テミスの剣

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評判

テミスの剣の評価:

4.15/5点 レビュー 96件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全173件 61〜80 4/9ページ
No.113
(5pt)

一気に読んでしまった

登場人物が割と多いが、淡々と無駄なくストーリーが進むのでめっちゃくちゃ読みやすい。
いつもミステリーものなどは「この人なんの人だっけ…」となる瞬間があるのだが、今回はそれがなかった。
正義とは、裁くこととは、を色んな方向から考えられる作品だった
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.112
(5pt)

一気に読んでしまった

登場人物が割と多いが、淡々と無駄なくストーリーが進むのでめっちゃくちゃ読みやすい。
いつもミステリーものなどは「この人なんの人だっけ…」となる瞬間があるのだが、今回はそれがなかった。
正義とは、裁くこととは、を色んな方向から考えられる作品だった
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.111
(4pt)

最後が呆気ない感じはあったけど

中山七里先生の小説のファンで、「護られなかったものたちへ」「セイレーンの懺悔」と、さまざま読んできた中で、なんとなく犯人がどのタイミングで出てくるどんなタイプの人なのか、分かるようになってきたので、最後やっぱりそうかという想いにはなります。。

が、推理小説に時事問題や権力の闇的なものが乗っかっていることもあり、刑事ドラマ的な面白さを感じながら読むことができました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.110
(4pt)

最後が呆気ない感じはあったけど

中山七里先生の小説のファンで、「護られなかったものたちへ」「セイレーンの懺悔」と、さまざま読んできた中で、なんとなく犯人がどのタイミングで出てくるどんなタイプの人なのか、分かるようになってきたので、最後やっぱりそうかという想いにはなります。。

が、推理小説に時事問題や権力の闇的なものが乗っかっていることもあり、刑事ドラマ的な面白さを感じながら読むことができました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.109
(4pt)

どんでん返し過ぎ

警察、司法、組織の課題を提起しつつ、物語はどんでん返しの連続。一気読みでした
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.108
(4pt)

どんでん返し過ぎ

警察、司法、組織の課題を提起しつつ、物語はどんでん返しの連続。一気読みでした
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.107
(4pt)

本領発揮

いつも通りによい意味で期待を裏切られました。今回は誰だと考えながらでも予想を上回ったストーリー。面白い。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.106
(4pt)

本領発揮

いつも通りによい意味で期待を裏切られました。今回は誰だと考えながらでも予想を上回ったストーリー。面白い。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.105
(5pt)

読み応えの深い作品

重いテーマに惹きずりこまれそうになりながらも、自らの矜持と理想を在り方とした思考・言葉・決断・行動に深い感銘を受けました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.104
(5pt)

読み応えの深い作品

重いテーマに惹きずりこまれそうになりながらも、自らの矜持と理想を在り方とした思考・言葉・決断・行動に深い感銘を受けました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.103
(5pt)

一気に読める

読めそうで読めない展開、次が気になりどんどん読み進めてしまいました。登場人物たちが使っている言葉が知性的でかっこいい。良質な本だと思いました。この作者の作品を次も読もうと思わせてくれます。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.102
(5pt)

一気に読める

読めそうで読めない展開、次が気になりどんどん読み進めてしまいました。登場人物たちが使っている言葉が知性的でかっこいい。良質な本だと思いました。この作者の作品を次も読もうと思わせてくれます。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.101
(1pt)

平凡な展開、結末

この作者のテンプレ通りの内容
特筆すべき抜け部分もなし読む価値はないと思う
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.100
(1pt)

平凡な展開、結末

この作者のテンプレ通りの内容
特筆すべき抜け部分もなし読む価値はないと思う
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.99
(5pt)

正義とは何かを考えさせられる

自死した死刑囚は冤罪だった。先輩の強引な取調べの片棒を担いだ若き刑事は、数年後、別の強盗殺人犯の犯行と気づく。証拠品にはでっち上げられた形跡が…。隠蔽工作に奔る警察関係者。主人公が、身内の脅しに屈せず良心に従い告発したことで、当時の判事、検事、警察上層部に社会的な制裁がくだされる。

この前半だけでも相当、スリリングで見所満載だ。孤立しなお正義を貫く主人公、誤ちを潔く認める判事、怒りの収まることない冤罪被害家族などの心境が細やかに描かれる。

後半は、二十数年後、出所した真犯人が何者かに殺害され、事件の裏に隠された真実が明らかになるという怒涛の展開である。孤立したまま刑事として功績を挙げている主人公が辿り着いた黒幕とは!びっくり仰天!

正義とは何かを考えさせる作品である。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.98
(5pt)

正義とは何かを考えさせられる

自死した死刑囚は冤罪だった。先輩の強引な取調べの片棒を担いだ若き刑事は、数年後、別の強盗殺人犯の犯行と気づく。証拠品にはでっち上げられた形跡が…。隠蔽工作に奔る警察関係者。主人公が、身内の脅しに屈せず良心に従い告発したことで、当時の判事、検事、警察上層部に社会的な制裁がくだされる。

この前半だけでも相当、スリリングで見所満載だ。孤立しなお正義を貫く主人公、誤ちを潔く認める判事、怒りの収まることない冤罪被害家族などの心境が細やかに描かれる。

後半は、二十数年後、出所した真犯人が何者かに殺害され、事件の裏に隠された真実が明らかになるという怒涛の展開である。孤立したまま刑事として功績を挙げている主人公が辿り着いた黒幕とは!びっくり仰天!

正義とは何かを考えさせる作品である。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.97
(5pt)

人間の本性

今回も最後にえ〜?!となり、苦い思いになる
結末でした。
最近は教師や警察関係の方の不祥事を、時々耳にしますが、そういう職業にあっても自分を律する事が出来ない、人間はなかなかに業が深いのだと思いました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.96
(5pt)

人間の本性

今回も最後にえ〜?!となり、苦い思いになる
結末でした。
最近は教師や警察関係の方の不祥事を、時々耳にしますが、そういう職業にあっても自分を律する事が出来ない、人間はなかなかに業が深いのだと思いました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.95
(3pt)

読みにくかったです

初めてこの作家さんの小説を読みましたが、普段使わないような難しい単語や熟語、言葉使いなどが多々あり凄く読み難かったです。わざと知識をひけらかしたいような感じがちょっと引いてしまい「この作家さんはその言い回しや会話で毎日生活しているのかな?」と疑問に感じました。
人物や状況描写はとても上手くて引き込まれましたが内容は一般的な冤罪ものとさほど違いはなくワンパターン的でそのまま終わってしまったら凡作になってしまうので終盤に強引などんでん返しを入れたような感じでしたね。うまい、してやられた、て感じにはならなかったです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.94
(3pt)

読みにくかったです

初めてこの作家さんの小説を読みましたが、普段使わないような難しい単語や熟語、言葉使いなどが多々あり凄く読み難かったです。わざと知識をひけらかしたいような感じがちょっと引いてしまい「この作家さんはその言い回しや会話で毎日生活しているのかな?」と疑問に感じました。
人物や状況描写はとても上手くて引き込まれましたが内容は一般的な冤罪ものとさほど違いはなくワンパターン的でそのまま終わってしまったら凡作になってしまうので終盤に強引などんでん返しを入れたような感じでしたね。うまい、してやられた、て感じにはならなかったです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493