黒祠の島

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評判

黒祠の島の評価:

3.62/5点 レビュー 93件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 81〜100 5/8ページ
No.79
(5pt)

とても怖かったのに…

一回読み終わってしばらくしてから、ゆっくり再読…すると…「え!?これしか殺されてないの!」昔の事も入れれば増えますが、凄くビックリする少なさです。 とても怖かったのに(>_<。)
ホラー&ミステリー
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.78
(5pt)

とても怖かったのに…

一回読み終わってしばらくしてから、ゆっくり再読…すると…「え!?これしか殺されてないの!」昔の事も入れれば増えますが、凄くビックリする少なさです。 とても怖かったのに(>_<。)
ホラー&ミステリー
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.77
(4pt)

評価が分かれたのは・・・

この本を購入する前に、ここのレビューを見て、結構評価が分かれた作品だなと思いました。
読み終わって、その理由はおそらく読者が求めている要素の違いかと。
屍鬼と比較して辛い点を付けている方々は、おそらくミステリの要素をあまり期待していなかった人ではないでしょうか。
私は期待していた人なので、たいへん満足したわけですが。
ただ、最も(?)重要なトリックというかは物語の割と早い段階で気付いてしまったので、☆4つとさせていただきました。
にもかかわらず、最後まで面白く読めたのは、小野先生の腕かと。^^
個人的に、映画の八つ墓村とか悪魔の手鞠歌とかの雰囲気を思い出します。(稲垣吾郎さんが主演のです)
まだガキなもので、イメージの幅が狭いせいかもしれません。
ですがそのようなミステリが好きな方は買って損はないと思います。
長文失礼しました。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.76
(4pt)

評価が分かれたのは・・・

この本を購入する前に、ここのレビューを見て、結構評価が分かれた作品だなと思いました。
読み終わって、その理由はおそらく読者が求めている要素の違いかと。
屍鬼と比較して辛い点を付けている方々は、おそらくミステリの要素をあまり期待していなかった人ではないでしょうか。
私は期待していた人なので、たいへん満足したわけですが。
ただ、最も(?)重要なトリックというかは物語の割と早い段階で気付いてしまったので、☆4つとさせていただきました。
にもかかわらず、最後まで面白く読めたのは、小野先生の腕かと。^^
個人的に、映画の八つ墓村とか悪魔の手鞠歌とかの雰囲気を思い出します。(稲垣吾郎さんが主演のです)
まだガキなもので、イメージの幅が狭いせいかもしれません。
ですがそのようなミステリが好きな方は買って損はないと思います。
長文失礼しました。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.75
(4pt)

評価が分かれたのは・・・

この本を購入する前に、ここのレビューを見て、結構評価が分かれた作品だなと思いました。
読み終わって、その理由はおそらく読者が求めている要素の違いかと。
屍鬼と比較して辛い点を付けている方々は、おそらくミステリの要素をあまり期待していなかった人ではないでしょうか。
私は期待していた人なので、たいへん満足したわけですが。
ただ、最も(?)重要なトリックというかは物語の割と早い段階で気付いてしまったので、☆4つとさせていただきました。
にもかかわらず、最後まで面白く読めたのは、小野先生の腕かと。^^
個人的に、映画の八つ墓村とか悪魔の手鞠歌とかの雰囲気を思い出します。(稲垣吾郎さんが主演のです)
まだガキなもので、イメージの幅が狭いせいかもしれません。
ですがそのようなミステリが好きな方は買って損はないと思います。
長文失礼しました。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.74
(4pt)

楽しめた

とても楽しめました。
小野さんの作品の良さは、やはり文章力でしょう。
この内容を他の作家さんが書いたのなら、私は最後まで読まなかったと思います。
他の方がおっしゃるように、最後の早送り感は少し残念でした。
主人公が急に流されるように意見を変えたという印象があります。(罪と罰の帳尻)
まだ一度しか読んでいないので、読みこぼしがあったのかもしれませんが・・・。
最後はページが足りないなと思いました。
しかし、結末がわかった上で、読み直してみたいなと思わせてもらえる作品です。

登場人物が途中から急に増えるので、簡単にメモを取りながら読んだ方が、より楽しめると思います。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.73
(4pt)

