○○○○○○○○殺人事件

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評判

○○○○○○○○殺人事件の評価:

3.16/5点 レビュー 95件。 B ランク

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平均点3.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

発想〜作品までまとめたのが素晴しい

ネタを思いついた時の作者のニヤニヤ顔が想像できます。いや一本取られたなあ。素晴しい。

ただ文章にまでニヤニヤが感じられ、人を選ぶ面がありそうです。ラノベ過ぎて私には合わなかったな。重厚な文体の方が衝撃度上って良かったんじゃないかなあ。ま、好みの問題ですけどね。

一回は読んどいても良い作品だと思います。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.29
(3pt)

難しかった

全然解けず、最後の最後まで分からなかった。ただ、後から考えると確かにヒントはあった。これは余談だが、謎が提示された時、AIに聞いてみたんだが、最後に振り返ってみて、AIが当てていた。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.28
(3pt)

グロではなくエロでの18禁ミステリ(笑)

これぞバカミスとしか言いようのない真相およびトリックと真犯人ですが、伏線や必要な情報の提示など、「読者への挑戦状」が挿入された作品として考えると充分フェアだと思います。が、あの様相を見抜ける読者はほぼいないのではないでしょうか。空前絶後のバカミス&エロスの笑撃作ですが、その中でフーダニット、ハウダニット、ホワイダニットをすべて網羅しているのはすごいと思いました。現実感は皆無ですし読者を選ぶ作品だと思いますが、自分はいい意味で騙された感の方が強かったので、腹は立ちませんでした(笑)
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.27
(3pt)

納得感は・・・ないです

冒頭に読者への挑戦があるタイプの小説は久しぶりで、
伏字になったタイトルに当てはまることわざを当てるという趣向も珍しく、ワクワクして読み始めました。
しかし最終章でそれが明かされても、「なるほど!これはやられた!」とは思えず、
「え?・・・あー、うん、そう・・・」程度の感情しかわきませんでした。
作品の肝となる愉快な設定は別にあるので、変にひねくれて挑戦状やことわざにこだわらずに、
そのまま「〇〇〇ィ〇〇殺人事件」とでもした方が納得できたと思います。
文体のせいかライトノベルを通り越して匿名掲示板の長編スレッドのような雰囲気なので、
一発ネタ感のある仕掛けを、なぜなぜクイズ感覚で楽しむのが正解なのかもしれません。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.26
(3pt)

納得感は・・・ないです

冒頭に読者への挑戦があるタイプの小説は久しぶりで、
伏字になったタイトルに当てはまることわざを当てるという趣向も珍しく、ワクワクして読み始めました。
しかし最終章でそれが明かされても、「なるほど!これはやられた!」とは思えず、
「え?・・・あー、うん、そう・・・」程度の感情しかわきませんでした。
作品の肝となる愉快な設定は別にあるので、変にひねくれて挑戦状やことわざにこだわらずに、
そのまま「〇〇〇ィ〇〇殺人事件」とでもした方が納得できたと思います。
文体のせいかライトノベルを通り越して匿名掲示板の長編スレッドのような雰囲気なので、
一発ネタ感のある仕掛けを、なぜなぜクイズ感覚で楽しむのが正解なのかもしれません。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.25
(3pt)

本格ミステリ…というかバカミス…というかパロディ?

孤島に集った人々、そこで発生した殺人事件、犯人は?方法は?そして動機は?本作品は、クローズドサークルものの本格ミステリ…というかバカミス…というかパロディ…。

主人公の唐突なキャラ変、死体のない密室、タイトルの伏字など、他に類を見ない謎解きを楽しめはする。

探偵役は、これまた一風変わった(?)経歴の持ち主。伏字の意味はラストに判明するだが、思わず苦笑いしてしまうだろう。振り返って読み直し、なるほどとはなるけれど、真剣に読んではいけないかもしれない。

◯◯刑事、◯◯探偵数あれど、今回の◯◯探偵は衝撃的。なんとシリーズ化とな!【メフィスト賞】
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.24
(3pt)

本格ミステリ…というかバカミス…というかパロディ?

孤島に集った人々、そこで発生した殺人事件、犯人は?方法は?そして動機は?本作品は、クローズドサークルものの本格ミステリ…というかバカミス…というかパロディ…。

主人公の唐突なキャラ変、死体のない密室、タイトルの伏字など、他に類を見ない謎解きを楽しめはする。

探偵役は、これまた一風変わった(?)経歴の持ち主。伏字の意味はラストに判明するだが、思わず苦笑いしてしまうだろう。振り返って読み直し、なるほどとはなるけれど、真剣に読んではいけないかもしれない。

◯◯刑事、◯◯探偵数あれど、今回の◯◯探偵は衝撃的。なんとシリーズ化とな!【メフィスト賞】
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.23
(3pt)

水車館の殺人に似てる

意外性はあったが、犯人もトリックも想定内で作者も解答編の前にネタバラシをしてしまっている。
交通事故で顔しか損傷しなかったり、似た体型がマスクしただけで成りすませたり、無人のクルーザーをエンジンかけっぱなしで下船したりと現実味のない設定が多い。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.22
(3pt)

