幻想運河

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

幻想運河の評価:

3.12/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

幻想と犯罪

単行本(実業之日本社,1996年)→講談社ノベルス(1999年)→講談社文庫(2001年)→本書。
 16年ぶりの復刊である。私も久々に読み返すこととなったが、いかにもな有栖川作品っぽさが漂っており、懐かしかった。けっして古びていないし、ミステリなのか幻想物語なとかよくわからない読後感もいい。
 再読に値する一冊だろう。
幻想運河 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻想運河 (実業之日本社文庫)より
4408553484
No.3
(3pt)

どっちやねん

やはり有栖川の魅力はロジカルな推理につきると思うが、今作は本格ミステリとしてもサスペンスとしても中途半端に終わってしまった印象。どちらとして読んでも読みどころは特にない。 だが作者の長編は江神シリーズをのぞいては本当に駄作ばかりなので、その中ではまだマシな方だと思う。
幻想運河 Amazon書評・レビュー: 幻想運河より
4408532789
No.2
(3pt)

どっちやねん

やはり有栖川の魅力はロジカルな推理につきると思うが、今作は本格ミステリとしてもサスペンスとしても中途半端に終わってしまった印象。どちらとして読んでも読みどころは特にない。 だが作者の長編は江神シリーズをのぞいては本当に駄作ばかりなので、その中ではまだマシな方だと思う。
幻想運河 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻想運河 (講談社ノベルス)より
4061820966
No.1
(3pt)

どっちやねん

やはり有栖川の魅力はロジカルな推理につきると思うが、今作は本格ミステリとしてもサスペンスとしても中途半端に終わってしまった印象。どちらとして読んでも読みどころは特にない。 だが作者の長編は江神シリーズをのぞいては本当に駄作ばかりなので、その中ではまだマシな方だと思う。
幻想運河 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻想運河 (講談社文庫)より
4062730588