嗤う淑女

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評判

嗤う淑女の評価:

3.59/5点 レビュー 73件。 C ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(3pt)

イヤミス嫌いですが

イヤミスといわれるジャンルの小説が嫌いですが、中山七里をほぼ読みつくして手を出しました。確かにドビュッシーシリーズなどと比べれば気持ちの悪いシーンが出てきますが、イヤミスと言われるほどのいやな読後感はありません。ただし、どんでん返しの面白さは、中山七里としては並み。ほかに読んでいない作品があれば、そちらから先に読むことをお奨めします。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.4
(3pt)

イヤミス嫌いですが

イヤミスといわれるジャンルの小説が嫌いですが、中山七里をほぼ読みつくして手を出しました。確かにドビュッシーシリーズなどと比べれば気持ちの悪いシーンが出てきますが、イヤミスと言われるほどのいやな読後感はありません。ただし、どんでん返しの面白さは、中山七里としては並み。ほかに読んでいない作品があれば、そちらから先に読むことをお奨めします。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.3
(3pt)

淑女を装う悪女。

従姉妹の恭子を巻き込み、知能犯罪を繰り返す稀代の悪女、美智留。
「どんでんがえしの帝王」面目躍如と言ったとこですかね。
ラストのどんでんがえし、見物ですね。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.2
(3pt)

いつもと違う中山七里を堪能しよう!!

かなり皆さんのレビューが、芳しくなかったので、あまり期待せず読み初めました。最初の 野々宮恭子。いつもの感じとは異なる読後感でした。けして派手ではなくどちらかと言うと静かに音もなく忍び寄る恐怖、読み終わってカエル男を思い出しました。以降すべての章においていつもの終盤に向けての疾走感のある展開ではなくどちらかと言うと静けさのなか淡々と進むのがかえって不気味な感じです。最後の蒲生美智瑠はまあ先が読めてしまいましたが。只何処にでも在りそうな状況設定なのでかえって不気味さがまして感じられたのは私だけ!?いつもと違うテイストで今の社会の病理のようなものが、あぶりだされているような気がする。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.1
(3pt)

悪女レベルが…

七里さんのファンなので面白かったですけど、さすがにちょっとご都合主義すぎるかな、と(笑)。悪女レベルとしては唐澤雪穂に及ばないですかね~。こっちの方が残酷だけど浅はかです。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636