黒祠の島

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評判

黒祠の島の評価:

3.62/5点 レビュー 93件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 41〜60 3/8ページ
No.119
(1pt)

終わり方が……

途中までは面白く読めました。後半になってくるとなんだか謎解きがくどいというか、さっさと解決しないかなって思ってしまいました。
そしてやっと全てが解明できてどんなエンディングになるのだろうとワクワクしていたら、ブツッっとぶった切った様な終わり方でした……すごい消化不良です、長々と読ませておいてこれはないぜと思いました(T_T)
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.118
(4pt)

題名通りの雰囲気

暗い黒い雰囲気が絶妙なミステリーホラー、旅のお供、通勤通学にちょうど良い 一気読みも出来るくらいの引き込みもある 過剰なものがないから万人に読み易い 題名通りの世界観作りが上手いなと思う この作家さんはぶれないなあ、暗くて黒い割に重苦しくない それで良質なのが多い
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.117
(4pt)

題名通りの雰囲気

暗い黒い雰囲気が絶妙なミステリーホラー、旅のお供、通勤通学にちょうど良い 一気読みも出来るくらいの引き込みもある 過剰なものがないから万人に読み易い 題名通りの世界観作りが上手いなと思う この作家さんはぶれないなあ、暗くて黒い割に重苦しくない それで良質なのが多い
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.116
(2pt)

舞台設定は最高だったと思うんですがね

悪い点…閉ざされた島とその背景がある…割に随分と協力的な島民。オチが想像していた内の1つだったし特別驚く仕掛けもなかった。私自身普段ライトなミステリーをたまに読む程度の人間なのでこの手のジャンルのファンなら推理か予測なんて余裕だったんでは(嫌味とかではないです、ご気分害された方いらしたらすみません)。
良かった点…主人公が自己主張しないので感情移入しやすかったし冷静になれる。調査してアレコレ考える過程が面白く読み手に委ねられてる様で楽しい。「黒祀」「閉ざされた島」そこで起こる宗教になぞらえた猟奇殺人。背に感じる島民のねっとりした視線。舞台設定だけは最高に整っていたと思う。
その他…もっと切迫した状況が欲しかった、絶望する過程が欲しかった。ホラーミステリーだと思って読んでいたのが間違いだったのかもしれないです。実際はミステリー要素はオマケの様なもので、ホラーの要素が多いのでそっちを求めると肩透かしを食らうかも。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.115
(2pt)

舞台設定は最高だったと思うんですがね

悪い点…閉ざされた島とその背景がある…割に随分と協力的な島民。オチが想像していた内の1つだったし特別驚く仕掛けもなかった。私自身普段ライトなミステリーをたまに読む程度の人間なのでこの手のジャンルのファンなら推理か予測なんて余裕だったんでは(嫌味とかではないです、ご気分害された方いらしたらすみません)。
良かった点…主人公が自己主張しないので感情移入しやすかったし冷静になれる。調査してアレコレ考える過程が面白く読み手に委ねられてる様で楽しい。「黒祀」「閉ざされた島」そこで起こる宗教になぞらえた猟奇殺人。背に感じる島民のねっとりした視線。舞台設定だけは最高に整っていたと思う。
その他…もっと切迫した状況が欲しかった、絶望する過程が欲しかった。ホラーミステリーだと思って読んでいたのが間違いだったのかもしれないです。実際はミステリー要素はオマケの様なもので、ホラーの要素が多いのでそっちを求めると肩透かしを食らうかも。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.114
(5pt)

再読してもおもしろい。

もう5回以上読んでいる。
何度読んでもめちゃくちゃおもしろい。私がキャラクタや設定に全く不満を感じず読める唯一の女性作家。まあ少女小説の方は読んだことないんだけど。
陰鬱な雰囲気の漂う怪しげな島、排他的な住民、地域を支配する旧家…と、最高の材料が揃っているので面白くないわけがない。
閉塞的な島における余所者である主人公と読者は自然と感覚を重ねてしまい、物語の随所にある伏線や謎解きに見事にハマる。気持ちがいい。
肝心の事件自体もきちんと収束しているので読後感も良い。
ホラー好きにも、ミステリ好きにもおすすめしたい。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.113
(5pt)

