出版禁止

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出版禁止の評価:

3.33/5点 レビュー 94件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 81〜100 5/8ページ
No.71
(5pt)

ラストのどんでん返し。

とても良くできたサスペンス小説です。ラストも良くできていて、一気に読めると思います。子供には不向き。謎は残りますが心地よい感じで、不完全燃焼感はないです。お薦め!
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.70
(5pt)

ラストのどんでん返し。

とても良くできたサスペンス小説です。ラストも良くできていて、一気に読めると思います。子供には不向き。謎は残りますが心地よい感じで、不完全燃焼感はないです。お薦め!
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.69
(5pt)

面白い

最後までハラハラドキドキ、究極の愛はカニバリズムなのか、しかし、こうまでも人間は自分勝手な生き物なのか、結局愛は相手のためのものではなく、自分のためのものなんだな、とも思った
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.68
(5pt)

面白い

最後までハラハラドキドキ、究極の愛はカニバリズムなのか、しかし、こうまでも人間は自分勝手な生き物なのか、結局愛は相手のためのものではなく、自分のためのものなんだな、とも思った
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.67
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

消化不良でした

今更ですが読了。
感想が2つに割れていたのでどうだろうと思いましたが、自分にはあまり合いませんでした。
以下ネタバレあります。

まず、謎や伏線が全て回収されていないこと。
読後にググって真相を調べるということに楽しさを感じないので、物語内で完結していないことにまず不満。
移動や情景の描写がやたらに多い、「後に覆されるためだけの文章」を延々と読んだ意味は無かったんだなと思いました。
文庫版で足された後書きですら、全てを明かしてはくれません。

そして登場人物がどういう人間なのか、あまりよくわからない。
真面目なのか低俗なのか?純真なのか軽率なのか?
他の方もおっしゃってましたが、男性作家の描く女性ってどうしてこうお人形みたいなんでしょう。
同性から見ると自分の意思が全くない、後に「餌食」になるためだけの女性像です。
綺麗で毒がなくて弱々しくて、でも懸命に強がる。手を差し伸べるとすぐに頼って身体を開く。馬鹿なの??
こういう人物が出て来た時点で、自分の中での作品の質が一気に落ちます。願望丸出しというか、人物形成力皆無というか。
女性作家は、その都度考えて行動する「リアル」な女性を描けるんですけど。そんなに難しいんでしょうか。

とにかく超絶ゆっくり進むわりには、正解のない話で残念でした。
予備知識なしで読みたかったため、あまり詳しく調べなかったのですが、こういう終わり方の作品だと知っていたら読まなかったと思います。
謎解きが好きだったら楽しかったろうなぁ。残念。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.66
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

消化不良でした

今更ですが読了。
感想が2つに割れていたのでどうだろうと思いましたが、自分にはあまり合いませんでした。
以下ネタバレあります。

まず、謎や伏線が全て回収されていないこと。
読後にググって真相を調べるということに楽しさを感じないので、物語内で完結していないことにまず不満。
移動や情景の描写がやたらに多い、「後に覆されるためだけの文章」を延々と読んだ意味は無かったんだなと思いました。
文庫版で足された後書きですら、全てを明かしてはくれません。

そして登場人物がどういう人間なのか、あまりよくわからない。
真面目なのか低俗なのか?純真なのか軽率なのか?
他の方もおっしゃってましたが、男性作家の描く女性ってどうしてこうお人形みたいなんでしょう。
同性から見ると自分の意思が全くない、後に「餌食」になるためだけの女性像です。
綺麗で毒がなくて弱々しくて、でも懸命に強がる。手を差し伸べるとすぐに頼って身体を開く。馬鹿なの??
こういう人物が出て来た時点で、自分の中での作品の質が一気に落ちます。願望丸出しというか、人物形成力皆無というか。
女性作家は、その都度考えて行動する「リアル」な女性を描けるんですけど。そんなに難しいんでしょうか。

