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黒い羽
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黒い羽の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.48pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| 筆者の初期の(売り物にするところまで行かなかった?)作品ですが、帯や背表紙の紹介にはそのことについては全く触れていません。 いかにも最近作と思わせて買わせようと売り方には疑問を感じますね。 内容的にもかなり厳しいですね。まずホラーにするには設定がお粗末で、物語の展開にも必然性が全く感じられません。特に主人公を研究施設に連れて行く皮膚科の主治医ですが、患者に治療を勧める割には全く施設、研究内容を知らず、この件だけでも話の筋が破綻してます。(おまけにあっさり死んでしまうし)その他の描写についても推して知るべしで、子供向けの漫画でもここまでの御都合主義ストーリーはありえないでしょう。最後の展開なども途中で容易に想像がついてしまいます。 この作者はグロテスクな描写が上手く、それがストーリーの緊張感と結びついている作品(ストロベリーナイトやケモノの城など)ではよい方向にでますが、そのグロさだけで恐怖感を出そうとするには無理があるのでは? 基本的にはこの作者のファンです。確かに今ひとつの作品(特に初期のもの)もありますが、昨今の人気に乗じてそういう作品まで売ってしまおうとする姿勢は反って品位を損なってしまうことに気がついてほしいですね。 文庫待ちで充分と書こうと思いましたが、いきなり文庫なのでそれでも読みたい方は中古書でどうぞ。(すぐに書棚に並ぶでしょう) | ||||
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| 誉田さんの初期作品という事です。 ホラーサスペンスと謳っていますが、ホラーの要素はそれほどではありません。 背中に人のモノとは思えない、黒い痣のある女性が、とある遺伝子研究センターへ治療に行くことになるのですが、 ホラーというキーワードがあれば、これだけで展開が予想できますよね。 正直、あまり面白くありませんでした。 | ||||
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| 誉田哲也の初期のホラーサスペンス作品。同じく初期作品の『アクセス』に比べると面白さに欠ける。いきなり文庫化は嬉しいのだが。 右肩の黒い疵に悩む君島典子は遺伝子治療のため、主治医とともに軽井沢の研究施設へ向かうが… スプラッターホラーのような、バイオSFホラーのような、すっきりしない作品。 | ||||
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