再読してもおもしろい。

もう5回以上読んでいる。
何度読んでもめちゃくちゃおもしろい。私がキャラクタや設定に全く不満を感じず読める唯一の女性作家。まあ少女小説の方は読んだことないんだけど。
陰鬱な雰囲気の漂う怪しげな島、排他的な住民、地域を支配する旧家…と、最高の材料が揃っているので面白くないわけがない。
閉塞的な島における余所者である主人公と読者は自然と感覚を重ねてしまい、物語の随所にある伏線や謎解きに見事にハマる。気持ちがいい。
肝心の事件自体もきちんと収束しているので読後感も良い。
ホラー好きにも、ミステリ好きにもおすすめしたい。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.112
(4pt)

面白かったです!

面白かったです!
雰囲気は思ったとおり、程よい陰湿さを感じました。
ストーリーや謎解き面も大きく破綻しているところもなく、中弛みすることもなく。横溝正史的世界観を現代劇に上手く落とし込んであります。
なにより主人公・式部のあらゆる可能性を検討してみようという姿勢が好もしいですね。
被害者とされる人物へもとりあえず疑念をもってみたり、自分が肩入れしている人物を俎上に載せる際に、心情的にイーブンにはなれていないと認めたり。主人公として人間性のバランスが取れた人物なので読んでて疲れません。
数ヶ所神通力的な勘を働かせて現場を特定したり、情報が揃っているにも関わらず不自然な程とある可能性に至れなかったりとシナリオの都合を感じるところもありますが、まあ許容範囲内だと思います。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.111
(4pt)

面白かったです!

面白かったです!
雰囲気は思ったとおり、程よい陰湿さを感じました。
ストーリーや謎解き面も大きく破綻しているところもなく、中弛みすることもなく。横溝正史的世界観を現代劇に上手く落とし込んであります。
なにより主人公・式部のあらゆる可能性を検討してみようという姿勢が好もしいですね。
被害者とされる人物へもとりあえず疑念をもってみたり、自分が肩入れしている人物を俎上に載せる際に、心情的にイーブンにはなれていないと認めたり。主人公として人間性のバランスが取れた人物なので読んでて疲れません。
数ヶ所神通力的な勘を働かせて現場を特定したり、情報が揃っているにも関わらず不自然な程とある可能性に至れなかったりとシナリオの都合を感じるところもありますが、まあ許容範囲内だと思います。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.110
(3pt)

不気味な世界観

閉鎖された島に渡り、行方不明になった知人女性を探しに行く話。
とても文章が綺麗だし、あらすじは面白いはずなのだけれど、なぜか全然頭に入ってきませんでした。何度も同じところを読み、少しずつ進んでは寝てしまうの繰り返しで、一気読みとは程遠かったです。ただ、これは個人的な文章の好みの問題だとは思いますが…。
何となく犯人は分かっていたので、その通りになったのが少し残念ではありましたが、ぞっとするような殺し方や閉鎖的な島の様子は気味が悪く、世界観は面白かったです。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.109
(3pt)

不気味な世界観

閉鎖された島に渡り、行方不明になった知人女性を探しに行く話。
とても文章が綺麗だし、あらすじは面白いはずなのだけれど、なぜか全然頭に入ってきませんでした。何度も同じところを読み、少しずつ進んでは寝てしまうの繰り返しで、一気読みとは程遠かったです。ただ、これは個人的な文章の好みの問題だとは思いますが…。
何となく犯人は分かっていたので、その通りになったのが少し残念ではありましたが、ぞっとするような殺し方や閉鎖的な島の様子は気味が悪く、世界観は面白かったです。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.108
(4pt)

感心しました

何年か前に読んだので細かいところは忘れましたが、失踪した知人の女(主人公の大切な女なのかな)を探しに行くというだけの設定からほとんど材料も使わずによく長い話を作れるなあと感心しました。
この状態からどう話を膨らませてどういうオチにするんだろう?というところにとても興味を持って読み進みました。
ハッキリ言ってオチは説得力なかったけど終わりまでのプロセスをとても楽しむことができました。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.107
(4pt)

感心しました

何年か前に読んだので細かいところは忘れましたが、失踪した知人の女(主人公の大切な女なのかな)を探しに行くというだけの設定からほとんど材料も使わずによく長い話を作れるなあと感心しました。
この状態からどう話を膨らませてどういうオチにするんだろう?というところにとても興味を持って読み進みました。
ハッキリ言ってオチは説得力なかったけど終わりまでのプロセスをとても楽しむことができました。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.106
(2pt)

頭で考えるミステリー?

