■スポンサードリンク


十角館の殺人



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

十角館の殺人の評価: 3.76/5点 レビュー 734件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 81~100 5/7ページ
No.60:
(1pt)

絶賛されてるので読んでみたけど・・・

とにかくストーリーが薄い
キャラを掘り下げるわけでもないし、犯行動機もありきたり
トリックありきの作品なんだろうけど、そのトリックにも意外性を感じず・・・
何でこんなに絶賛されているのかが全然分からなかった
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.59:
(2pt)

お客様より

評価が高かったので期待しましたが残念な結果に。驚きも何もなかった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.58:
(1pt)

名作?

幼稚なゲームの世界を見せられたような作品でした。薄っぺらくて読後に何も残りません。子供向けです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.57:
(2pt)

私はその量に満足しています。

私は使用するのを待つことができない。 素晴らしい製品をありがとう! ここまでは順調ですね。 後半の恥ずかしい評価、とても良いお店、何かとても気に入っています!これは人々を送信するために買って、売り手の心が好き私は非常に暖かく感じさせる。 私はそれを受け取った後に全体的なテストを行い、それが本当に良いこと、特にそのデザインであることを発見しました。 私は私の友人にお勧めします。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.56:
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.55:
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.54:
(1pt)

筆力が全く無い

プロットありきで筆力が無いのに無理して書いた感じです。
ワクワクやドキドキなどの心の動きが全く起こらない文章、肝心のプロットもトリックも含めて多くの方が書いている要に雑過ぎです。

作者の作品はこれが初めてですが、これは若い時の作品なんでしょうか。
どこかのサイトにおすすめで名前があったので読んだのでですが、作者にとってもそういう扱いだから逆に良くないんじゃないかな?
期待せずに読んだら「最悪」っていう評価にはならないかもしれません、でも星3つは厳しいかな。

とにかく筆力が無い。
読んでて楽しく無い。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.53:
(2pt)

期待し過ぎた

ここでの評価が高かったので期待し過ぎました。
私にはどこが面白いのかサッパリ理解出来ませんでした。
文章は読みやすかったので読んでいて苦でなかったのが救いでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.52:
(1pt)

期待し過ぎて、超がっかり

作品の存在は知ってましたが
TVで本好き芸人がおすすめしてたので手にとってみました。

なので、
・超期待した
・最後の方に驚愕の一言があると聞いて、ワクワク

というのが大前提となります。

ではネタバレこみで書いちゃいますので、ご注意を



----------------------------------------------

まず
はじめに話題になってる驚愕の一言ですが・・・
そもそも発言主の名前で読者にペテンをかけてる時点で逆に怒りがわいてきます。
世界の名だたる作家の名前を登場人物のニックネームにするのは、こそばゆいですが
作品はエンターテイメントであり、登場人物たちのノリとして、自分なりにポジティブに受け入れたので
別な意味で衝撃でした。役者がそろった時点で本土側の彼の存在が浮いてるのもバラバレだし
途中で本土側を読み飛ばそうか、かなり悩みましたw(結局、作者の意図を知りたかったので普通の順番に読みましたが)

さて島側の展開ですが
タイトルにもなってる「十角館」は推理ミステリーファンにとっても
難解な事件を妄想するに十二分に魅力的であり挑戦的。
加えてプロローグにある、「重要なのは筋書ではない、枠組みなのだ」という言葉。
うおー、すげえ高度そう!

ここの妄想・・・自分で手を下さずに、十角館の特徴を利用して心理戦の殺し合いをさせるんだな?

正直、こういう期待をした人は沢山いるんじゃないかと思います。
それが結局直接なのか。。。それもディテールが浅くて何だかな。。。風呂敷広げすぎ。。。
ボトルメールにはどんな告白が書かれてたのか、すごく興味がありましたが
最後まで読んだあとは、どうでもよくなりました。
ラストシーンを書くためだけのアイテムのように思えてしまう・・・

色んな要素が入って意欲作ではあるんでしょうけど
トリックの種となったアリバイについても提示力に欠けていて、
こういうジャンルに期待される詰めが甘すぎかと。
なんか、ちょっとしたことで、突っ込みポイントが減るとも思うので
そういう点でも残念な感じがした作品でした。

期待し過ぎに反省です!

あとは引っかかったこと色々
・ミステリー研究会員たちは何しに十角館にやってきたのか?よくわからない
 例えば、いわくありげの場所で、一つのミステリーを作ろうぜ!とかのノリがあっても良いのでは?
 原稿書いてねってところで何か素敵な救済あるのかな?と期待しましたが何もなかったですね・・・
・第一の犠牲者の状態を一人だけしか確認させないのは読者に疑念が残り反則だと思います。
 また、そうする意味があまり無いし、すごすごと引き下がって確認しようとしない他のミステリー研究会員たちが興醒めです。
・カップ調査の描写が貧弱で、ちゃんと調べたのか?と心配(ああ、フラグ立ったわとも思うw)になってします。
 あとで、そーいえばカップが!とか気付くぐらいなら、カップに毒の疑いを持ったときに11角に気付いてしまっても良かったのでは?
・カップの秘密からの館の秘密も、作品には何も影響を与えていないのは肩透かし。
・手首の謎というか扱いに今一納得感がない。
・プロローグに比べラストの犯人の心理描写が消化不良。プロローグは雰囲気があったと思うんだが。。。
・地図があるのはやっぱ楽しいのでもっと活用されると良かった。
 そういう意味では犯人のアリバイものであるなら本土と島の配置がわかる地図は必須だと思います。(ネタがバレやすくはなると思いますが)
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.51:
(2pt)

