経験のない人にもそれぞれの状況が分かるように丁寧に描写されており、好感がもてました。一方、気になる部分もいくつかありました。ミステリーを読む楽しみのひとつとして、著者がどれだけ読者を騙してくれるかという面がありますが、 作品中の「断罪が必要なんだ」というフレーズを見て、もしかしたらこれはアレではないかと読み進めたところ、案の定アレで、早々に見抜けてしまいました。また、すべてをきれいにまとめることは難しいとは思いますが、このままでは美月の立つ瀬がないのではと思います。とはいえ、全体的に完成度の高い傑作で、楽しんで読了することができました。未読の方にぜひお勧めしたい一冊です。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.25
(4pt)

お勧めです。

苦労の末に江戸川乱歩賞を受賞した下村敦史さんの作品をかねてより読んでみたいと思っていました。今回はあえて受賞作『闇に香る嘘』ではなく、こちらの作品を読みました。山岳ミステリーに分類されるものですが、登山の経験のない人にもそれぞれの状況が分かるように丁寧に描写されており、好感がもてました。一方、気になる部分もいくつかありました。ミステリーを読む楽しみのひとつとして、著者がどれだけ読者を騙してくれるかという面がありますが、 作品中の「断罪が必要なんだ」というフレーズを見て、もしかしたらこれはアレではないかと読み進めたところ、案の定アレで、早々に見抜けてしまいました。また、すべてをきれいにまとめることは難しいとは思いますが、このままでは美月の立つ瀬がないのではと思います。とはいえ、全体的に完成度の高い傑作で、楽しんで読了することができました。未読の方にぜひお勧めしたい一冊です。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.24
(5pt)

登山好きには、たまらない 文句なしの5つ★

kindleで購入。 自分でも登山するので、色々山岳小説は読んでいますが、1980年生まれのこの作者も若いけど、世代近いけど、マジで良いね~~~後書きの謙虚さもこれまた良いね。 作者さん、社会人時代に報告書なんか書かせたら天才的な文書書いていたと思うよ。  著者さん若いので、次から次へと色々体験してバンバン出して欲しいな、応援するぜ!! フィクションと現実が織り交ざって、ヒマラヤは無いけど、行った事のある山々の情景が浮かんできます。 文句なしの5つ★!!
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.23
(5pt)

登山好きには、たまらない 文句なしの5つ★

kindleで購入。 自分でも登山するので、色々山岳小説は読んでいますが、1980年生まれのこの作者も若いけど、世代近いけど、マジで良いね~~~後書きの謙虚さもこれまた良いね。 作者さん、社会人時代に報告書なんか書かせたら天才的な文書書いていたと思うよ。  著者さん若いので、次から次へと色々体験してバンバン出して欲しいな、応援するぜ!! フィクションと現実が織り交ざって、ヒマラヤは無いけど、行った事のある山々の情景が浮かんできます。 文句なしの5つ★!!
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.22
(4pt)

山岳ミステリーとしては専門用語が多いが完成度は極めて高い作品

山岳ミステリー。登山は好きだが、あまりにレベルが高くまた専門用語も多くイメージが掴みづらいのが難。ただミステリーの完成度は極めて高い作品。最後まで真相は分からず、最後の最後にあっ、と思わせる衝撃。下村作品は初めてだがまた違う作品を読んでみたくなる一冊。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.21
(4pt)

山岳ミステリーとしては専門用語が多いが完成度は極めて高い作品

山岳ミステリー。登山は好きだが、あまりにレベルが高くまた専門用語も多くイメージが掴みづらいのが難。ただミステリーの完成度は極めて高い作品。最後まで真相は分からず、最後の最後にあっ、と思わせる衝撃。下村作品は初めてだがまた違う作品を読んでみたくなる一冊。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.20
(4pt)

