検事霧島三郎

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評判

検事霧島三郎の評価:

4.33/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

懐かしいです。

迅速なご対応有難うございました。
学生時代にドラマを夢中で見た作品です。
漸く、原作を読む事が出来るかと思うと感激です。
秋の夜長に楽しませて頂きます。
検事霧島三郎 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 検事霧島三郎 (光文社文庫)より
4334767753
No.2
(3pt)

ヒロインがねえ

もともと1964年にカッパ・ノベルスとして出たもの。
 入り組んだプロットに、危ういお色気がまぶされた長編ミステリだ。
 最後の謎解きはなかなかのもの。現在でも読む価値がある。
 しかし、ヒロインがなんとも。20世紀前半のアメリカのミステリでよく見かけたような、優柔不断で、周囲に頼らず抱えこみ、結果として窮地に陥ってしまうタイプ。かなりイライラさせられた。
 619ページという厚さもまた……。
検事霧島三郎 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 検事霧島三郎 (光文社文庫)より
4334767753
No.1
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

高木彬光ファンならではの購入

高木彬光ファンであるために、新装版として発行された作品は知らず識らずに購入している。何が欲しいかといえば、強いていえば、解説欄を読むのが楽しみ。普通の推理ファンでは関心ないかもそれない。この作品は発表された当時は映画、TVと映像化された作品で、今回も某TV局で収録が終了したとの情報もあり、放映時期を待っている次第です。
検事霧島三郎 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 検事霧島三郎 (光文社文庫)より
4334767753