とにかく超絶ゆっくり進むわりには、正解のない話で残念でした。
予備知識なしで読みたかったため、あまり詳しく調べなかったのですが、こういう終わり方の作品だと知っていたら読まなかったと思います。
謎解きが好きだったら楽しかったろうなぁ。残念。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.65
(2pt)

グロいです

かなりグロテスクでした。
さらっと読んでしまい後悔…よく読んで時間の経過とおかれてる状況を理解してないとぐちゃぐちゃになってしまい、何度も戻って読み返しました。
2度目読むかと言われたら…私は結構です…。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.64
(2pt)

グロいです

かなりグロテスクでした。
さらっと読んでしまい後悔…よく読んで時間の経過とおかれてる状況を理解してないとぐちゃぐちゃになってしまい、何度も戻って読み返しました。
2度目読むかと言われたら…私は結構です…。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.63
(4pt)

初めての作家

初めて作家の初めての作品を読了。最初から最後まで興味深く読めました。フィクションかノンフィクションかすら判らなくなるくらいのミステリー。ノンフィクションを題材にしているとしても、加害者なのか被害者なのかすら闇に包まれるようなストーリー。主人公がルポライターならではの文章力だから成せる業。このシリーズを読破したくなりました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.62
(4pt)

初めての作家

初めて作家の初めての作品を読了。最初から最後まで興味深く読めました。フィクションかノンフィクションかすら判らなくなるくらいのミステリー。ノンフィクションを題材にしているとしても、加害者なのか被害者なのかすら闇に包まれるようなストーリー。主人公がルポライターならではの文章力だから成せる業。このシリーズを読破したくなりました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.61
(5pt)

面白かったです

本屋で何の気なしに買いましたが、
想像より面白い小説でよかったです。
細かいネタは考察サイトを見て補充しました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.60
(5pt)

面白かったです

本屋で何の気なしに買いましたが、
想像より面白い小説でよかったです。
細かいネタは考察サイトを見て補充しました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.59
(2pt)

二番煎じ感が否めない

他の『〇〇禁止』読んでなくて、
この『出版禁止』しか読んでないけど…
『春琴抄』好きな作者が
書いたのかなって思った。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.58
(2pt)

二番煎じ感が否めない

他の『〇〇禁止』読んでなくて、
この『出版禁止』しか読んでないけど…
『春琴抄』好きな作者が
書いたのかなって思った。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.57
(4pt)

面白かった!また「放送禁止」が見たいです

私はテレビで放送された「放送禁止」シリーズが好きでした。ドキュメンタリー番組として進行しますが、普通に見ていると何を言いたいのかよく分からず、気味の悪いホラー番組のように見えるかもしれません。
画面に映し出されるメッセージ「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」

この番組は、実は映像の中にヒントが隠されており、気づいた人にだけ本当の意味(真のストーリー)が分かるという構造になっていてホラー・ミステリー・推理好きの自分に合っていて大好きでした。
※制作側が誰にでも分かるような正解を公開せず、解釈を視聴者に委ねている部分も素晴らしかったです

この本は「放送禁止」の書籍版と言えるもので文章の中にヒントが隠されています。何も考えずに読むと真相が分かりませんが、意味が分かったときに、世界が違って見えてきます。いわゆるアハ体験。今回のストーリーは私の予想とはだいぶ異なる展開でした。グロ系が苦手な人は少しだけ注意した方が良いかもしれません。また、けっこうエロい部分があります。最終的にはゾッとしましたが。。。

考察・推理が好きな人にオススメします。本書は、はじめての読者のために「あとがき」に「答え」に限りなく近いヒントが書かれているため、最初に見ないよう注意が必要です。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.56
(4pt)

面白かった!また「放送禁止」が見たいです

私はテレビで放送された「放送禁止」シリーズが好きでした。ドキュメンタリー番組として進行し、普通に見ていると何を言いたいのかよく分からない番組です。気味の悪いホラー番組のようにも見えます。
画面に映し出されるメッセージ「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」

