テミスの剣

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評判

テミスの剣の評価:

4.15/5点 レビュー 96件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全173件 141〜160 8/9ページ
No.33
(3pt)

概ね楽しみました

「一 冤罪」がどうにもこうにも余りにけったくそ悪くて、ここを乗り越えて本論に入るまでやたらと読むのに時間を要したw
そこからは普通に楽しみました
離婚届突きつけらたシーンで「そら、君、当たり前だろう。自分の行動を振り返れ」と、思ったトコであ、自分主人公移入型じゃなくて傍観者で読んでるなー。の感触でした。
エピローグの「おまけ」が何とも嬉しい感じでした。途中で全く気付いていなかったw
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.32
(3pt)

概ね楽しみました

「一 冤罪」がどうにもこうにも余りにけったくそ悪くて、ここを乗り越えて本論に入るまでやたらと読むのに時間を要したw
そこからは普通に楽しみました
離婚届突きつけらたシーンで「そら、君、当たり前だろう。自分の行動を振り返れ」と、思ったトコであ、自分主人公移入型じゃなくて傍観者で読んでるなー。の感触でした。
エピローグの「おまけ」が何とも嬉しい感じでした。途中で全く気付いていなかったw
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.31
(4pt)

ラストがありきたり

後半は、まさかあの人が?って想像しながら読みました。
時間と記憶の風化。
残された家族の痛み。
哀しい作品でした
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.30
(4pt)

ラストがありきたり

後半は、まさかあの人が?って想像しながら読みました。
時間と記憶の風化。
残された家族の痛み。
哀しい作品でした
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.29
(4pt)

独特の迫真性を堪能

しらない言葉も結構あったりで辞書を座右においての読書って感じもあります。それも手伝ってか内容の骨太さが堪能できました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.28
(4pt)

独特の迫真性を堪能

しらない言葉も結構あったりで辞書を座右においての読書って感じもあります。それも手伝ってか内容の骨太さが堪能できました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.27
(3pt)

まずまずですね

この著者はいま、かなり好きです。本作品も期待して読み出しましたが、途中からは結末が見えてしまい、驚きの結末にはなりません。意図的な流れなのでしょうが、読者目線では無理矢理な豹変ぶりな登場人物もいました。全体的にちょっと狙いすぎかなーって感じで、読後感はいまいちでした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.26
(3pt)

まずまずですね

この著者はいま、かなり好きです。本作品も期待して読み出しましたが、途中からは結末が見えてしまい、驚きの結末にはなりません。意図的な流れなのでしょうが、読者目線では無理矢理な豹変ぶりな登場人物もいました。全体的にちょっと狙いすぎかなーって感じで、読後感はいまいちでした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.25
(4pt)

この国と人間の本質

主人公が刑務所に行き、ある受刑者と面会します。

そしてそこで、その受刑者が人間の本質を語ります。

まさに本作品の核心をついた言葉で、私が常々思い巡らせていたことでした。

勘のいい人なら着地地点がなんとなく分かってしまいますが、それ以上のものを得られる至高の1作品だと思います。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.24
(4pt)

この国と人間の本質

主人公が刑務所に行き、ある受刑者と面会します。

そしてそこで、その受刑者が人間の本質を語ります。

まさに本作品の核心をついた言葉で、私が常々思い巡らせていたことでした。

勘のいい人なら着地地点がなんとなく分かってしまいますが、それ以上のものを得られる至高の1作品だと思います。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.23
(4pt)

良かった

個人的に今イチオシの中山七里さん。
冤罪と司法制度に迫った作品です。
どんでん返しの帝王の名前の通り、
まさかの結末に今回もやられました。
とても面白かったです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.22
(4pt)

良かった

個人的に今イチオシの中山七里さん。
冤罪と司法制度に迫った作品です。
どんでん返しの帝王の名前の通り、
まさかの結末に今回もやられました。
とても面白かったです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.21
(5pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品です。最初から最後まで、興味深く読めました。警察と司法の隠蔽や不正に立ち向かう刑事は、読み物としては痛快なので面白いですよね。ただし、刑事自身も冤罪に加担した加害者の一人という設定なので、悩みや迷いや正義が混在し、ストーリーに深みを持たせている。別の作品も読んでみます。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.20
(5pt)

感想

終わりに近づいて、だんだんこの結果にならないでって思って、でもそうなってしまった結末。渡瀬さんが居れば大丈夫って思えるのがきっと救い。やっぱり読んで良かった作品。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.19
(2pt)

引き込まれ一気に読んだけど…

初めてこの作者の作品読んだんだけど、
前半、メチャ引き込まれた。人間の描写に釘付けになった。
でも後半、別の人が書いたのと思うくらい「あれ?」という感じになった。
(やっぱというか雑誌に連載したのをまとめたやつなんだね。
たぶん、その時々の評判とか聞いて書いちゃってる感が凄い。)

「どんでん返し」、
この作品に関しては、返された、というより
すじつま合わせ感が凄い。

前半に惹かれただけに、こんな否定的な意見になってしまって、ごめんなさい。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.18
(3pt)

なかなかの出来栄え

なかなかの出来栄えではないか。あまりひねった展開ではないので、数時間で一気呵成に読める。ストーリーをさらに深化させ、肉付けが出来れば、より良い作品が生まれるだろう。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.17
(5pt)

冤罪と警察・検察・裁判官、そして、被害者・被害者家族・加害者

冤罪を生んでしまった経緯、その後の関係者の心情・生活。そして、どんでん返しの結末。正義とは何か。
”静おばあちゃんにおまかせ”の、高園寺静が裁判官を辞めた事件の話です。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.16
(5pt)

社会派ミステリー

『司法制度』と『冤罪』という
大きなテーマに挑む社会派ミステリーです
私的には中山さんの作品で1番好きです
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.15
(5pt)

見事な作品です

冤罪を生じさせる人間のダークサイドとどうしようもない弱さ、そして御子柴弁護士シリーズにも共通する<真の贖罪とは何なのか>と言うことを見事に描ききった作品だと思います。又、この作者で時々見られる読後の後味の悪さが残らない作品でした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.14
(2pt)

「どんでんがえしの帝王」だそうです。

帯には記してあります、この作品を読んだ限り、帝王にはほど遠い印象ですね。
「冤罪」を知ってしまった刑事、煩悶の末に懇意にしている検事に相談、相談を
受けた検事は冤罪事件をマスコミに晒す。
やがて各界に吹き荒れた粛正の嵐だが、当の刑事は県警本部へと栄転と成る。
真犯人が出所してから事件は転がりはじめ、結末へと向かいます。
中山さん作品としては正直物足りない作品に思えましたね。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493