楽しめた

とても楽しめました。
小野さんの作品の良さは、やはり文章力でしょう。
この内容を他の作家さんが書いたのなら、私は最後まで読まなかったと思います。
他の方がおっしゃるように、最後の早送り感は少し残念でした。
主人公が急に流されるように意見を変えたという印象があります。(罪と罰の帳尻)
まだ一度しか読んでいないので、読みこぼしがあったのかもしれませんが・・・。
最後はページが足りないなと思いました。
しかし、結末がわかった上で、読み直してみたいなと思わせてもらえる作品です。

登場人物が途中から急に増えるので、簡単にメモを取りながら読んだ方が、より楽しめると思います。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.72
(4pt)

楽しめた

とても楽しめました。
小野さんの作品の良さは、やはり文章力でしょう。
この内容を他の作家さんが書いたのなら、私は最後まで読まなかったと思います。
他の方がおっしゃるように、最後の早送り感は少し残念でした。
主人公が急に流されるように意見を変えたという印象があります。(罪と罰の帳尻)
まだ一度しか読んでいないので、読みこぼしがあったのかもしれませんが・・・。
最後はページが足りないなと思いました。
しかし、結末がわかった上で、読み直してみたいなと思わせてもらえる作品です。

登場人物が途中から急に増えるので、簡単にメモを取りながら読んだ方が、より楽しめると思います。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.71
(4pt)

大人な小説だと思いました

序盤こそは島の説明や、登場人物を頭に入れていくために乗り切れませんでしたが、やはり小野さんのしっかりとした文章力は安心して読み進められます。ミステリーというと、猟奇的な殺人事件やトリックに気をとられがちですが、小説として読むべきところは作家さんの資質によってもそれぞれ違うのではないかと考えています。そういう意味で、個人的にはとても「小野さんらしい真摯な作品だな」と受け止めて満足しました。一番ぞっとして考えさせられたのは「罪と罰の帳尻合わせ」というところです。閉鎖的で独自の因習を持つ島、として描かれていますが、これはその外にある私たちの社会の縮図としても描かれているように感じました。つまり「黒祠の島」というのはあくまで物語のための舞台であり、そこに拘って描写されているわけではなく、主題はあくまで「人の罪と罰」にあると思います。「犯人は誰か」という謎解き要素よりも、ある環境で起きた殺人という「罪」に対して、人々がどう反応するのか。上手く言葉にできませんが、この作品はただその主題を描くことに集中して、その他の「読者に受けやすい」要素をストイックに削ぎ落としているように感じました。そのために、人によっては「地味」「冗長」ととられてしまうかもしれません。しかし、その細部の積み重ねがあって初めて私たち読者は、赤の他人である被害者に対する想像力を取り戻し、殺人という行為の罪と罰を考えることができます。それができなくなったとき、私たちは容易に「被害者の非」によって、おぞましい事件から眼を背ける自己防衛をはかってしまうのかもしれない…。そんなことを考えさせられる、余韻のある作品でした。で…最後の最後で出てきてしまった彼女は、この作品のなかで唯一華のある虚構性とでもいいましょうか「…サービスなのかな?」などとうがった見方をしてしまいました。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.70
(4pt)

大人な小説だと思いました

序盤こそは島の説明や、登場人物を頭に入れていくために乗り切れませんでしたが、やはり小野さんのしっかりとした文章力は安心して読み進められます。ミステリーというと、猟奇的な殺人事件やトリックに気をとられがちですが、小説として読むべきところは作家さんの資質によってもそれぞれ違うのではないかと考えています。そういう意味で、個人的にはとても「小野さんらしい真摯な作品だな」と受け止めて満足しました。一番ぞっとして考えさせられたのは「罪と罰の帳尻合わせ」というところです。閉鎖的で独自の因習を持つ島、として描かれていますが、これはその外にある私たちの社会の縮図としても描かれているように感じました。つまり「黒祠の島」というのはあくまで物語のための舞台であり、そこに拘って描写されているわけではなく、主題はあくまで「人の罪と罰」にあると思います。「犯人は誰か」という謎解き要素よりも、ある環境で起きた殺人という「罪」に対して、人々がどう反応するのか。上手く言葉にできませんが、この作品はただその主題を描くことに集中して、その他の「読者に受けやすい」要素をストイックに削ぎ落としているように感じました。そのために、人によっては「地味」「冗長」ととられてしまうかもしれません。しかし、その細部の積み重ねがあって初めて私たち読者は、赤の他人である被害者に対する想像力を取り戻し、殺人という行為の罪と罰を考えることができます。それができなくなったとき、私たちは容易に「被害者の非」によって、おぞましい事件から眼を背ける自己防衛をはかってしまうのかもしれない…。そんなことを考えさせられる、余韻のある作品でした。で…最後の最後で出てきてしまった彼女は、この作品のなかで唯一華のある虚構性とでもいいましょうか「…サービスなのかな?」などとうがった見方をしてしまいました。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.69
(4pt)