初めに事件が起きて、それをひたすら論理的に、頭で解いていく展開。
頭で考えるミステリーが好きならいいかもしれないが…。
話が進むにつれ、島の人たちが、どんどん口が軽くなっていくのも解せない。

最初の不穏なムードが、徐々に薄れてしまい、怖さも激減。
最期のトリックにたどり着くころには、それに対する興味を失ってしまっているという始末。
もう少し、息をもつかせない展開みたいのが欲しかったなぁ。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.105
(2pt)

頭で考えるミステリー?

初めに事件が起きて、それをひたすら論理的に、頭で解いていく展開。
頭で考えるミステリーが好きならいいかもしれないが…。
話が進むにつれ、島の人たちが、どんどん口が軽くなっていくのも解せない。

最初の不穏なムードが、徐々に薄れてしまい、怖さも激減。
最期のトリックにたどり着くころには、それに対する興味を失ってしまっているという始末。
もう少し、息をもつかせない展開みたいのが欲しかったなぁ。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.104
(3pt)

無駄に長いのと、、何かなあ??(ネタバレ注意)

読み物としてはよかったです。
読んで損はない。
ただ、ホラーでもなく探偵ものというほどでもなく、、
話もややこしい。。

引っかかるのは、まず、そんなに血が濃かったら島には変なのが生まれると思うが、
障碍者などは出てこない。

医者や弁護士にって、、、そんなに簡単になれないと思うが??

ましてや、しま育ち、いくら中学校で外にでても、大したDNAもなく、大した
環境もないのに、、誰もが努力たらなれる職業ではないのに、あの二人がなってるのに興ざめ。

主人公が女を捜すのはわかるが、、二人は別に恋人同士でもないし、、

いくら入れ替わりって、、、それは無理じゃない?
お互いになんのメリットがあって、そんなことをする。

それにばれなかったという設定だが、、ばれるでしょ。
物語の根源に納得できないので、読み返す気になれない。

浅すぎ。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.103
(3pt)

無駄に長いのと、、何かなあ??(ネタバレ注意)

読み物としてはよかったです。
読んで損はない。
ただ、ホラーでもなく探偵ものというほどでもなく、、
話もややこしい。。

引っかかるのは、まず、そんなに血が濃かったら島には変なのが生まれると思うが、
障碍者などは出てこない。

医者や弁護士にって、、、そんなに簡単になれないと思うが??

ましてや、しま育ち、いくら中学校で外にでても、大したDNAもなく、大した
環境もないのに、、誰もが努力たらなれる職業ではないのに、あの二人がなってるのに興ざめ。

主人公が女を捜すのはわかるが、、二人は別に恋人同士でもないし、、

いくら入れ替わりって、、、それは無理じゃない?
お互いになんのメリットがあって、そんなことをする。

それにばれなかったという設定だが、、ばれるでしょ。
物語の根源に納得できないので、読み返す気になれない。

浅すぎ。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.102
(4pt)

