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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全125件 121~125 7/7ページ
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| 面白かったです。 『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるような運びで、一気に読み終わってしまいました。 ただ、最後の結末には少しがっかりしました。 トリックも少し無理があるように思えます。 犯人の動機も、最後の最後で少し語られるだけだったせいか腑に落ちず、些か消化不良な読後感となりました。 | ||||
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| いい作品だと思います。登場人物の名前が、有名推理作家からとってあって、これらの作家に多少意識がいきます。あえてアガサ・クリスティー「そして誰も〜」を意識させるところなんかからも、この作家の頭のよさを感じます。犯人のちょっとした小細工あり、どんでん返しありと、読者も翻弄されます。推理小説の醍醐味は、作家がいかに上手に読者を翻弄するかでしょう。裏を返せば、読者も心地よく翻弄されれば、よい作品ということになるわけです。ただ、犯人の動機に関しては、ありえるんだけど、ちょっと弱い気がしたので、二点減らしました。デビュー作ということですから、これも若さゆえ?でしょうか。 | ||||
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| 一冊の推理小説を読み進めるための原動力とは、何と言っても”解決への期待”これに尽きるでしょう。 そのために途中の文章も「ここにもまた何か隠されてるのかなぁ」などとわくわくしながら読むものですが、 この本はいざ読み終わってみると、「あれぇ、結構どーでもいいところ多くなかったか?」と思ってしまうのです。 これは決して無駄に長いと言うわけではなく、トリックと流れ上これぐらいの描写が必要なのは分かるんですが、 なんか一つ一つの殺人に意味付けが足りないというか、読み終わって少し損した気分に。まぁあれがやりたかったのだから仕方ないけど。 純粋に人が一人ずつ殺されていく恐怖に魅力を感じるという人にはたまらないと思います。 私はやっぱり、奇怪さに一々理由付けがないと駄目なんです。オルツィの手首なんかもほとんど意味ありませんでしたし。 あとこの作品の核となるあの評判のトリックですが、確かにいい。発想はかなり良かったのですが、 これ一本勝負で来られるとちょっと・・・・うまく言えませんが何かが物足りない。別の部分で「あっ」と言えるところがもっと欲しかった。 作中にも確か「知的な遊び」という記述がありましたが、多分”知的”刺激の感覚が私と少しずれてるせいでしょうね。 そのトリックも、勢いにまかせて一気に読める人はともかく私みたく読むのが遅く何か一々勘ぐりながら読んじゃう人はあまり驚けないかもしれない。 まぁ本格好きにも色々いますし、私のツボにはいまいちヒットしなかったということで。ただ仕掛けは新鮮だと思ったので★3つ。 | ||||
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| 館シリーズの最初。 やられたね、てっきり物理トリックとばかり思っていたもんだからすっかり騙されました。 | ||||
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| 女性の相性がアガサとオルツィと姓名表記が一致しない等根本的な人の名前の付け方に問題はあるし種種のミステリの状況模倣が多いと欠点はありますが叙述のトリックは上質なので楽しめるんじゃないですか今となってはoff会の連中が鏖にあっているようなものだけど | ||||
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