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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全470件 141~160 8/24ページ
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| 犯人を探す事に集中しましょう! 全ての伏線に意味あり。 ヒントは名探偵は出てこない。 もう、これ以上言えない | ||||
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| 復習のためとはいえ、残忍な方法で仲間たちを殺していく過程が悲惨に思えました。 | ||||
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| ネタバレなし感想です。 コミックス4巻まで読んで気になりすぎて原作読みました! 4巻でほぼストーリー9割でしたね!!長かったです! しかし最後まで読むと…かなしい。 読んでる時この人が犯人だったら…と数人仮説立ててみたのですが、トリックは思いつかなかった〜言われれば納得。チラッと他の人の感想見た感じ、無理があるんじゃないか?という意見を持つ人もいそうですが、日頃名探偵コナンを真面目に視聴してる人間からすると綱渡り的な犯行をする犯人ってそんな違和感ないです… ただ確かに時系列にして、筋が通るのかな…?と疑問には思いますがそこまで犯人の行動を微細に追おうとは思わないので…ラストの解説パートで納得できました。 コミックス読んだ人からするとよりラストそうだったのか〜!ってなりそう。 個人的に河南くんは美少女として読んでいたのでフルネームで書かれるとン?と思いました。 ことの顛末が明らかになったら…とか、あのキャラの死に方…とか思うとちょっとかなしいですね。 これだったらコミックスも電子じゃなくて紙で買えばよかったな〜機会があれば紙で買いたいです。 サークルの飲み会で飲みすぎて死んだらしい?とかちょっと千織の死に方が美しくないですよね…コミックス版だと海難事故で水死したことになってますが、もうちょっとなんで死んだか詳しく教えてくれたほうが犯人に同情できるかな…?と思いました。 | ||||
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| ミステリ小説で「必ず通る」と勧められた一冊を読みました。舞台は1980年代の後半。嵐の山荘系のミステリですが、当時なのでスマートフォンはおろか携帯もネットも無い中での事件となります。今よりもより「閉鎖空間」を作りやすい舞台設定の中で本土と島の両面から繰り出される謎の回収劇。 最後には「ああ、そうかぁ」と唸ってしまう仕上がりに読むべき本と言われるのも頷けます。出てくる登場人物の名前もミステリ好きなら「おお」っと思えるものが多く、小道具やストリキリーネあたりの毒物の名前なんかも「いいね」って思わず言ってしまいそうな形で登場。そういう意味でもミステリ好きには堪らない一面かもしれません。 | ||||
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| 一気に読み事をオススメします。 私は3人目の被害者が出た時に色々気になって最初から読み直したら予想通りの犯人でした。 最初に読むと犯人はまずわからないと思います。 電子書籍だったし、途中で犯人がわかってしまったので、「衝撃の一行」がわからなかったです。 後で調べたらやっと理解できました。 | ||||
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| トリックをなんとか見破ろうと冷静に読み進めていたのに、最後えっ?!と絶句し、やられた……なんでなんで…と頭をかかえるくらい衝撃でした。 最高のエンターテインメントでした。 | ||||
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| YouTubeの本を紹介する動画を見て購入したので、前評判やどんな内容なのかはある程度知っていたのですが、ある部分を読んだ時は「はあ~」という声が出てしばらくページを眺めてしまいました。 とてもおもしろい経験ができました。 Kindleで読んだ時、いい感じの配置になっていたので「スマホでもちゃんと見えるのかな」と思ったら、スマホだとちょっと配置が違いました。 せっかくだから紙で読むか、Kindleリーダーで読むのが良いのではないでしょうか。 | ||||
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| 亡くなった彼女は悲しんでいるに違い無いと思いました。そこまでする必要が有ったのか? | ||||
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| 奈須きのこ、米澤穂信など個人的に好きな作家達が、ミステリにハマるきっかけはなった作品と聞いて今更ながら手に取りました。 読み終えて、納得と衝撃を受けました。 自分のようにミステリに少しだけ触れている、にわか知識のある層が1番驚かされる作品なのではないでしょうか。。 著者の絢辻氏が米澤穂信氏とのインタビューにて、「伏線は必ずしも緻密である必要はなく、2割にはバレてもいいから8割の人を驚かせるくらいの塩梅が丁度良い」というような旨の発言をしておられましたが まさしく、大胆不敵な仕掛けには唸らされました。 個人的にはミステリ入門の一冊にするのには勿体ないかと。 ちょっとだけ慣れてきた時に読んで欲しい傑作です。 | ||||
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| 登場人物たちの呼び名とか舞台設定に少し違和感がありましたが、嫌になるほどではなく、まずまず面白かったです。 | ||||
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| 僕は個人的に面白かったと思う!! アガサクリスティのそして誰もいなくなった から参考にして作られたのかな? わかんないけど 人におすすめ出来る良い作品でした! 小説素人なので参考までに | ||||
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| 押しも押されもしない人気の《館》シリーズ第一作。 今更語るべきこともないほどの、色褪せぬ普及の名作。「たった一言ですべてを覆す」という文言が大袈裟でなく実践される衝撃は今もって忘れがたい。久々の再読では、それまでに張られた丹念な伏線を拾っていくことを楽しみとした。これから本作を、そしてシリーズを読む人が羨ましくなる、そんな一作。 | ||||