水車館の殺人に似てる

意外性はあったが、犯人もトリックも想定内で作者も解答編の前にネタバラシをしてしまっている。
交通事故で顔しか損傷しなかったり、似た体型がマスクしただけで成りすませたり、無人のクルーザーをエンジンかけっぱなしで下船したりと現実味のない設定が多い。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.21
(3pt)

メフィスト賞らしい怪作

事件・推理そのものは(作中で著者自身のツッコミが入る通り)
極めてオーソドックスな展開ですが、終盤でトンデモもない大仕掛けが
判明しあっけにとられます。

ただ、その「仕掛け」が説明されたところで事件の構図が変化するわけでも
使い古された陳腐なトリックが輝き出すわけでもないのが残念でした。

なお、目玉(?)のタイトル当てに関しては「ことわざ」「慣用句」「故事成語」「四字熟語」
などが混同されていて範囲が広すぎるので考える気にもならず、
練習問題を兼ねた「挿話」や巻末の答えを見てもピンときませんでした(笑)。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.20
(3pt)

メフィスト賞らしい怪作

事件・推理そのものは(作中で著者自身のツッコミが入る通り)
極めてオーソドックスな展開ですが、終盤でトンデモもない大仕掛けが
判明しあっけにとられます。

ただ、その「仕掛け」が説明されたところで事件の構図が変化するわけでも
使い古された陳腐なトリックが輝き出すわけでもないのが残念でした。

なお、目玉(?)のタイトル当てに関しては「ことわざ」「慣用句」「故事成語」「四字熟語」
などが混同されていて範囲が広すぎるので考える気にもならず、
練習問題を兼ねた「挿話」や巻末の答えを見てもピンときませんでした(笑)。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.19
(3pt)

嫌いになれない

主人公のオタク描写が気持ち悪すぎて無理と思ったが、
読んでいくうちに、そう書いた理由がわかった気がした。
このトリックにはやっぱり文句をつけられない。終わり方もよかった。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.18
(3pt)

嫌いになれない

主人公のオタク描写が気持ち悪すぎて無理と思ったが、
読んでいくうちに、そう書いた理由がわかった気がした。
このトリックにはやっぱり文句をつけられない。終わり方もよかった。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.17
(3pt)

挑戦した意欲作!

"今回諸君に取り組んでいただくのは、犯人当てでも、トリック当てでも、動機当てでもなく、タイトル当てである。◯の数は伏せられている言葉の字数に対応する"2014年発刊の本書はメフィスト賞受賞作にて、孤島での事件から『タイトル当てに挑戦する』前代未聞の本格ミステリ。

個人的にはミステリ好きにすすめられ、また『すべてがFになる』の第一回受賞から続いているメフィストの受賞作として興味を持って手にとりました。

さて、そんな本書は語り手の公務員の沖も参加する"人跡未踏の山奥や海岸への冒険記をアップしている"アウトドア"ブログの常連たちによる孤島での【開放感溢れる夏休みオフ会】にて、メンバーの2人が失踪、続いて殺人事件が起きてしまうのですが。

最初に印象的だったのは、孤島に上陸するや、『南国モード発動。俺参上』と称してテンションが上がり、語り口調も僕から俺へと饒舌に変化する沖の勢い溢れる文章でしょうか。ユーモアさを感じるだけでなく、伏線にもちゃんとなっていて面白かったです。

また、沖がミステリマニアとして序盤から色々と他のミステリでのよくある仕掛けなどの解説をしてくれるので、てっきり本書の探偵役かと思いきや、今でも主人公のシリーズが続いている【意外な人物がデビュー作として】名推理であっさり解説してくれるのも驚きました。(しかし、この『タイトル当て』に成功した人がいるのですね。こっちもびっくり)

夏らしい開放感溢れる本格ミステリを読みたい人へ、また新しいことに挑戦した意欲作が好きな人にもオススメ。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.16
(3pt)

挑戦した意欲作!

"今回諸君に取り組んでいただくのは、犯人当てでも、トリック当てでも、動機当てでもなく、タイトル当てである。◯の数は伏せられている言葉の字数に対応する"2014年発刊の本書はメフィスト賞受賞作にて、孤島での事件から『タイトル当てに挑戦する』前代未聞の本格ミステリ。

個人的にはミステリ好きにすすめられ、また『すべてがFになる』の第一回受賞から続いているメフィストの受賞作として興味を持って手にとりました。

さて、そんな本書は語り手の公務員の沖も参加する"人跡未踏の山奥や海岸への冒険記をアップしている"アウトドア"ブログの常連たちによる孤島での【開放感溢れる夏休みオフ会】にて、メンバーの2人が失踪、続いて殺人事件が起きてしまうのですが。

最初に印象的だったのは、孤島に上陸するや、『南国モード発動。俺参上』と称してテンションが上がり、語り口調も僕から俺へと饒舌に変化する沖の勢い溢れる文章でしょうか。ユーモアさを感じるだけでなく、伏線にもちゃんとなっていて面白かったです。

