7月24日通り

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7月24日通りの評価:

3.75/5点 レビュー 40件。 A ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 101〜120 6/6ページ
No.20
(4pt)

間違えたくない...

主人公は自分の理想と現実を行き来しているように感じます。
憧れの人への心の高揚、日常で出会った人との穏やかな関係。
ただ、自分にとって間違っているか、間違っていないか・・・
この本には、まず目次でやられました・・・
主人公の弟の彼女の自己分析なんですが、これってほとんど自分にあてはまります。私も恋愛、その他で間違えたくないって思ってしまいます。
そんなふうに思ったことのある方におすすめです。
あと、自分の実家に少し帰ってみたくなりました。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.19
(4pt)

間違えたくない...

主人公は自分の理想と現実を行き来しているように感じます。
憧れの人への心の高揚、日常で出会った人との穏やかな関係。
ただ、自分にとって間違っているか、間違っていないか・・・
この本には、まず目次でやられました・・・
主人公の弟の彼女の自己分析なんですが、これってほとんど自分にあてはまります。私も恋愛、その他で間違えたくないって思ってしまいます。
そんなふうに思ったことのある方におすすめです。
あと、自分の実家に少し帰ってみたくなりました。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.18
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.17
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.16
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.15
(3pt)

ちょこっとヒネリが足りなかったかな?

この本の前に読んだ作品が、ひねりにひねった作品でとても映画・ドラマにはできないような内容だったこともあり、今回はあまり面白みがなかったように感じてしまった。
しかし、一つの小さな街を舞台とした物語は中盤以降に話の流れがわかってくるようで面白みがでてきた。街をヨーロッパのある街に照らし合わせるのが好きな主人公が、恋愛もたまにはダメだとわかっている方に進んでもいいと思うまでの物語。こんな街に住んでみたいと思う想像が膨らんだ作品です。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.14
(3pt)

ちょこっとヒネリが足りなかったかな?

この本の前に読んだ作品が、ひねりにひねった作品でとても映画・ドラマにはできないような内容だったこともあり、今回はあまり面白みがなかったように感じてしまった。
しかし、一つの小さな街を舞台とした物語は中盤以降に話の流れがわかってくるようで面白みがでてきた。街をヨーロッパのある街に照らし合わせるのが好きな主人公が、恋愛もたまにはダメだとわかっている方に進んでもいいと思うまでの物語。こんな街に住んでみたいと思う想像が膨らんだ作品です。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.13
(3pt)

ちょこっとヒネリが足りなかったかな?

この本の前に読んだ作品が、ひねりにひねった作品でとても映画・ドラマにはできないような内容だったこともあり、今回はあまり面白みがなかったように感じてしまった。
しかし、一つの小さな街を舞台とした物語は中盤以降に話の流れがわかってくるようで面白みがでてきた。街をヨーロッパのある街に照らし合わせるのが好きな主人公が、恋愛もたまにはダメだとわかっている方に進んでもいいと思うまでの物語。こんな街に住んでみたいと思う想像が膨らんだ作品です。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.12
(5pt)

どっちにするの!!

ずっと思い続けていたひと。街を歩けば人々の視線を集める美しい容姿。このひとと過ごす毎日はどんなものだろう。
新しく出会ったひと。人とは違う面白い感性を持ち、優しさにあふれている。このひととなら穏やかな幸せを得られることは間違いない。
二人の気持ちは、今あなたに向いている。
自分を平凡な女だと評価するあなたはどちらに歩み寄るだろう。
っていうのが大体の大筋です。
書店でこの本をレジに持っていくことが、男の自分には少し勇気がいりました。
帯に、「恋の奇蹟」ってデカデカと書いてあったから。
でも吉田修一を読み続けていて、ただの甘い恋物語ではないことがわかっていたので、自意識過剰にも顔を少々赤らめつつ女性の店員に差出しました。
読んで良かったと思える恋愛小説ってあまり記憶にないけど、残りそうです、これ。
吉田修一って、人間ならなんでも描けてしまうんですね。わからないひとです。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.11
(5pt)

どっちにするの!!

ずっと思い続けていたひと。街を歩けば人々の視線を集める美しい容姿。このひとと過ごす毎日はどんなものだろう。
新しく出会ったひと。人とは違う面白い感性を持ち、優しさにあふれている。このひととなら穏やかな幸せを得られることは間違いない。
二人の気持ちは、今あなたに向いている。
自分を平凡な女だと評価するあなたはどちらに歩み寄るだろう。
っていうのが大体の大筋です。
書店でこの本をレジに持っていくことが、男の自分には少し勇気がいりました。
帯に、「恋の奇蹟」ってデカデカと書いてあったから。
でも吉田修一を読み続けていて、ただの甘い恋物語ではないことがわかっていたので、自意識過剰にも顔を少々赤らめつつ女性の店員に差出しました。
読んで良かったと思える恋愛小説ってあまり記憶にないけど、残りそうです、これ。
吉田修一って、人間ならなんでも描けてしまうんですね。わからないひとです。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.10
(5pt)

どっちにするの!!