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| 作者との推理勝負は完敗でした。 自分の勝手な補完と思い込みのせいですが、綾辻さんにやられました。 犯人を予想しながら読んでいたが、分かった時の衝撃が凄い。 残念なのは、9章の最後の1行でいきなり犯人が判明するのですが、読む前にここまでで推理を決めるように段落分けして欲しかった。 | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| 素晴らしかった。衝撃的だった。「なんかびっくりするらしい」とハードルを上げててもしっかり衝撃的だった。 読む前の自分に戻れないのが悔しいくらい、何度も最初に読んだ時の衝撃を思い出してます。 | ||||
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| 中古で文庫本を購入、"その一行"に衝撃を受けてから数年。 改めて新装改訂版を購入し、旅のお供に飛行機内で読んでいてページをめくった瞬間、"あの一行"が・・・ 再読とはいえ、別の意味で驚かされました(笑) 他の方のレビューにもありましたが、ページ配分に気を遣われた出版社のスタッフに敬意を表します。 ※もちろん、ネタバレにはならないですよね・・・ | ||||
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| さすが名著と言われるだけあると思います。 『完全犯罪』て、成功するんだ… と 。 しょせん人は人、神にはなれない、という 文中の言葉から惹かれ始めた作品です。 思ってたより読みやすかったです! | ||||
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| 大分県にある大学のミステリ研究会の一行は、合宿のために国東半島の沖合にある無人島を訪れる。島は半年ほど前に、主であった中村青司夫妻と使用人を含む4人が死亡し、母屋が全焼する事件が発生した、いわくつきの土地だった。大学生の男女7人が宿泊するのは、離れとして火災を免れ、建築家でもあった故人・中村氏のこだわりを窺わせる十角形の風変わりな意匠の十角館である。到着から一夜明けた二日目の朝、ホールに集合した七人はテーブルに置かれた七枚のプレートに記された文字を目にして驚愕する。 そのころ本土では、過去に研究会を退会した一人の学生宛てに異様な告発文が届く。差出人の中村青司は、故人であり事件で亡くなったはずの、かつての角島の所有者だった。告発文の謎を解くべく行動を開始した学生は、やがて未解決とされている角島の殺人事件に直面する。 本作を未読でアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』をお読みでない方であれば、できれば本書よりも先に当たられることをお薦めします。本作は『そして誰も~』にオマージュを捧げた作品であり、作品名は登場人物の口からも度々言及されます。『そして誰も~』と同じく無人島を舞台にする本作は、先行する作品に対して大きくアレンジを加えて提示された作品といえるでしょう。クリスティをより楽しむためにも、参照されている作品を先に読むことをお薦めします。 ここからは雑感です。前述の通り、無人島を舞台としたいわゆるクローズド・サークルといわれる外界と遮断された状況を扱う作品です。これに加え、並行して本土で過去の二つの出来事への調査が進行することが構造上の大きな特色として挙げられます。本作を有名にしたであろう大きな要素としては、やはり改訂版では一頁に一行として記述される有名な真相解明部分が挙げられ、ミステリ作品としての種明かしのインパクトが際立っています。キャラクターの造形に目を移すと、全般に奥行に欠ける印象を受けました。そのことも関連して無人島における展開そのものは淡泊で、事件の進行にともなう登場人物たちの心理描写も手薄に映ります。 SNSで数多くの評判を目にしたことが読書のきっかけになりました。実際に読んでみた感想としては、ミステリの魅力として重要な一要素である、読み手を驚かせるという点において秀でた作品として読むことができました。一方、ミステリという枠にとらわれずに一介の小説作品として見ると、前述の人物造形や展開の淡泊さに加えて犯行動機なども合わせて考えれば、とりたてて深い印象を残す作品ではありませんでした。 <登場人物(合宿参加者)> 【エラリイ】 男性、法学部・三回生。 背の高い色白の好青年。饒舌で自信家。キザなところがある。ミステリ研究会の会誌の現編集長。 【カー】 男性、法学部・三回生。一浪。 中肉中背で首が短く猫背。単独行動が目立つ。研究会の女性にフラれたという噂がある。 【ルルウ】 男性、文学部・二回生。 童顔に丸眼鏡の小男。茶目っ気がありムードメーカー。会誌の次期編集長。 【ポウ】 男性、医学部・四回生。 大柄で濃い髭を生やしている。無口だが毒のあるセリフを吐く。大病院の跡継ぎ。オルツィとは幼馴染。 【アガサ】 女性、薬学部・三回生。 美しい容貌。陽気で自信に満ちあふれている。性格は男性的。研究会の女王的な存在。 【オルツィ】 女性、文学部・二回生。 小柄で太めの体型。大人しい性格。劣等感が強く、とくにアガサを意識している。 【ヴァン】 男性、理学部・三回生。 控え目なタイプ。両親を早くに失くしている。不動産業者の伯父が角島を所有。準備のため先行して到着。 | ||||
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| あらかじめかなり内容が分かったうえでの読みはじめだった。 叙述トリックがある事実。 『そして誰もいなくなった』に類似した状況設定。 本格なミステリ作品。 それらを加味し、「だったらトリック暴いてやろうじゃないか」と、色めき立たないようなミステリ好きはミステリ好きとはいえないだろう。 僕もその例に漏れず、腕まくりをして推理の舞台へと足を踏み入れ、 ……踏み入れ、見事に騙された。やられた。一本取られた。 展開に破綻はない、むしろここまで計算され、ごまかしのない作品もなかろう。 要するに魅せ方が圧倒的なのだ。 角島の住人たちが本名で呼び合わないなか、本土の人間は本名を使う。この二つの状況から、予測できる答えは一つ存在する。その仮説をもとに読み進め、まったく矛盾がない。 しかしその答えに気づけなかった。 この星5つは、その敗北宣言もかねての最高評価である。 | ||||
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| 「あの一行」。 読んだ瞬間、思考回路が停止し、頭が真っ白になり、理解しようとするのに時間がかかり、次のページになかなか進めなかった。 面白かったです! | ||||
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