この番組は、実は映像の中に真実に近づくためのヒントが隠されており、分かる人にだけ本当の意味(真のストーリー)が分かるという構造になっていてホラー・ミステリー・推理好きの自分には合っており、大好きでした。
※制作側が誰にでも分かるような正解を公開せず、解釈を視聴者に委ねている部分も素晴らしい

この本は「放送禁止」の書籍版と言えるもので文章の中にヒントが隠されています。何も考えずに読むと真相が分からないかもしもしれませんが意味が分かったときに、世界が違って見えてきます。いわゆるアハ体験です。今回のストーリーは私の予想とはだいぶ異なる方向でした。グロ系が苦手な人は少しだけ注意した方が良いかもしれません。また、けっこうエロい部分があります。最終的にはゾッとしましたが。。。

考察・推理が好きな人にオススメします。本書は、はじめての読者のために「あとがき」に「答え」に近いヒントが書かれているため、欲求不満で終わるということは無いと思います。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.55
(4pt)

おもしろい

この本が売れてますよって書いてある帯だけ見て買い、あらすじも読まずに読み始めたので、最初は本当に実話なのかと思ってました。
途中でフィクションかなって気づきましたが。
読みやすい文章で一気に読みました。オチが意外で面白かったです。
若橋さんの考え方や行動が稚拙で独善的で、なんやこいつ・・って読みながら思ってたんですが、結末で納得。
わざとこういう人物にしてあったんですね。
また、いろいろな個人ブログで考察がされていて、それを読んで二度楽しめました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.54
(4pt)

おもしろい

この本が売れてますよって書いてある帯だけ見て買い、あらすじも読まずに読み始めたので、最初は本当に実話なのかと思ってました。
途中でフィクションかなって気づきましたが。
読みやすい文章で一気に読みました。オチが意外で面白かったです。
若橋さんの考え方や行動が稚拙で独善的で、なんやこいつ・・って読みながら思ってたんですが、結末で納得。
わざとこういう人物にしてあったんですね。
また、いろいろな個人ブログで考察がされていて、それを読んで二度楽しめました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.53
(5pt)

意味がわかると怖い話的な”叙述トリック”

犯罪のトリックではなく、物語る上でのトリックというか、「これは一本取られたわ!」でした。
幸せな何気ない日常の一コマだなぁと思わされていたものが、一転しておぞましい場面に変わるとは!!
ラストの1行でもういっぺん返しがあるのも面白いところ。

12/29日のダイアリーがずっと引っかかっていて、変換ミスって何だ?と
七緒の言葉を追っていたのだが、全然ピンと来るものがない。そもそもミスのまま載ってる?
が、考察サイト探して見たら一瞬で氷解。取材相手は他にもいたんだっけ。
ともあれ、この日の内容は実に重要と思われます。

ずっと疑問だった、「若橋に依頼したのは誰か?」に関しては(考察ページの人も悩んでましたが)
これは私は神湯だと解釈しました。最後の一文によって。
その他、”□□さん”表記の意味合いや、若橋&七緒の名に秘められた、驚異のアナグラム()など
ネタバレページは一読の価値があるかも知れません。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.52
(5pt)

意味がわかると怖い話的な”叙述トリック”

犯罪のトリックではなく、物語る上でのトリックというか、「これは一本取られたわ!」でした。
幸せな何気ない日常の一コマだなぁと思わされていたものが、一転しておぞましい場面に変わるとは!!
ラストの1行でもういっぺん返しがあるのも面白いところ。

12/29日のダイアリーがずっと引っかかっていて、変換ミスって何だ?と
七緒の言葉を追っていたのだが、全然ピンと来るものがない。そもそもミスのまま載ってる?
が、考察サイト探して見たら一瞬で氷解。取材相手は他にもいたんだっけ。
ともあれ、この日の内容は実に重要と思われます。

ずっと疑問だった、「若橋に依頼したのは誰か?」に関しては(考察ページの人も悩んでましたが)
これは私は神湯だと解釈しました。最後の一文によって。
その他、”□□さん”表記の意味合いや、若橋&七緒の名に秘められた、驚異のアナグラム()など
ネタバレページは一読の価値があるかも知れません。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410