期待はずれ

つまらなかったです。古典はあくまで古典ですね。元々この人の作品はロジックを積み重ねるタイプではないですが。【つまらないその1】隠し○○が発見された!これはどうトリックに関わっているのか?→…隠し○○の存在は犯人も知りませんでした。【つまらないその2】こんな穴だらけの殺人計画うまくいくはずない。もっと深い計算があったはず?→その場凌ぎの殺し方がたまたま成功しました。【つまらないその3】衝撃の1行!→全然衝撃じゃなかった。むしろこんなつまらないオチじゃなく、もっと深い驚くべき真相があるかと期待していたのに…
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.50:
(2pt)

私が勝手に勘違いしていたため、がっかりしました

「なんだそりゃ」っていう感想しかないです。
密室殺人系って、「不可能な状況でどうやってそれを行ったか」っていうのが一番の醍醐味のハズですよね?
謎が解けました!!→密室じゃありませんでした‼
って言われても……長々と読んだ時間を返してくれと言いたくなります。
「ものすごいトリック」って、てっきり犯行に関することだとばかり思っていました。
えぇ!?トリックって、それのことなの!?って感じです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.49:
(2pt)

ネタバレですが

マスターキーでどの部屋も入り放題
孤島なんだけど、隠しボートで本土と往復し放題
殆どのクローズドサークル系はこれだけで説明できてしまうんじゃないでしょうかね
ストーリーや登場人物、動機などいろいろな問題点が指摘されていますが、それ以前の問題だと思います
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.48:
(1pt)

おもしろくなかった

アガサクリスティーに同じようなのがあった。 そういう感想だけ持ちました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.47:
(1pt)

残念です

恋愛を絡めれば殺人の動機になるのはストーリとして単純すぎるような。意外性をねらったがために陳腐になったきがします。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.46:
(2pt)

登場人物が掴み難い

今更ながらに読んだ。文章は読みやすいけれど、登場人物がとても掴み難くて、名前と人物とが中々一致しなかった。
わざと明確に描かなかった部分もあったのだろうが、おかげでこの作品で一番のミソになる部分で「ん?」となってしまい、数行読み進めた後で「ああ、そういう意味ね」とあっさり終了……。東野圭吾の「容疑者Xの献身」で受けた衝撃を期待していたが、残念ながらダメだった。文章は読みやすいし、トリックも描写と演出がもっとしっかりしていれば驚けたんだろうなぁとちょっと残念。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.45:
(1pt)

残念

本格ミステリーだとかで読んでみましたが
胸に迫るものがなく、拍子抜け。

ただ、トリックを見せつけたかっただけのような作品に思えてしまった。
なんだか呆気なく犯人に行き着いちゃって、犯人の動機も今一つ響くものがないし、全体的に薄っぺらい印象。
ミステリーでもやはり、しばらく感情の余韻が残る作品でないとつまらない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.44:
(2pt)

申し訳ないが驚き無し

ミステリーってなんだろう?と思ってしまいました。
殺人そのものには全くトリックなんて無いに等しいです。
作者が仕掛けた「小説ならではのトリック」はあるんですけど、
「そこなの?そんなところに罠を仕掛けても『だから何?』というだけで終わってしまうんですけど」という
非常にシラケた読後感でした。
「この人が犯人だろう」と予想していた登場人物が犯人じゃなかった、とかそういう驚きを求めていたのに。

それに、ミステリーというジャンルには説得力なんて必要がないものなのでしょうか。
殺人の動機に説得力がなさすぎてポカンとしてしまいました。
「いくらなんでもそんなことで全員殺そうなんて思う?」とシラケてしまいました。
「他人には理解できない理由でも人は人殺しになり得る」というテーマで書かれているわけでもないですしね。
感情がいっさい揺さぶられないようでは、小説としてすら失敗のように思います。

大絶賛されている小説なので期待して読みましたが、さっさと売っちゃいます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.43:
(1pt)

新本格とは?

【ネタバレ】
 評価が高い作品ですが、納得いきません。
大きな理由①そもそも「十角館」が何も意味がありません。毒殺のトリックも、いろいろなカップがあれば済むし、このトリックをエラリイが気づいても、犯人に結びつく手がかりになっていません。11番目の部屋も本筋に関係ありません。
 ②推理小説なのになぜ島田がヴァンの犯行と見破ったのか一切書かれていない。
小さな理由①4連続殺人の真相も「青司が子供をかわいがっていなかった」ということからの島田の想像ですべて解決する。
 ②途中の伏線と思われる「手品」「なぞなぞ」がまったくストーリーに関係ない
 ③手首の切断の「見立て」が強引。意味ない。
 ④エラリイはなぜ青司犯人にこだわるのか?普通に考えたらこのメンバーが恨みを買うのは千織の死に関する報復と考えるのが普通だ
その他動機やトリックのしょぼさは他のレビュアーの指摘通りですが、結局「新本格」とはこれまでの本格ミステリーとは違い、読者を驚かせることを主眼のおいた小説ですよ、と解釈しました。本来★0個ですが、あの1行には驚きましたので★1つをあげます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.42:
(2pt)

読みやすくはあるけれど

最初なかなか名前が覚えられない

だんだんとわかってはくるものの、犯人が明るみに出てからは単調な答え合わせ。

ラストの描写もイマイチ。

二流です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.41:
(2pt)

期待は大でしたが、

キャラに有名人の名前を使っていて一々読みにくいところがあります。 後々それが重要な事なのですが、、、 その他にもトリックに疑問を持ったり、舞台が離島なので想像がしにくいです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!