また、沖がミステリマニアとして序盤から色々と他のミステリでのよくある仕掛けなどの解説をしてくれるので、てっきり本書の探偵役かと思いきや、今でも主人公のシリーズが続いている【意外な人物がデビュー作として】名推理であっさり解説してくれるのも驚きました。(しかし、この『タイトル当て』に成功した人がいるのですね。こっちもびっくり)

夏らしい開放感溢れる本格ミステリを読みたい人へ、また新しいことに挑戦した意欲作が好きな人にもオススメ。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.15
(3pt)

うーんw

一番の肝となるトリックは賛否両論でしょうが、個人的には微妙でした。
というのも、そのトリックとなる伏線がほとんど表記されていなかった事です。
読者への挑戦を謳うのなら、それ相応にもう少し書いておくべきでは・・・。
主人公が変化した時の痛々しさには慣れませんでしたが、理由を知れば納得ですね。

他のトリックは、あるあるトリック+αといった感じでしたが、αの部分で関心しました。
文章が読みやすく会話も面白いためスラスラ読めたのですが、
肝心のトリックが個人的には上記の通りなので星3つです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.14
(3pt)

うーんw

一番の肝となるトリックは賛否両論でしょうが、個人的には微妙でした。
というのも、そのトリックとなる伏線がほとんど表記されていなかった事です。
読者への挑戦を謳うのなら、それ相応にもう少し書いておくべきでは・・・。
主人公が変化した時の痛々しさには慣れませんでしたが、理由を知れば納得ですね。

他のトリックは、あるあるトリック+αといった感じでしたが、αの部分で関心しました。
文章が読みやすく会話も面白いためスラスラ読めたのですが、
肝心のトリックが個人的には上記の通りなので星3つです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.13
(3pt)

タイトル当ての趣向は楽しいけれど主人公がキツい

犯人当て・タイトル当てともに叙述トリックものなので、
本来は全編をじっくり楽しく読むことを意図して書かれていると思いますし、
難しすぎず適度にばかばかしく、でも「あ~!」となれる楽しい読み物だったのですが
ほぼ全編が主人公の一人称で進むのに、
当の主人公が周囲全方位に上から目線で過剰に狭い主観でしかモノを見ないため、
その視線に寄り添って物語を読むという行為が単純に苦痛です。
そのため、叙述トリックものでは本来楽しいはずの地の文読みがつらかったです。

調べたところ、作者の方は88年生まれということで、
この年代が中高生のころ流行ったラノベ主人公臭が爆発していますので、
苦手な方は避けたほうが無難です。
(具体的には卑屈と自意識過剰と上から目線が混在の中二病キャラクターです)
でもメフィスト賞だから承知の上で読むべきでしたかね?笑

ちなみに、主人公のキャラクター設定は一応叙述トリックの一端を担ってはいるので、
こういうキャラクターが大丈夫な方はじっくりと読むと核心部分がいち早く推理できるかと思います。

タイトル当てはわりと容易ですが、
そこはちょっとほのぼのできましたので、★3つです
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.12
(3pt)

タイトル当ての趣向は楽しいけれど主人公がキツい

犯人当て・タイトル当てともに叙述トリックものなので、
本来は全編をじっくり楽しく読むことを意図して書かれていると思いますし、
難しすぎず適度にばかばかしく、でも「あ~!」となれる楽しい読み物だったのですが
ほぼ全編が主人公の一人称で進むのに、
当の主人公が周囲全方位に上から目線で過剰に狭い主観でしかモノを見ないため、
その視線に寄り添って物語を読むという行為が単純に苦痛です。
そのため、叙述トリックものでは本来楽しいはずの地の文読みがつらかったです。

調べたところ、作者の方は88年生まれということで、
この年代が中高生のころ流行ったラノベ主人公臭が爆発していますので、
苦手な方は避けたほうが無難です。
(具体的には卑屈と自意識過剰と上から目線が混在の中二病キャラクターです)
でもメフィスト賞だから承知の上で読むべきでしたかね?笑

ちなみに、主人公のキャラクター設定は一応叙述トリックの一端を担ってはいるので、
こういうキャラクターが大丈夫な方はじっくりと読むと核心部分がいち早く推理できるかと思います。

タイトル当てはわりと容易ですが、
そこはちょっとほのぼのできましたので、★3つです
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.11
(3pt)

ジャンクフード

面白いです。
それだけで十分です。余計なことは考えず、作者の仕掛けたトリックを考えながら読んでください。
わかったときは、「おいっ」と思わずツッコみたくなると思います。そんなことかよ、と。
孤島での殺人、ですけども、孤島に閉じ込められた、というような感じ、雰囲気はとくにありません。
島に行くまでが思いのほか長く、島についたら事件が起き、そして呆気なく解決されます。
くだらない、といえばそれまでですけども、暇を埋めるのに読むのならこの小説は、丁度いいジャンクフードだと思います。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275