(短編集)

トータル・リコール ディック短篇傑作選2

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評判

トータル・リコール ディック短篇傑作選2の評価:

4.00/5点 レビュー 34件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

表紙

kindle版の表紙なんとかならないのかな…8/10公開っていつなん?
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.8
(3pt)

誤字が多い

ディックの短編自体には楽しませてもらったが、いかんせん誤字が多いのが気になる。ラストシーンで誤字があったのはかなり痛かった。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
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No.7
(3pt)

古典SF フィリップ・K・ディック入門書

映画化された”トータル・リコール”、”マイノリティ・リポート”を含む10編を含む短編集。
各短編は20〜50ページ前後と、手軽に読め、なおかつフィリップ・K・ディックの世界観が存分に堪能できる一冊です。
本書が気に入れば、長編代表作”アンドロイドは電気羊の夢を見るか”等に移っても良いかと思います。

科学的なバックグラウンドとしては…1950年代発表の作品のため、理系には物足りない感じです。まあ古典SF(そういう分野があるのか不明ですが)はバックグラウンドや理論より、テーマやアイディア勝負であったところが伺えます。そういった意味ではハリウッドSFの原作にはぴったりだったのでしょう。

このため、短編アニメを見るような気分で読めば良いかと思います。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.6
(1pt)

映画の広告のような表紙が邪魔

内容は良いですが、電子書籍だと映画の表紙カバーが外せず、ダサくて仕方ありません。早急に元の表紙に戻してください。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.5
(3pt)

映画化にも恵まれている

表題作のトータルリコール、マイノリティリポートなどが収録されている、どちらの映画も面白いしその原作も面白い 映画とはコンセプトテーマ以外は重ならないが、そのコンセプトやテーマ付けがPKディツク短編の真骨頂かもしれない 一体この人の作品は何本映画化されるんだろうか
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.4
(1pt)

面白いのでしょうか?

全体的に密度に欠ける印象を受けました。今まで純文学を読んできたので表現力が貧弱なところが気になりました。
翻訳者の技量が問題なのでしょうか?稚拙な文章ですので個人的に内容が薄っぺらく感じた。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.3
(3pt)

Kindle版の表紙、未だに映画の宣伝の帯付きです。

Kindle版の本の表紙画像について、「映画の宣伝帯がついた状態の画像であり残念だ」というようなレビューをされている方がいましたが、その点が気になって購入を保留していました。

が、やっぱり読みたいとの思いで本日Kindle版を購入してみたのですけれども、表紙についてはやはり変更されておらず宣伝帯のついた画像が設定されていました。

自分で画像を変更することが出来れば良いのですが、現状ではそれは不可能であるように思いますので、表紙に邪魔なものが付いているというのは僕としては少し残念だなぁ…と。
本の内容に問題が無いとはいえ、ズラッと並んだ表紙を眺めて悦に入るみたいなのもKindleの楽しみ方の一つだと思います(笑。ゆえに表紙画像というのもなかなか大事なものだと僕は思います。

Amazonさん、映画の公開も終わったこの時期に未だに帯付きってのはいかがなものでしょう?表紙画像を帯無しにのものに更新していただけると嬉しいのですけれども…。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.2
(1pt)

表紙が・・・

内容が素晴らしいのは言うまでもない。
ただ残念なのは表紙が映画版のコリン・ファレルであること。
こういう一過性のネタを表紙に使うのは頂けない。

Google PlayやiTunes Storeで販売されている同電子版が
通常版の表紙(ディック作品の共通デザイン)を採用しているだけに、なおのこと残念である。
トータル・リコール (ディック短篇傑作選) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (ディック短篇傑作選)より
4150118639
No.1
(1pt)

この小説はディックの作品ではありません

この小説はフィリップ・K・ディックの書いたものではありません。
ディックの短編小説『追憶売ります』のアイデアを元にした「トータルリコール」という映画のために書かれた映画シナリオを他の作家がノヴェライズしたものです。

私は最初の50ページで呆れて読むのを止めました。
もともとアーノルド・シュワルツェネッガーのSFアクション映画の為のシナリオなので、アクション優先、シュワちゃん優先。
バーホーベン監督らしく「B級アクションSF映画」になってしまっていました。
ディックの原作と関係なく別なものとして楽しめればいいや!という人向き。
トータル・リコール (文春文庫) Amazon書評・レビュー: トータル・リコール (文春文庫)より
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