ペスト

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評判

ペストの評価:

4.00/5点 レビュー 410件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 101〜116 6/6ページ
No.16
(1pt)

訳がひどすぎる

タイトル通り。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.15
(1pt)

訳がひどすぎる

タイトル通り。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.14
(1pt)

つまらん

なにが描きたいのかさっぱりわからなかった。二度と買わない。もともと自分の意思で買ったわけではありません。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.13
(1pt)

つまらん

なにが描きたいのかさっぱりわからなかった。二度と買わない。もともと自分の意思で買ったわけではありません。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.12
(2pt)

期待外れ

長々とした著作だが、ペストそのものも人間も全く描かれていない。なぜ彼がもてはやされ、ノーベル賞まで受賞したのかが不思議。論争相手だったサルトルには、まったく及ばない。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.11
(2pt)

期待外れ

長々とした著作だが、ペストそのものも人間も全く描かれていない。なぜ彼がもてはやされ、ノーベル賞まで受賞したのかが不思議。論争相手だったサルトルには、まったく及ばない。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.10
(2pt)

読みにくい

日本語訳が難しくて読みにくかったです。
物語自体はいいと思います!
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.9
(1pt)

翻訳がひどすぎる

誰かいないのか? この名作をまともに訳せる人は? そう願わずにいられないほどに、実にひどい日本語だ。 これほど難解、意味不明な日本語になっていると言う事は、おそらくフランス語の読解力自体も大したことがなかったのだろう。 この程度の人でも翻訳の仕事が出来たほどいい時代だったのだろうか? 60年代というのは。 そのうち超訳などと銘打ったものが、若い優秀な翻訳家の手によって出るかもしれない。 買うのは止めた方がいい。 もしくは英語が出来るのなら、英語版の翻訳本を試してみては。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.8
(1pt)

翻訳がひどすぎる

誰かいないのか? この名作をまともに訳せる人は? そう願わずにいられないほどに、実にひどい日本語だ。 これほど難解、意味不明な日本語になっていると言う事は、おそらくフランス語の読解力自体も大したことがなかったのだろう。 この程度の人でも翻訳の仕事が出来たほどいい時代だったのだろうか? 60年代というのは。 そのうち超訳などと銘打ったものが、若い優秀な翻訳家の手によって出るかもしれない。 買うのは止めた方がいい。 もしくは英語が出来るのなら、英語版の翻訳本を試してみては。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.7
(1pt)

新訳が必要でしょ

仏語はわからないが、いかにも翻訳しましたという匂いがプンプン。

原文に忠実になりきれていないようにも見えるし、意訳ははなから放棄しているようにも見える。
原文で使われているであろうと思われる重要な単語に、果たして的確な日本語の単語があてられているのだろうかとも疑ってしまう。昭和44年の翻訳だから無理もないが、今なら使わないようないわゆる放送禁止用語も時々見受けられる。

仏語に堪能であるだけでなく、カミュの思想を理解する訳者が、新しい仏語辞書やインターネットを駆使して新訳を出せばこの書の日本における評価がさらに上がるかも。

とにかく読み終わってくたびれた。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.6
(1pt)

新訳が必要でしょ

仏語はわからないが、いかにも翻訳しましたという匂いがプンプン。

原文に忠実になりきれていないようにも見えるし、意訳ははなから放棄しているようにも見える。
原文で使われているであろうと思われる重要な単語に、果たして的確な日本語の単語があてられているのだろうかとも疑ってしまう。昭和44年の翻訳だから無理もないが、今なら使わないようないわゆる放送禁止用語も時々見受けられる。

仏語に堪能であるだけでなく、カミュの思想を理解する訳者が、新しい仏語辞書やインターネットを駆使して新訳を出せばこの書の日本における評価がさらに上がるかも。

とにかく読み終わってくたびれた。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.5
(2pt)

際限なく続く敗北という不条理

194*年、アルジェリアの第2の都市オランでペストが発生した、と想定したフィクション小説。オランは(現在では)90万人ほどの大都市で堺市よりも大きく千葉市よりも小さいくらいか。
 主人公は医師のベルナール・リウー。鼠の死骸が多くなり、ペスト発生が宣言され、オラン市は閉鎖される。ガソリンは割当制となり、電気は節約され、必需品は陸路と空路によりオランに届けられる。車の運行が減り、歩行者が多くなり、街頭やカフェには人があふれる。街を恐怖が覆う、というよりは、「際限なく続く敗北(リウー)」の中で生きる。リウーのまわりの人たちは自分たちなりにペストという不条理に諦観的に適応していく。生き残ってやるぞ、というようなサバイバル感はまったくない。死者は増えていくがやがて冬になるとペストは自然に終息していく。
 全体的に淡々としている。カミュの「シーシュポスの神話」でも語られるような不条理(absurde)をペストに象徴させているのだろうが、この小説のよさは正直よくわからない。「異邦人」はまだ小説っぽくてそれなりにおもしろかったが、「ペスト」はきつかった。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.4
(2pt)