閉鎖的な世界観が好きな人には、読んでみる価値ありだと思います。(ネタバレ注意)。

小野不由美さんは、十二国記シリーズを全巻読んでいるので(まだ現時点では出ていない、続きが出版されるはずの「書き下ろし長編」を待っている段階ですが)を読んでファンになりました。
こちらも小野不由美さん著と言う事で、あらすじを読み、気になったので読みました。
黒祠……閉鎖的な島の世界観が、薄気味悪く、寒気がしそうな雰囲気、そして惨殺……。廃墟物などの話にも興味があるので、そう言った意味では先が気になる著書でした。登場人物や島の人々の繋りや関係性の人物の多さは、さすがに十二国記シリーズを描いた小野不由美さんだな!と思いました。
式部が探し求めている「葛木」は死んでいない、あの死体は「葛木志保」ではないはず!と言う点は、途中から予測がつきました。ただ、志保と麻里が入れ替わっているとは、私は最後の方まで気づきませんでしたが。そのカラクリ?は良かったと思います。結局、式部のよく知る「葛木志保」は島の「永崎麻里」だったのですね。。。島の「初瀬川志保」は永崎麻里と名乗っていた弁護士……ややこしく感じますが、ラストの種明かし?では納得。
小野不由美さん作品と言う事で読みましたが、星5つではなかったのは、物語の流れ、内容ではなく、式部や泰田が推理していくやり取りでの、同じ事・内容の繰り返しが多かったかな?と思った点からでした。繰り返しの回想が多かったから、ここまで長編になったのかな?と。その点で星4つに。
しかし閉鎖的な世界観や廃墟ものが好きな人には、読んでみる価値ありだと思います。
風車や風鈴などと、印象的なイメージを残す作品だと思います。
十二国記シリーズの続編を待っていますが、他の小野さんの作品も読んでいこうと思います。
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280
No.101
(4pt)

閉鎖的な世界観が好きな人には、読んでみる価値ありだと思います。(ネタバレ注意)。

小野不由美さんは、十二国記シリーズを全巻読んでいるので(まだ現時点では出ていない、続きが出版されるはずの「書き下ろし長編」を待っている段階ですが)を読んでファンになりました。
こちらも小野不由美さん著と言う事で、あらすじを読み、気になったので読みました。
黒祠……閉鎖的な島の世界観が、薄気味悪く、寒気がしそうな雰囲気、そして惨殺……。廃墟物などの話にも興味があるので、そう言った意味では先が気になる著書でした。登場人物や島の人々の繋りや関係性の人物の多さは、さすがに十二国記シリーズを描いた小野不由美さんだな!と思いました。
式部が探し求めている「葛木」は死んでいない、あの死体は「葛木志保」ではないはず!と言う点は、途中から予測がつきました。ただ、志保と麻里が入れ替わっているとは、私は最後の方まで気づきませんでしたが。そのカラクリ?は良かったと思います。結局、式部のよく知る「葛木志保」は島の「永崎麻里」だったのですね。。。島の「初瀬川志保」は永崎麻里と名乗っていた弁護士……ややこしく感じますが、ラストの種明かし?では納得。
小野不由美さん作品と言う事で読みましたが、星5つではなかったのは、物語の流れ、内容ではなく、式部や泰田が推理していくやり取りでの、同じ事・内容の繰り返しが多かったかな?と思った点からでした。繰り返しの回想が多かったから、ここまで長編になったのかな?と。その点で星4つに。
しかし閉鎖的な世界観や廃墟ものが好きな人には、読んでみる価値ありだと思います。
風車や風鈴などと、印象的なイメージを残す作品だと思います。
十二国記シリーズの続編を待っていますが、他の小野さんの作品も読んでいこうと思います。
黒祠の島 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (ノン・ノベル)より
4396207085
No.100
(2pt)

これで解決?

ラストはただの種明かしで本当の化け物とは全然戦ってないのでガッカリでした。
無駄に民俗学要素とか入れて妖怪ハンターもどきにすんなっての。
真面目に探偵モノとしてやった方が潔いけど、それだとあまりにも地味で駄作。
パズルの穴にちょうど当てはまる人が犯人でしたってだけで、そこにストーリーやテーマが感じられないのが残念。

何より黒祠って大層なタイトルついてるけど普通の神社でも成り立つ話。
多分作者が神道とか好きで取材してたら「黒祠」という素敵な単語を見つけて、さらに神仏分離令が出る前の仏像とかを御神体としてる神社の話を聞きつけて、これは凄くいけない事で怖そうだぞって事で作品に貼り付けた感じ。
そして猟奇殺人の特集本で見て印象に残ったような惨殺死体を出して出来上がり。
宿屋に泊まってる主人公の持ち物が無くなったり、すごくインスマスでした・・
黒祠の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黒祠の島 (新潮文庫)より
4101240280