ずっと思い続けていたひと。街を歩けば人々の視線を集める美しい容姿。このひとと過ごす毎日はどんなものだろう。
新しく出会ったひと。人とは違う面白い感性を持ち、優しさにあふれている。このひととなら穏やかな幸せを得られることは間違いない。
二人の気持ちは、今あなたに向いている。
自分を平凡な女だと評価するあなたはどちらに歩み寄るだろう。
っていうのが大体の大筋です。
書店でこの本をレジに持っていくことが、男の自分には少し勇気がいりました。
帯に、「恋の奇蹟」ってデカデカと書いてあったから。
でも吉田修一を読み続けていて、ただの甘い恋物語ではないことがわかっていたので、自意識過剰にも顔を少々赤らめつつ女性の店員に差出しました。
読んで良かったと思える恋愛小説ってあまり記憶にないけど、残りそうです、これ。
吉田修一って、人間ならなんでも描けてしまうんですね。わからないひとです。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.9
(5pt)

恋愛における間違い

主人公は、美形の自分の弟を誇りに思っている。その反面、自分の容姿に対して引け目を感じている…
そんな自慢の弟が選んだ彼女は、自分のような普通の、何処にでもいる女性。『無理をしていない?間違っていない?』
そして自分の恋愛でも、昔から憧れの先輩と普通の風貌の男性の間で揺れる…果たして間違いを起こすのか、どうなのか…
吉田氏の作品もとうとう10作目。『東京湾景』のような2人の視点ではかかれていないけど、純愛とはいえないかもしれないけど、読んでよかったと感じさせます。女性の視点で書く吉田作品も、良いものです。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.8
(5pt)

恋愛における間違い

主人公は、美形の自分の弟を誇りに思っている。その反面、自分の容姿に対して引け目を感じている…
そんな自慢の弟が選んだ彼女は、自分のような普通の、何処にでもいる女性。『無理をしていない?間違っていない?』
そして自分の恋愛でも、昔から憧れの先輩と普通の風貌の男性の間で揺れる…果たして間違いを起こすのか、どうなのか…
吉田氏の作品もとうとう10作目。『東京湾景』のような2人の視点ではかかれていないけど、純愛とはいえないかもしれないけど、読んでよかったと感じさせます。女性の視点で書く吉田作品も、良いものです。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.7
(5pt)

恋愛における間違い

主人公は、美形の自分の弟を誇りに思っている。その反面、自分の容姿に対して引け目を感じている…
そんな自慢の弟が選んだ彼女は、自分のような普通の、何処にでもいる女性。『無理をしていない?間違っていない?』
そして自分の恋愛でも、昔から憧れの先輩と普通の風貌の男性の間で揺れる…果たして間違いを起こすのか、どうなのか…
吉田氏の作品もとうとう10作目。『東京湾景』のような2人の視点ではかかれていないけど、純愛とはいえないかもしれないけど、読んでよかったと感じさせます。女性の視点で書く吉田作品も、良いものです。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.6
(4pt)

上手い

今回は東京(近郊)でも長崎でもない地方都市の物語。
主人公が何故、弟の彼女をあれほど嫌うのか...
後半で、わはは成る程な、と落ちます。
相変わらず起伏の少ない、おだやかな構成ですが
ファンであれば楽しめる作品と思います。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.5
(4pt)

上手い

今回は東京(近郊)でも長崎でもない地方都市の物語。
主人公が何故、弟の彼女をあれほど嫌うのか...
後半で、わはは成る程な、と落ちます。
相変わらず起伏の少ない、おだやかな構成ですが
ファンであれば楽しめる作品と思います。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.4
(4pt)

上手い

今回は東京(近郊)でも長崎でもない地方都市の物語。
主人公が何故、弟の彼女をあれほど嫌うのか...
後半で、わはは成る程な、と落ちます。
相変わらず起伏の少ない、おだやかな構成ですが
ファンであれば楽しめる作品と思います。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.3
(5pt)

なんといえばいいのか・・・

なんといえばいいのか・・・おもしろかったです。
おもしろかったといいますか、午前3時に一人で大拍手しました。
ばかげたことをしましたが、これで、すべての感動は伝わる気がします。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.2
(5pt)

なんといえばいいのか・・・

なんといえばいいのか・・・おもしろかったです。
おもしろかったといいますか、午前3時に一人で大拍手しました。
ばかげたことをしましたが、これで、すべての感動は伝わる気がします。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.1
(5pt)

なんといえばいいのか・・・

なんといえばいいのか・・・おもしろかったです。
おもしろかったといいますか、午前3時に一人で大拍手しました。
ばかげたことをしましたが、これで、すべての感動は伝わる気がします。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538