際限なく続く敗北という不条理

194*年、アルジェリアの第2の都市オランでペストが発生した、と想定したフィクション小説。オランは(現在では)90万人ほどの大都市で堺市よりも大きく千葉市よりも小さいくらいか。
 主人公は医師のベルナール・リウー。鼠の死骸が多くなり、ペスト発生が宣言され、オラン市は閉鎖される。ガソリンは割当制となり、電気は節約され、必需品は陸路と空路によりオランに届けられる。車の運行が減り、歩行者が多くなり、街頭やカフェには人があふれる。街を恐怖が覆う、というよりは、「際限なく続く敗北(リウー)」の中で生きる。リウーのまわりの人たちは自分たちなりにペストという不条理に諦観的に適応していく。生き残ってやるぞ、というようなサバイバル感はまったくない。死者は増えていくがやがて冬になるとペストは自然に終息していく。
 全体的に淡々としている。カミュの「シーシュポスの神話」でも語られるような不条理(absurde)をペストに象徴させているのだろうが、この小説のよさは正直よくわからない。「異邦人」はまだ小説っぽくてそれなりにおもしろかったが、「ペスト」はきつかった。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033
No.3
(1pt)

見出しの意味不明

写真の本と装丁の違う本が届いた
城山書店に何度電話してもつながらない

どういうことか説明してほしい、返金してほしい
ペスト〈上〉 (1952年) (創元文庫〈B 第53〉) Amazon書評・レビュー: ペスト〈上〉 (1952年) (創元文庫〈B 第53〉)より
B000JBCIXM
No.2
(1pt)

新訳の登場を望む

青春時代に読んで理解しにくかった本を、ある程度の年齢を重ねてから読みかえす。若かりし頃によくわからなかった本の内容が、今ではしみいるように心に届いてくる。こういうのはいい読書体験だ。私もそろそろそんな風に本をもう一度読みかえしてみる歳になってきた。
この「ペスト」もそういう本として再読した。

再び読んでみて、かつてこの本から感銘を受けなかったのは、私の感性が未熟だったからではなく、訳文が悪すぎるからだとわかった。こりゃひどい悪文だよ。

たとえば、P192主人公リウ―医師と、副主人公タル―の会話。
「知りませんね。僕の道徳ですかね、あるいは。」
「どんな道徳です。つまり?」
「理解すること、です。」
ここの箇所は、この小説のキモともいえる部分だと思うが、この「理解すること」というのはもちろん原文はフランス語だが、この訳語では適切ではないと思う。もっとカミュの思想を一言で表したような言葉のはずだと感じている。訳者がカミュの思想を理解していないので、こんな訳文にしかなっていないのだろう。

さらにさらに、P346「万聖節」→感謝祭のことだろ。P347「神前使節隊」→なんじゃそりゃ? 聖歌隊のことか。
とまあ、訳語もわけわかんない。

この小説を真に理解し味わうために、新訳が望まれる。この訳文では小説の真髄を十分に現しているとはいえない。こんな悪文のために「ペスト」が日本であまり受容されないのだとしたら、これほど残念なことはない。
ペスト Amazon書評・レビュー: ペストより
B00G45R5CG
No.1
(1pt)

新訳の登場を望む

青春時代に読んで理解しにくかった本を、ある程度の年齢を重ねてから読みかえす。若かりし頃によくわからなかった本の内容が、今ではしみいるように心に届いてくる。こういうのはいい読書体験だ。私もそろそろそんな風に本をもう一度読みかえしてみる歳になってきた。
この「ペスト」もそういう本として再読した。

再び読んでみて、かつてこの本から感銘を受けなかったのは、私の感性が未熟だったからではなく、訳文が悪すぎるからだとわかった。こりゃひどい悪文だよ。

たとえば、P192主人公リウ―医師と、副主人公タル―の会話。
「知りませんね。僕の道徳ですかね、あるいは。」
「どんな道徳です。つまり?」
「理解すること、です。」
ここの箇所は、この小説のキモともいえる部分だと思うが、この「理解すること」というのはもちろん原文はフランス語だが、この訳語では適切ではないと思う。もっとカミュの思想を一言で表したような言葉のはずだと感じている。訳者がカミュの思想を理解していないので、こんな訳文にしかなっていないのだろう。

さらにさらに、P346「万聖節」→感謝祭のことだろ。P347「神前使節隊」→なんじゃそりゃ? 聖歌隊のことか。
とまあ、訳語もわけわかんない。

この小説を真に理解し味わうために、新訳が望まれる。この訳文では小説の真髄を十分に現しているとはいえない。こんな悪文のために「ペスト」が日本であまり受容されないのだとしたら、これほど残念なことはない。
ペスト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ペスト (新潮文庫)より
4102114033