大人な小説だと思いました

序盤こそは島の説明や、登場人物を頭に入れていくために乗り切れませんでしたが、やはり小野さんのしっかりとした文章力は安心して読み進められます。ミステリーというと、猟奇的な殺人事件やトリックに気をとられがちですが、小説として読むべきところは作家さんの資質によってもそれぞれ違うのではないかと考えています。そういう意味で、個人的にはとても「小野さんらしい真摯な作品だな」と受け止めて満足しました。一番ぞっとして考えさせられたのは「罪と罰の帳尻合わせ」というところです。閉鎖的で独自の因習を持つ島、として描かれていますが、これはその外にある私たちの社会の縮図としても描かれているように感じました。つまり「黒祠の島」というのはあくまで物語のための舞台であり、そこに拘って描写されているわけではなく、主題はあくまで「人の罪と罰」にあると思います。「犯人は誰か」という謎解き要素よりも、ある環境で起きた殺人という「罪」に対して、人々がどう反応するのか。上手く言葉にできませんが、この作品はただその主題を描くことに集中して、その他の「読者に受けやすい」要素をストイックに削ぎ落としているように感じました。そのために、人によっては「地味」「冗長」ととられてしまうかもしれません。しかし、その細部の積み重ねがあって初めて私たち読者は、赤の他人である被害者に対する想像力を取り戻し、殺人という行為の罪と罰を考えることができます。それができなくなったとき、私たちは容易に「被害者の非」によって、おぞましい事件から眼を背ける自己防衛をはかってしまうのかもしれない…。そんなことを考えさせられる、余韻のある作品でした。で…最後の最後で出てきてしまった彼女は、この作品のなかで唯一華のある虚構性とでもいいましょうか「…サービスなのかな?」などとうがった見方をしてしまいました。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.68
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.67
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.66
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.65
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。
この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.64
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。
この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.63
(3pt)

おもしろいほうではないでしょうか

タイトルのインパクトほどではありませんが、減速することなく読めた気がします。
この人の文章は雰囲気を作るのがとても上手なので、もう少し複線があればと感じてしまいます。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.62
(4pt)

あれ・・・あれれ?

少し癖のある文章かとは思いますが、
読み出すと止まりません。
「最後の最後で、そうきましたか!」
というのは、魔性の子とか、東亰異聞と同じですね。
毎回、やられてしまいます^^。
途中の展開が二転三転としていきますので、
整理をしながら読むのは大変ですが、
そういうものが大好きな方なら、
存分に楽しめるかと思います。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.61
(4pt)

あれ・・・あれれ?

少し癖のある文章かとは思いますが、
読み出すと止まりません。
「最後の最後で、そうきましたか!」
というのは、魔性の子とか、東亰異聞と同じですね。
毎回、やられてしまいます^^。
途中の展開が二転三転としていきますので、
整理をしながら読むのは大変ですが、
そういうものが大好きな方なら、
存分に楽しめるかと思います。
黒祠の島 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (祥伝社文庫)より
4396331649
No.60
(4pt)

あれ・・・あれれ?

少し癖のある文章かとは思いますが、
読み出すと止まりません。
「最後の最後で、そうきましたか!」
というのは、魔性の子とか、東亰異聞と同じですね。
毎回、やられてしまいます^^。
途中の展開が二転三転としていきますので、
整理をしながら読むのは大変ですが、
そういうものが大好きな方なら、
存分に楽しめるかと思います。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280