終盤にかけて面白くなった

山登りに関しては正直興味がないのですが、そんな私でも文章が読み易かったので、あらすじに関してはよく理解できました。ただ興味がない分、あまりワクワク感もなく、主人公たちは山登りしだすし、どうなることやら…と思っていたのですが、最後のほうで、よくわからない謎たちがみるみる解けていくのは面白かったですし、伏線をきっちり回収する丁寧なミステリだなと思いました。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.19
(4pt)

終盤にかけて面白くなった

山登りに関しては正直興味がないのですが、そんな私でもあらすじはよく理解できました。ただ興味がない分、あまりワクワク感もなく、よくわからない謎が沢山あるまま主人公たちは山登りしだすし、どうなることやら…と思っていたのですが、最後のほうで謎がみるみる解けていくのは面白かったですし、丁寧なミステリだなと感心しました。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.18
(5pt)

カスタマー

大雪崩から奇跡的に二人の登山家が生還します。お互いに相反するコメントを発表します。この二人の登山家の家族、仲間が真実を求めます。
そこにもう一人の雑誌記者も絡んできます。
マスコミのも取り上げられ賛否が分かれます。
また二人の登山家、その仲間の過去も現れてきます。
山岳の物語ですが、その書き方はわかりやすく、想像しやすいものです。
そのような状況で再度雪崩の起きた山へと登頂を試みます。
この登頂の中で少しずつ今までのことが明らかになってきます。この過程がものすごく読んでいて胸に来るものがあります。
エピローグも本当にいい感じで終わります。
山の好きな人、推理小説が好きな人、そして恋愛小説が好きな人にもおすすめの一冊です。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.17
(5pt)

カスタマー

大雪崩から奇跡的に二人の登山家が生還します。お互いに相反するコメントを発表します。この二人の登山家の家族、仲間が真実を求めます。
そこにもう一人の雑誌記者も絡んできます。
マスコミのも取り上げられ賛否が分かれます。
また二人の登山家、その仲間の過去も現れてきます。
山岳の物語ですが、その書き方はわかりやすく、想像しやすいものです。
そのような状況で再度雪崩の起きた山へと登頂を試みます。
この登頂の中で少しずつ今までのことが明らかになってきます。この過程がものすごく読んでいて胸に来るものがあります。
エピローグも本当にいい感じで終わります。
山の好きな人、推理小説が好きな人、そして恋愛小説が好きな人にもおすすめの一冊です。
生還者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 生還者 (講談社文庫)より
4062937107
No.16
(4pt)

ミステリーとしてよりも、人間ドラマに重点が置かれている

カンチェンジュンガ山群の未踏峰を登山中に雪崩で遭難し、奇跡の生還を遂げた二人の人物の証言の食い違いを、その時に亡くなった登山パーティーの一人の弟である益田直志と雑誌記者の八木澤恵梨奈が解明していく物語。
いくつもの謎が示され、それが真相説明では矛盾なく解決されており、最後には予想外の事実や解釈が示されるなどの意外性もあるが、ミステリーとしてよりも、人間ドラマに重点が置かれていると感じた。
何人もの生還者が登場し、それぞれがサバイバーズ・ギルトで苦しんでおり、その思いがカンチェンジュンガ山群での出来事につながっている。
山岳場面の描写は臨場感があって、風景描写も的確で、とてもすばらしいと感じた。登山用語や技術に関しては、わかりやすい説明があるので、登山に詳しくない人でも十分に楽しめると思う(登山に関する知識があった方がより楽しめることは間違いないが)。

いくつか、疑問に感じたことがある。
ソロクライマーは雪崩に遭っても自分を助けてもらいたいとは考えていないし、軽量化を優先するので、ビーコンを携帯したりはしないと思う。
日本の冬山では、ダウンジャケットを持たずに、ビバーク中でもアウターのままというのは普通にあることだと思う。
また、直志がザックを失った際に、恵梨奈のザックからシュラフが2つ出てくるのはおかしい、ご都合主義ではないかと感じた。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115
No.15
(4pt)

山のシーンは

かなり調べられていて、興味深く読めました。
恋愛的な要素もほどほどで良かったです。
生還者 Amazon書評・レビュー: 生還者より
4062196115